2012.05.14
和歌山_勝浦温泉_らくだの湯
そろそろ、
こんな温泉に入りたくなる季節ではないでしょうか?
船で行く勝浦の名湯「らくだの湯」
勝浦の温泉は、
子供のころから夏の家族旅行でよく足を運びましたが、
実は、こちらには連れて行ってもらったことがなかった。
意外と近場でも未だ行っていないところは
多いもんです^^
人が少ない始発の船に乗ろうと、朝8:20「清丸渡船」まで駆けつけました。

いざ出発!
温泉までの乗船時間は僅か5−6分。
あっという間のクルージングですが、
潮風を受けながら船に揺られる時間は最高!


「あ〜!脱衣所らしきものを発見。」

私の他にも、数人の家族連れがいらっしゃいましたが、
皆さん、船を降りると脱衣所にダッシュ!
船着場から湯船まで、少し離れていて海上の通路を渡る
のも興奮を掻きたてるアプローチです。


【らくだ岩前の湯船】
らくだと大海原をバックにダイナミックな温泉

※源泉名:越之湯尾畑山第2号泉、泉質:単純硫黄泉、泉温(実測で42〜43℃)・
PH掲示なし。※色:無色透明、香り:硫黄臭、感触:少しツルツルとしています。
「ザブーン
」
と、波が岸壁に打ちつける涼しげなBGMが耐えず耳に入ります。
源泉掛け流しの湯が湯船から大量に海へ流れ落ちていく姿も豪快。


南紀良いとこ、一度はおいで〜♪
【奥にあるひょうたん型の湯船】
奥にもう一つ湯船があるのですが、(らくだ岩前の湯船より)広くて、温度もぬるめ。
入り易さで言えば、ひょうたん型の湯船なのですが、
私はらくだ岩前の湯船がお気に入りで、そっちにばかり浸かっていました。

さすが2本の源泉を豪快に掛け流しているだけあって、
湯はとても新鮮で、ほんわりと硫黄臭のする勝浦温泉らしい特徴がありました。
しかし、この眺望の中で温泉に入れるなんて贅沢すぎ・・・
次の船が迎えに来るまで、約1時間。
絶景に気を奪われっぱなしだったような気がします。
肌も気持ちも弾む温泉♪
・・・ですね。
☆*:;;;;;;:*☆☆*:;;;;;;:*☆☆*:;;;;;;:*☆


ブログランキングに参加中です。
応援よろしくおねがいします♪
☆*:;;;;;;:*☆☆*:;;;;;;:*☆☆*:;;;;;;:*☆
「勝浦温泉 らくだの湯」
住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町湯川932(清丸渡船)
TEL:0735-52-5574 (清丸渡船)
入浴料金:1,500円 ※水着の貸し出しあります。
入浴時間: 8:30 〜 16:00
◆清丸渡船
http://www5.ocn.ne.jp/~kiyomaru/rakudanoyu.htm
こんな温泉に入りたくなる季節ではないでしょうか?
船で行く勝浦の名湯「らくだの湯」
勝浦の温泉は、
子供のころから夏の家族旅行でよく足を運びましたが、
実は、こちらには連れて行ってもらったことがなかった。
意外と近場でも未だ行っていないところは
多いもんです^^
人が少ない始発の船に乗ろうと、朝8:20「清丸渡船」まで駆けつけました。

いざ出発!
温泉までの乗船時間は僅か5−6分。
あっという間のクルージングですが、
潮風を受けながら船に揺られる時間は最高!


