FC2ブログ
2021.05.27

【8/19開催】 第1回秘湯の旅シリーズ「神明温泉 湯元すぎ嶋」募集☆

貸切風呂_R

この度、大手旅行会社クラブツーリズムさんからお声がけいただき、
秘湯探検家 渡辺裕美がおすすめする「全国の秘湯の旅ツアー(全10回実施予定)」を実施することになりました。

秘湯情緒あふれる自然豊かなロケーションにあることに加え、お湯が素晴らしい!食事が美味しい!
など、実際私が泊まって魅力を感じた秘湯のお宿を厳選させていただきました。

秘湯の旅第1回目は・・・

◆第1回目:「岐阜県 湯元神明温泉 すぎ嶋」
◆日程:2021年8月19日(2泊3日)
◆出発地:大阪府、奈良県


※初回ツアーは、私も参加させていただく予定です。
※ご参加いただいた方には、オリジナル手ぬぐいをプレゼントします。
※2つの貸切露天風呂両方にご入浴いただけます。また、夕・朝食はお食事処(個室)でご用意します。


【第1回「神明温泉 湯元すぎ嶋」のご予約】※下記のリンクはクラブツーリズムの予約サイトです。
https://tour.club-t.com/tour/detail/sp?ToCD=TD&p_company_cd=1002000&p_from=800000&p_baitai=990&p_baitai_web=XX001&waad=Im9KbrhS&p_course_no2=84746

https://tour.club-t.com/tour/detail/sp?ToCD=TD&p_company_cd=1002000&p_from=800000&p_baitai=990&p_baitai_web=XX001&waad=Im9KbrhS&p_course_no2=84747

https://tour.club-t.com/tour/detail/sp?ToCD=TD&p_company_cd=1002000&p_from=800000&p_baitai=990&p_baitai_web=XX001&waad=Im9KbrhS&p_course_no2=84748

【秘湯の旅シリーズ WEBサイト】
https://www.club-t.com/sp/onsen/hitou/?waad=Im9KbrhS

20代の頃、温泉に助けられ、その魅力にハマりました。恩返しではないですが、今年は温泉宿を盛り上げるお手伝いができる1年にできれば良いなぁと😙

温泉好きの皆さん、お申込みお待ちしております♪
ぜひ、来てねー。

*゚+.*.。   ゚+..。*゚+.。*゚+.*.。   ゚+.
温泉ボタンを押して応援してね♪

にほんブログ村
*゚+.*.。   ゚+..。*゚+.。*゚+.*.。   ゚+..。*゚+

スポンサーサイト



2021.05.23

新潟_貝掛温泉(温泉篇)




『え~、貝掛温泉行ってないの~!?絶対、泊まるべしだよ!』

日本全国数々の湯巡りをする温泉仲間数人とチャットしていた時に投げかけられた一言に焦り、その人気の秘密を探るべく、急いで予約を入れたわけです。貝掛温泉って、何となく雪見露天が素敵なお宿って印象があり、「それなら日帰りでもいいかっ」て思っちゃうんですけど、い~や、そうじゃないっ!宿泊してこそ、実感する魅力がいろいろあるお宿なんですよね。

お宿手前のアプローチ。「わぁ、きれいな川だぁ。」この頃はちょうど雪解けが始まりかけていた時期。お迎えに来てくださったお宿の車に乗りながら、きらきら輝く川の車窓に癒されました。同乗者のおばあちゃんは、常連さんのようで景色に感激する私に「あら、初めてなの?」と、ニッコリと微笑んでくださいました。
IMG_8412_R.jpg

最寄りのバス停「貝掛温泉」から車で2-3分、急な下りを進んだ先にお宿はありました。宿の前からも美しい山の稜線が見え、なかなかの秘境感。
P1160877_R_20210523155154bb6.jpg

玄関に入ると、いきなり「南魚沼産コシヒカリ」山積み!さすがは、新潟、米どころです。この後、夕食の時に気づくのですが、この米も貝掛温泉の人気を支える要素の1つで。「南魚沼産コシヒカリ」の中でも、特に美味しいと言われる「塩沢産」なんだそう。
P1170177_R.jpg

お宿の中は、まだお昼過ぎだというのに、日帰りのお客さんがドドドっと押し寄せていて、なかなかの盛況でした。(スキーシーズンだからかな?初めは人の多さに圧倒されてしまいました。)その後、宿のレストランでお蕎麦をいただき、流れでチェックイン。ウェルカムおやつの「新潟名物笹団子」をいただきます♪ロビーの囲炉裏で蒸したてなので、ふわふわで温かい♪うんまぁ。。
P1160902_R.jpg

P1160908_R.jpg
※お宿内にあるレストラン。山の景色を眺めながらお蕎麦とおにぎりをいただけます!

