2017.02.23

【温泉本】先行予約始まりました!

おはようございます。

先日、お知らせさせていただいた私の書籍の件ですが、
Amazonの先行予約販売が始まりましたので、紹介させてください!
゙一作目なので多くの方に読んでいただきたいです♪ 
私はデジタルには疎いので(;'∀')・・・SNSでもシェアいただけると嬉しいです。
↓↓

【タイトル】わたしのしあわせ温泉時間 ~おとな女子が行く絶景秘境温泉の旅~
【発売日】2017年2月27日
【出版社】メディアソフト
【価格】 1300円+税
【お申し込み】https://www.amazon.co.jp/dp/4879198706
※Amazonには写真や説明文が掲載されていません。もう暫くお待ちくださいね

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【内容】
船でアプローチする断崖にある絶景温泉、地元の人が守り続けてきた秘湯など、インターネットにも載っておらず、日本各地にひっそりと息づく秘湯に、わたしが地元の人の力を全力で借りまくりながら入浴します。秘湯までのスリルと地元の人たちとの触れ合い、人情味が混ざったストーリーです。


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2017.02.13

宮崎_湯乃谷温泉


温泉めぐりをしていて、ふとした時、仲間に閉鎖していることを知らされ残念に思うことがあるのですが、今朝もそうでした。

宮崎県 えびの市にある激渋の温泉銭湯「湯乃谷温泉」
湯守の方が亡くなられ、後継ぎがいらっしゃらないため閉鎖されたそうです。

この辺りは、鹿児島県と宮崎県の県境で、「吉田温泉」や「亀沢温泉」「鶴の湯温泉」など、鄙びた湯小屋が好きにはたまらない温泉がたくさんあるエリア。わたしも初めて訪れたとき衝撃を受けました。

湯乃谷温泉さんは、特に印象に残っている温泉銭湯の一つだったのでアップします。
もう少し時間が経って、余裕ができたら、京町温泉郷をゆっくりと宿泊してめぐりたいです。

道路から少し入り、奥に進むと木陰の下でひっそりと佇む木造の浴舎。
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玄関に至るまでの道路わきで微笑む人形たち。
雰囲気出してるね~、きみたち。
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脱衣所~浴室までも、ご覧のとおり。
古くなった木の柱、綺麗に並べられた桶、手書きの張り紙・・・すべてがグッとくる渋さ。
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この時は、新鮮な一番湯をいただきました♪
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半円型の湯船に、うっすら黄色がかった透明のお湯がひたひたに張られています。お湯は純重曹泉で、アブラ臭が仄かに漂い、贅沢且つ、極上のアロマにうっとりします♡
湯の谷
源泉名:湯ノ谷温泉、泉質:ナトリウムー炭酸水素塩泉、泉温:76.5℃、pH:7.8、成分総計:1453mg/kg


熱めの湯で、体がすぐにあたたまります。
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私が何よりいいなぁと思ったのは、天井にある木造の湯抜き。男女の浴室を仕切る壁の真上にあるのですが、昔ながらの共同浴場の風情が溢れていて、何とも素敵!入浴している間、終始見上げました。
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本当に、渋い浴舎、いい湯でした。
温泉(浴舎も含め)は、思いついた時に行っておかないと
次、また、いつ会えるかどうかかわからない(^_^;)

日に日に実感します。

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「湯乃谷温泉」
住所:宮崎県えびの市大字岡松字水流198-3  
TEL:0984-37-1710


Posted at 15:53 | 宮崎の温泉 | COM(6) | TB(0) |
2017.02.13

群馬_川古温泉 浜屋旅館(日本温泉地域学会の視察♡)



昨年11月20-21日 群馬で行われた日本温泉地域学会の視察で廻った、みなかみの温泉の記録。
みなかみは個人的にも何度か訪れていますが、まだまだ未湯も多いので視察が楽しみでした。すっかり時間が経ってしまったのですが、ルポしますね。

今回の学会は宿泊ではなく、日帰りでの参加。(いろいろと事情があり。)
今から振り返っても、、、東京から群馬の日帰りはきつかったです(;'∀')
・・・うん、次の榊原温泉での学会は絶対、泊りで行こう!!