「あ〜!脱衣所らしきものを発見。」

私の他にも、数人の家族連れがいらっしゃいましたが、
皆さん、船を降りると脱衣所にダッシュ!
船着場から湯船まで、少し離れていて海上の通路を渡る
のも興奮を掻きたてるアプローチです。


【らくだ岩前の湯船】
らくだと大海原をバックにダイナミックな温泉


※源泉名:越之湯尾畑山第2号泉、泉質:単純硫黄泉、泉温(実測で42〜43℃)・
PH掲示なし。※色:無色透明、香り:硫黄臭、感触:少しツルツルとしています。
「ザブーン
」と、波が岸壁に打ちつける涼しげなBGMが耐えず耳に入ります。
源泉掛け流しの湯が湯船から大量に海へ流れ落ちていく姿も豪快。


南紀良いとこ、一度はおいで〜♪
【奥にあるひょうたん型の湯船】
奥にもう一つ湯船があるのですが、(らくだ岩前の湯船より)広くて、温度もぬるめ。
入り易さで言えば、ひょうたん型の湯船なのですが、
私はらくだ岩前の湯船がお気に入りで、そっちにばかり浸かっていました。

さすが2本の源泉を豪快に掛け流しているだけあって、
湯はとても新鮮で、ほんわりと硫黄臭のする勝浦温泉らしい特徴がありました。
しかし、この眺望の中で温泉に入れるなんて贅沢すぎ・・・
次の船が迎えに来るまで、約1時間。
絶景に気を奪われっぱなしだったような気がします。
肌も気持ちも弾む温泉♪
・・・ですね。
☆*:;;;;;;:*☆☆*:;;;;;;:*☆☆*:;;;;;;:*☆

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「勝浦温泉 らくだの湯」
住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町湯川932(清丸渡船)
TEL:0735-52-5574 (清丸渡船)
入浴料金:1,500円 ※水着の貸し出しあります。
入浴時間: 8:30 〜 16:00
◆清丸渡船
http://www5.ocn.ne.jp/~kiyomaru/rakudanoyu.htm
2012.05.12
フランスの共同浴場「Les Thermes de Gréoux-les-Bains」
フランス温泉奇行(!?)・・・第二談^^
人口1000人程度の小さな湯治村
「Greoux les Bains」に行ってきました。
空港のあるニース市街から3時間ぐらい車を走らせ
谷を越え、山を越え・・・やっとの思いで着いたという感じです^^;


その村にある共同浴場がこちら。
地下1200mから42℃の適温の湯が湧き出ていて、
硫黄、カルシウム、マグネシウムを豊富に含む身体にも優しい温泉なんです。

施設の周りでは、水着やバスタオルの入ったビニールバッグを
持った、フランス人のお爺ちゃん、お婆ちゃんと沢山出会います。
みなさん、湯治を楽しみに来られています。

施設の前には大きな噴水と、移動販売のピザ屋さんがあり、
半ばピクニック気分♪何とも和やかな雰囲気なのですよ^^


まずはフロントでカウンセリング&本日のケアの説明を受けます。
館内は真剣に健康相談をするるお客さんで溢れ、
「温泉」・・・と言うより病院の雰囲気に近いかもしれません。


本当は、湯船に浸かるだけにしようと思っていたのですが、
予め施設に電話したところ、
60ユーロで温泉水を使った5つのトリートメントを受けなければ
温泉には入らせてくれないということだったので・・・・
バスローブと水着に着替え、いざ楽園へ!

【プール型温泉】
まずは白い彫刻が中央に置かれたプール型温泉へ!
浴室は半露天になっており、中庭の緑がきらきらと目を保養してくれます。
温度は体温より少し高い温度になっていて、やっぱり柔らかいお湯でした。

※フランス人の熟年のご夫妻がプールの中で「CHU
」と。入浴もフレンチスタイルです^^;
【粘土風呂】
「カオリン (kaolin) 」という鉱石が粘土状になった湯です。
いわゆる泥湯??同浴の方々は、粘土を顔に塗って顔面真っ白。
パックを楽しんでおられます。

【ジェットバス】【ゲルマリン温浴風】
手足を大きな箱に突っ込み、中で温泉のシャワーを浴びるもの、
一人用のジェットバスでウォーターマッサージを受けるもの、
などなど・・・色々温泉を10分間隔で廻ります。


【シャワーマッサージ】
最後の仕上げはこれ。
上から物凄い勢いでシャワーが噴射されます。
「10minutes, OK!?」
と、だけ言い残し担当者のフランス人のお姉さんが個室を去った後
私はこの青いベッドに一人うつ伏せになり、「まな板の鯉気分」だったのでした(笑)