お腹を満たしたら、早速おふろーー!(イェイ、イェイ♪)ちなみに、貝掛温泉は昔から「目の温泉」として知られており、浴場の入り口には、目の洗い方に関する張り紙も掲載されていました。大浴場は2種類あり男女交替制。泊まればどちらのお風呂も楽しめます。
P1160965_R.jpg

【大浴場① ※小さい露天風呂のほう】
ハイテンションで大浴場に行ったまでは良かったのですが、既に浴室内はお客さんで大賑わい!しかも、皆さん、本を読んだり、瞑想したり、個々のスタイルで楽しみながら長時間浸かっているのです。(えっ。チェックイン後すぐに来たのに~。)この盛況ぶりは、少し想定外だったものの、早速、楽しみにしていた湯に浸かってみる。
P1160932_R.jpg
※源泉名:貝掛温泉、泉質:ナトリウム・カルシムー塩化物泉、泉温:36.2℃(人肌と同じ不感温度。思わず寝てしまう。)、pH:7.7、湧出量:400~700ℓ/分

「いや~!気持ちい!確かに読書も瞑想もしたくなる。体温と同じぐらいの非加熱源泉に浸かると、全身の力が抜け、癒され具合がすごい・・・。」結局わたしも1時間以上なが湯。後でわかったのですが、同浴の方は全員「宿泊客」で且つ「常連」さん。チェックインして僅か数十分、いかに常連さんが多く人気のある宿かがよくわかりました。
P1160977-2_R.jpg
※大浴場①の露天風呂は少し小ぶりでした。

【大浴場② ※大きい露天風呂のほう】
この日の夜、皆が寝静まった後、1人もう1つの大浴場に浸かってみたのですが、湯の感触にびっくり!非加熱浴槽の湯口の近くに腰かけてみると、肌に細かい泡付きがあるのです!「これは、昼間発見できなかったなぁ。奥深いね~。」期待していなかったハプニングに1人でブツブツ・・・感激してましたw
P1170180_R_20210523171840d88.jpg
※非加熱浴槽の湯口付近は泡付きが良く、本当にベストポジション。ここは極楽ですな。


不感温度×泡付き×ざぁざぁかけ流し。いや、これは虜になるわ~♡
P1170275_R.jpg

大浴場②の露天風呂は10人以上は余裕で入れる広さなのですが、その浴槽をも満たす勢いで大量の湯が注がれています。こちらも37℃ぐらい、ぬるめのかけ流し。遠くは山の稜線を見渡せる開放感。
IMG_8440.jpg

普段は露天風呂派のわたしなんですが、非加熱浴槽の湯の泡付きに魅かれてしまい、滞在中は、内湯で殆どまったりしていました。
P1170251_R.jpg

昼間、人が多い時は、よっぽど注意して見ていないとわからない湯の魅力。
夜に1人でゆっくりと浸かると、細かいところまで見えてきて、喜びが倍になるもんだなぁと。そういう意味では、これまで日帰り入浴のみで行った温泉の中にも、見落としている魅力があるのかもしれない。改めて、宿泊することの大事さを感じました。

まだまだ、魅力が書き足りないので、続編で書きます(^^♪

*゚+.*.。   ゚+..。*゚+.。*゚+.*.。   ゚+.
温泉ボタンを押して応援してね♪

にほんブログ村
*゚+.*.。   ゚+..。*゚+.。*゚+.*.。   ゚+..。*゚+

Posted at 17:56 | 新潟の温泉 | COM(0) | TB(0) |
2021.04.05

秘湯漫画を連載します!