まずは、「川古温泉浜屋さん」から。
数キロ離れた場所にあり、姉妹宿でもある「広河原温泉 旅館峰」さんで宿泊して以来、三年ぶりの再訪となりました。
【過去レポ】広河原温泉

広河原温泉は川古温泉からの引き湯ですが、源泉からの距離が違っているため個々に浴感も異なりますし趣も全く違います。
広河原のおふろは、玉砂利が敷き詰めてある風情ある浴室。泡つきも良かったです。(群馬で感動した一湯)
そして、浜屋旅館さんのおふろは、露天風呂の景観が壮大でした。

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野天風呂は、渡り廊下を通った先に♪
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浜屋さん名物の野天風呂☆
秋の紅葉をバックに、学会のお湯友さんがモデルになってくれました。
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川古温泉のお湯は、ほのかな石膏臭と細かい泡付きがあります。露天風呂は広いので、「峰」のような泡付きはありませんでしたが、それでも源泉から直接投入される39℃のお湯はフレッシュでした。
川古温泉浜屋
※川古温泉 浜屋の湯、泉質:カルシウム・ナトリウムー硫酸塩泉、泉温:39.9℃、pH:7.9


露天風呂からは山の稜線が綺麗に望めます。
「く~、きもちいい。」
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内湯。女性専用です。
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そして、バスで次の目的地に向かったのでした。


ブログを書いてるだけでも、そろそろ、温泉禁断症状が・・・
まとまった休みが出来たので、3月は東北にいってきます(^^)/
温泉放浪記。
プランたててる時間が一番たのしいです♪


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「川古温泉 浜屋旅館」
群馬県利根郡みなかみ町相俣2577-1
0278-66-0888

Posted at 14:31 | 群馬の温泉 | COM(4) | TB(0) |
2017.02.02

もう少しで♨本できあがります。




早いものでもう2月。

あともうちょっとで出来上がります。温泉本!

校正も終わり、いよいよフィニッシュです。

昨年の秋頃から書き始めて、ずっと集中してやってました。

今まで行った全国の温泉のなかから、特に思い出深かった温泉や地元のかたとの触れ合いをストーリーにして紹介してます★
ちょっとマニアックになったけど、、、なかなか、おもしろいものに仕上がるかと!

2月末発売なんで、今月中にはブログで詳細お知らせします(*´∀`*)


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2017.01.22

福井_鷹巣温泉 国民宿舎 鷹巣荘




今頃になってしまいましたが、今年の初湯('◇')ゞ

関西帰省中、福井県に温泉と蟹を食べに行ってきました。

どこの県に行こうか結構、悩んだんですけど・・・
福井県は随分ご無沙汰だったのと、2014年にリニューアルオープンされた「たかす荘」さんが、以前から気になっていたので行ってみることに。

地元でも人気の国民宿舎さんのようです。

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たかす荘さんの裏から見た景色です。
真後ろは「大海原」という絶好のロケーション。私は海のない地域で生まれ育ったので、こんな景色を見れるだけでもテンションがあがっちゃいます⤴⤴ この日は雨が降ったり止んだり、いまいちな天気でしたが、どんより曇り空の中に見える日本海もなかなか情緒がありました。
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【内湯】※男女別の大浴場
コンクリート造りでとってもシンプル。2槽に仕切られていて、広い方は39℃ー40℃、狭い方は42℃と温度が異なります。
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お湯はクセがなく、つるすべの肌ざわり。とってもピュアに感じます。波模様を描きながら贅沢に溢れていく様がとっても好きです。三が日ということもありお客さんは結構多いようでしたが、浴槽の中のお湯は常に新鮮でした。
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飲泉もできます。狭い方の湯船の脇にコップが置いてありました。基本的には、あまり味はありませんが少し甘みがあります。
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源泉名:鷹巣温泉、泉質:アルカリ性単純温泉、泉温:49.4℃、成分総計:3,955mg/kg

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【露天風呂】
内湯から屋外に出ると、海に面した木造の露天風呂があります。海に面した・・・と言っても、草原を挟んで向こうが海なので、ちょっと距離はありますが。それでも爽やかな潮風が頬にあたり快適です。
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露天風呂も絶えず新しい湯が注がれていますが、供給量はちょいと少なめかな。鮮度は断然、内湯の方が良かったです。
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余談ですが・・・実は、年の瀬に、手を痛めてしまって包帯巻いています(;^_^A そんな事情もあって、ずっと片手を上げての入浴だったので、なかなかいつものようには楽しめなかったのが残念ですが、例年のように、お正月ゆっくり家族で温泉に行けたことは、幸せでした。
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温泉のあとは、ランチー♪
鷹巣荘さんから車で20分ほど先にある「樽海」さんで昼食。見た目はドライブインのような簡素な造りですが、鮮度の良い蟹さんがじゃんじゃん食べられる穴場の民宿さんです。
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越前がにさま、ご登場
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旅番組の夕食シーンでよく見る、このシーン。こういうのをやってみたかった~
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2時間たっぷりと、食い倒れでした。

今年もいい温泉にたくさん、巡りあえますように(✿◡‿◡)💛



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「鷹巣温泉 国民宿舎 鷹巣荘」
住所:福井県福井市蓑町3-11-1
TEL:0776-86-1111
料金:1泊2食付き9,980円~
Posted at 19:52 | 福井の温泉 | COM(6) | TB(0) |