トリートメントは約2時間で全て終了しましたが、
言葉が通じないため、各温泉の効果などいまいちわからず、
いろんな種類をたらい回しにされる感じ。
何となく「ドリフターズのお風呂屋さんコント」を思い出しました(笑)
それはそれで、未知の世界で面白かったですが、
次は通訳の方と一緒に行きたいなぁと
これYOOMI’S教訓です
☆*:;;;;;;:*☆☆*:;;;;;;:*☆☆*:;;;;;;:*☆


☆*:;;;;;;:*☆☆*:;;;;;;:*☆☆*:;;;;;;:*☆
「Les Thermes de Gréoux-les-Bains」(グレヴー・レ・バンの共同浴場)
Adress:04800 Gréoux-les-Bains,France
TEL:+33 826 46 81 85 (海外からの場合)
人口1000人程度の小さな湯治村
「Greoux les Bains」に行ってきました。
空港のあるニース市街から3時間ぐらい車を走らせ
谷を越え、山を越え・・・やっとの思いで着いたという感じです^^;


その村にある共同浴場がこちら。
地下1200mから42℃の適温の湯が湧き出ていて、
硫黄、カルシウム、マグネシウムを豊富に含む身体にも優しい温泉なんです。

施設の周りでは、水着やバスタオルの入ったビニールバッグを
持った、フランス人のお爺ちゃん、お婆ちゃんと沢山出会います。
みなさん、湯治を楽しみに来られています。

施設の前には大きな噴水と、移動販売のピザ屋さんがあり、
半ばピクニック気分♪何とも和やかな雰囲気なのですよ^^


まずはフロントでカウンセリング&本日のケアの説明を受けます。
館内は真剣に健康相談をするるお客さんで溢れ、
「温泉」・・・と言うより病院の雰囲気に近いかもしれません。


本当は、湯船に浸かるだけにしようと思っていたのですが、
予め施設に電話したところ、
60ユーロで温泉水を使った5つのトリートメントを受けなければ
温泉には入らせてくれないということだったので・・・・
バスローブと水着に着替え、いざ楽園へ!

【プール型温泉】
まずは白い彫刻が中央に置かれたプール型温泉へ!
浴室は半露天になっており、中庭の緑がきらきらと目を保養してくれます。
温度は体温より少し高い温度になっていて、やっぱり柔らかいお湯でした。

※フランス人の熟年のご夫妻がプールの中で「CHU
」と。入浴もフレンチスタイルです^^;【粘土風呂】
「カオリン (kaolin) 」という鉱石が粘土状になった湯です。
いわゆる泥湯??同浴の方々は、粘土を顔に塗って顔面真っ白。
パックを楽しんでおられます。

【ジェットバス】【ゲルマリン温浴風】
手足を大きな箱に突っ込み、中で温泉のシャワーを浴びるもの、
一人用のジェットバスでウォーターマッサージを受けるもの、
などなど・・・色々温泉を10分間隔で廻ります。


【シャワーマッサージ】
最後の仕上げはこれ。
上から物凄い勢いでシャワーが噴射されます。
「10minutes, OK!?」
と、だけ言い残し担当者のフランス人のお姉さんが個室を去った後
私はこの青いベッドに一人うつ伏せになり、「まな板の鯉気分」だったのでした(笑)

トリートメントは約2時間で全て終了しましたが、
言葉が通じないため、各温泉の効果などいまいちわからず、
いろんな種類をたらい回しにされる感じ。
何となく「ドリフターズのお風呂屋さんコント」を思い出しました(笑)
それはそれで、未知の世界で面白かったですが、
次は通訳の方と一緒に行きたいなぁと
これYOOMI’S教訓です
☆*:;;;;;;:*☆☆*:;;;;;;:*☆☆*:;;;;;;:*☆