1つご連絡です(^^♪

4月3日より!(←てか、もう過ぎてる(^^ゞ)
小学館のアウトドア誌BE-PAL(ビ-パル) で、秘湯漫画の連載が始まりましたー👏👏👏
温泉漫画1_R


タイトルは・・・・
YOOMI'Sそろそろソロ秘湯 
あれ?どっかで聞いたようなタイトルだ

↑タイトルをクリックしてみてね。

記念すべき第一回目は鹿児島県の開聞温泉へ。トド寝に初めて出会った時の衝撃を書いてますw
温泉漫画4_R


トド寝とは何か?トド寝大好き温泉ファンの意見をヒアリングし解説~。
温泉漫画5_R


頭に温泉マーク浮かべてるのが主人公「ゆみ」(わたくしでございます。)
プロフィール_2 (1)_R

漫画を担当してくださるのは、藤本たみこさん。東京在住、色白で美形な、主婦の、漫画家さんです♪
profile_R.jpg

今後は、15年にわたって巡り続けている全国の野湯、秘湯をイラストと写真でコミカルに伝えていけたらなと思ってます。
今後、完全漫画化にしたり色々な展開があると思うので、楽しみにしていてくださいね😊


著者:渡辺裕美
漫画:藤本たみこ 




*゚+.*.。   ゚+..。*゚+.。*゚+.*.。   ゚+.
よろポチお願いしますm(__)m

にほんブログ村
*゚+.*.。   ゚+..。*゚+.。*゚+.*.。   ゚+..。*゚+

2021.02.06

栃木_今年の初湯は野湯でした。



さてさて、先日の野湯のレポを

何と、1月の下旬に今年の初湯!しかも野湯!!
ど~なってるんだ?今年は。なんだか不思議な年になりそうです(*^^)v

やって来たのは、白銀の栃木県~。
5年ぶりに履いた慣れないスノーシューを装着し、ある野湯へ向かいます。
前日に結構な量の雪が降ったらしく、この通り、ふわふわのパウダースノーになってました。
IMG_8122_202102061542474ac.jpg


それにしても、晴天のもとでのスノーシューは最高ですね!動物の足跡しかついていない白い絨毯を歩く感覚、大好きです。何というか、これだけで日頃のストレスが吹っ飛ぶ。都会でルーティーン的に暮らすのは相当ストレスがかかるみたい。そういうモヤモヤが一気に吹っ飛ぶから私には野湯がちょうどいい。
P1160464.jpg


目の前は真っ青な空と、黒と白の「水墨画」の世界が広がります。いや~、うれしいなぁ。去年は雨ばっかりだったけど、もしかしたら今年は晴れ女かも^^;
P1160440.jpg


IMG_8149_20210206163740cad.jpgP1160473.jpg


途中、こんなデッカイ氷柱もあり、興味深々に写真とったりとにかく寄り道ばっかり^^;なんだかんだで2時間ぐらい歩き、目的地付近着くと、うっすら硫化水素臭が。「んん!?これは近いぞ^^」
P1160486-2.jpg


『お~!あった♪温泉ちゃん。しかも湯煙でてる~♪』
雪だらけのスノーシューを焦りながら登山靴から外し、一目散に温泉の湧く場所へ。この低い外気温の中でも、お湯はかなり熱く46℃ぐらいありました。野湯を巡ってると、この雪の中で温かいお湯に入れる事自体がどれほど有難いかわかるので、ハイテンションになっちゃいます。
P1160774.jpg


Soaking in an awesome Yukimi Roten
早速、入浴(*^^)v 下と上の温度差がすごい!上半身が南極、下半身が鹿の湯に浸かってる感じ(分かります?)最初は激アツだったので、雪をスコップで投入し温度を調節しました。激アツで激サムだけど、幸せだぁぁぁ。
IMG_8160.jpg


源泉の湧出量は結構多く、私が浸かった湯船の他、真下の沢にも湯滝となって流れ落ちていました。
P1160534.jpg


本当はね、この湯滝の下に石を堰き止めて露天風呂をつくりかったのですが、沢からの水量が多いため温度低すぎて諦めました。外気温が低い中冷たい温泉に入るのは、かなりの苦行になるので・・・もう少し温かくなったら最高のロケーションで入浴ができるかと。
P1160517.jpg


温泉に浸かった後は、氷柱の下で鶏鍋をいただきました♪お鍋のもとと、長ネギ、鶏肉、揚げなどを投入ー。「美味しい!」の一言です。身体が疲れていると、濃い~お出汁が欲しくなり、ついついお鍋のもとをポンポンと投入し過ぎました(;'∀')雑な主婦ですみません。
P1160785.jpg


美しい滝を鑑賞し、さ!帰ろうーーー(*^^)v
P1160519.jpg


*゚+.*.。   ゚+..。*゚+.。*゚+.*.。   ゚+.
温泉ボタンを押して応援してね♪

にほんブログ村
*゚+.*.。   ゚+..。*゚+.。*゚+.*.。   ゚+..。*゚+

2021.01.10

鹿児島_霧島温泉 旅の湯



野湯に行った後に施設のお風呂に入ると、まるでスキーの後に浸かる温泉のように、
その“温かさ”と“快適さ“にホッとする・・・なんてことがあるんですが、まさに、こちらのお湯がそれでした(^^ゞ

霧島温泉 旅の湯さん。
温泉ファンの方には「野々湯」と言った方がピンとくるんじゃないかなぁと思うのですが、2018年に「野々湯」が名前を「旅の湯」に変え、リニューアルオープンされました。

大阪出身の社長さんは、こてこての関西弁でいらっしゃって、関西出身のわたしは話すとホッとします(笑)
5165B8B5-2A61-48BF-8658-E4264FDB071DR2.jpg
※写真は2019年訪問当時。私の隣が社長様。


約13万坪の広大な敷地の中に、コテージやらキャンプ場やら温泉やら蒸気蒸しやら・・・とにかく霧島の自然を楽しめる秘湯であります。
P1160315-2.jpg


こちらは天然の蒸気を利用した蒸し器。鶏や野菜なんかも蒸して食べる事ができるんです。まるで、鉄輪、わいたみたい!
P1160319.jpg


いきなりですが、旅の湯さん、何気に霧島屈指の秘湯の宿だと思ってます。何が「秘湯」かって・・・
P1160310-2_2021011016340887c.jpg


自然が溢れたロケーションもそうなんですが、脱衣所の中に・・・
P1160287.jpg


噴気孔があるんですよ!!信じられます??(;^_^A 超・自然じゃあないですか。
P1160299.jpg


噴気孔は浴室内にも多数あり、蒸気が出る周りには黄色や緑色に染まった析出物がこってりとついています(ワイルド!)旅の湯の周りには、金湯や銀湯、湯の池地獄など、幾つもの自然の自噴泉(野湯)が存在していますが、こちらの温泉もそれらの野湯に宿を造ってしまったかのような野趣溢れる造りです。
P1160261.jpg


湯船の横にある噴気孔からは「シュ~!」という音をたてて白い噴煙が出ています。
P1160280.jpg


特記したいのはワイルドさだけでなく、鄙びた温泉宿の情緒も味わえること!湯船から臨むレトロな「ゆらゆらガラス」と、その向こうにある霧島連山の稜線の景色が落ち着くんですよね。ゆっくりと流れる霧島の時間を感じさせてくれます。
P1160275.jpg


露天風呂も静かですよ~。湯は微かに硫黄臭香る無色透明の優しい単純温泉。
P1160243.jpg
※源泉名:野々湯1号、単純温泉、泉温:66.1度、pH:7.04


前の記事でも書きましたが、この日は撮影で気温2℃の中、37℃~36℃の川湯に入っていたので、もう、旅の湯のお湯があったかくて、鮮度も最高で、極楽すぎて出れませんでした(*^^)v
P1160230.jpg


P1160248.jpg


脱衣所の2階の窓から見えた赤い小さなお家は「プチハウス」というコテージだそうです。このプチハウスは1泊2食でなんと9,090円/人(1月の土曜日時点)。こちらに泊まって、夜に星を見ながら露天風呂に入ったら・・・どれだけ素晴らしい体験になるだろう(ムヒヒ・・・(* ´艸`))
P1160307.jpg


・・・と妄想してみました。

近年は、鹿児島に来ると、15000円以上の妙見温泉や丸尾温泉の施設が充実した温泉宿に泊まっていたけれど、
ありのままのワイルドな霧島を感じながら、こういった宿で湯治するのもいいよなぁ~と、改めて思いました。


「霧島温泉 旅の湯」
住所:鹿児島県霧島市牧園町三体堂1824-41
tel:0995-76-9336

*゚+.*.。   ゚+..。*゚+.。*゚+.*.。   ゚+.
温泉ボタンを押して応援してね♪

にほんブログ村
*゚+.*.。   ゚+..。*゚+.。*゚+.*.。   ゚+..。*゚+