☆*:;;;;;;:*☆☆*:;;;;;;:*☆☆*:;;;;;;:*☆
「Les Thermes de Gréoux-les-Bains」(グレヴー・レ・バンの共同浴場)
Adress:04800 Gréoux-les-Bains,France
TEL:+33 826 46 81 85 (海外からの場合)
2012.05.09
フランスの温泉「Thermes Sextius」
フランスの南部にある
「AIX EN PROVANCE」(エクサン・プロヴァンス)
という街に行ってきました。
「Aix」というのは、「Aquae」(ラテン語で水を意味する)からきているそうで、
その名の通り、湧き水に恵まれた地。
街のそこらじゅうに泉や噴水があり、
歩いていると10分に一回は噴水にぶつかります(笑)
全部で100箇所ぐらいあるそう!

※上写真:街のシンボル「ロトンドの噴水」。大きな交差点の中心にあります。
可愛い顔の形をした噴水や、地面から出る噴水など、
多種多様で歩いているだけで楽しめます♪




※街を歩きながら、気になった噴水を撮影^^
多くのカフェや人で賑わう「ミラボー通り」にドデーンっと!
この苔だらけの物体・・・実は、温泉の噴水なんですよ。
苔の間から約30℃(実測)ぐらいの温泉が染み出てきます。

※上写真:女性が哺乳瓶のキャップを温泉水で洗っていました。
この湧水に恵まれた地に入れる温泉があるというので。。。
早速行ってみました^^
「THERMES SEXTIUS」
「温泉水」を利用したエクササイズやボディマッサージ
を受けることのできるホテル併設の温泉施設です。

日本で言う''温泉に浸かって予防・治癒する''
湯治の考え方とちょっと違い、
フランスでは、ボディケア・エクササイズのツール
として温泉を捉えているようです。


【アクアジム温泉】
プールのように見えますが、これも温泉なんですよ。
33℃のなま暖かい湯の中で歩行したり、手すりに摑まって
ジェット噴射を受けたりできるんです。
湯は柔らかく、クセもなく、優しい肌触りでした



※全て水着着用です。
【ジャグジー温泉】
2Fにある円形のジャグジーは、機械運動やマッサージの後に
ゆっくり体を癒すための温泉。日本の温泉のスタイルに一番近いかな??
フランスのみなさん「極楽〜
」そうな表情で湯に身体を埋めていました。


ああ〜、びばのんのん@仏銭湯♪

正直、フランス語が話せない私が一人で突入したので
(日本の温泉法で言うところの)この温泉がどんな泉質だったのか?
詳しいところまでは調べられず・・・でしたが^^;
ジャグジー温泉に浸かっている時の周りの皆さんのシアワセそうな顔
を見ていると、やっぱり万国共通なんだな〜と。
共感するところもありました。
☆*:;;;;;;:*☆☆*:;;;;;;:*☆☆*:;;;;;;:*☆


GWは長いようで、早かったですぅ。
☆*:;;;;;;:*☆☆*:;;;;;;:*☆☆*:;;;;;;:*☆
「Thermes Sextius」
Adress:55 Avenue Thermes 13100 Aix-en-Provence, France
TEL: +33-4-42-95-11-33(海外からの場合)
「AIX EN PROVANCE」(エクサン・プロヴァンス)
という街に行ってきました。
「Aix」というのは、「Aquae」(ラテン語で水を意味する)からきているそうで、
その名の通り、湧き水に恵まれた地。
街のそこらじゅうに泉や噴水があり、
歩いていると10分に一回は噴水にぶつかります(笑)
全部で100箇所ぐらいあるそう!

※上写真:街のシンボル「ロトンドの噴水」。大きな交差点の中心にあります。
可愛い顔の形をした噴水や、地面から出る噴水など、
多種多様で歩いているだけで楽しめます♪




※街を歩きながら、気になった噴水を撮影^^
多くのカフェや人で賑わう「ミラボー通り」にドデーンっと!
この苔だらけの物体・・・実は、温泉の噴水なんですよ。
苔の間から約30℃(実測)ぐらいの温泉が染み出てきます。

※上写真:女性が哺乳瓶のキャップを温泉水で洗っていました。
この湧水に恵まれた地に入れる温泉があるというので。。。
早速行ってみました^^
「THERMES SEXTIUS」
「温泉水」を利用したエクササイズやボディマッサージ
を受けることのできるホテル併設の温泉施設です。

日本で言う''温泉に浸かって予防・治癒する''
湯治の考え方とちょっと違い、
フランスでは、ボディケア・エクササイズのツール
として温泉を捉えているようです。


【アクアジム温泉】
プールのように見えますが、これも温泉なんですよ。
33℃のなま暖かい湯の中で歩行したり、手すりに摑まって
ジェット噴射を受けたりできるんです。
湯は柔らかく、クセもなく、優しい肌触りでした




※全て水着着用です。
【ジャグジー温泉】
2Fにある円形のジャグジーは、機械運動やマッサージの後に
ゆっくり体を癒すための温泉。日本の温泉のスタイルに一番近いかな??
フランスのみなさん「極楽〜
」そうな表情で湯に身体を埋めていました。

ああ〜、びばのんのん@仏銭湯♪

正直、フランス語が話せない私が一人で突入したので
(日本の温泉法で言うところの)この温泉がどんな泉質だったのか?
詳しいところまでは調べられず・・・でしたが^^;
ジャグジー温泉に浸かっている時の周りの皆さんのシアワセそうな顔
を見ていると、やっぱり万国共通なんだな〜と。
共感するところもありました。
☆*:;;;;;;:*☆☆*:;;;;;;:*☆☆*:;;;;;;:*☆

GWは長いようで、早かったですぅ。
☆*:;;;;;;:*☆☆*:;;;;;;:*☆☆*:;;;;;;:*☆
「Thermes Sextius」
Adress:55 Avenue Thermes 13100 Aix-en-Provence, France
TEL: +33-4-42-95-11-33(海外からの場合)
2012.05.02
島根_有福温泉(共同湯巡り^^)
島根は個人的に色々思い入れがあり、
よく足を運ぶのですが、
なかなか行けていなかった有福温泉へ
やっと行くことができました。
昔っぽさと、近代っぽさが溶け合う「有福のまち」。
その不思議な調和が「お洒落」にすら感じます。
ちょこっと、街を探索し
気になるものを撮影してきたのでアップしますね^^


街の全体は山の斜面に這うようにあり、
幾つもの雛壇状の階段が入り組んでいます。

御前湯の対面にある「有福cafe」では、
ゆっくりソファーに座りながら挽きたての珈琲が飲め、貸切温泉まで楽しめてしまう。
【御前湯】

高台に建つ「御前湯」。
地元の方が「あそこは、いいよ〜。」って口を揃えて言う
街のシンボル的な共同浴場です。

泉質:アルカリ性単純泉、泉温:47℃、PH:9.0、無色透明・無味・無臭
重曹を含むアル単で、肌を擦ると多少つるつるとした感触。成分総計:310mg/kg
【さつき湯】
湯は御前湯より少し熱め。
湯船から小波のようにオーバーフローしてます。


泉質:アルカリ性単純泉、泉温:47℃、PH:9.0、無色透明・無味・無臭
成分総計:320mg/kg
【やよい湯】
一番のお気に入りです
3軒ある共同浴場のうち、唯一湯口付近から硫黄臭がし、
温度がぬるめ。特徴が他の2つと少し違うのです。

急な階段を下ると(脱衣所もなく)いきなり浴室!
これも、なかなか面白いです^^;




源泉名:有福温泉、泉質:アルカリ性単純泉、泉温:43.1℃、PH:9.0、
無色透明・微硫黄臭、成分総計:310mg/kg
「バイバ〜イ!気つけ運転しないとだめよ!」
帰りがけ、松江まで車で移動する私に、
さつき湯の番頭と常連のお母さん二人が笑顔で手を振ってくれました。
有福で出逢う人たちは皆、やさしくて大らか。
日常にちょっとお疲れ気味の私を大きく包んでくれる感じ。
名前のとおり、「福有り
」な雰囲気なのです。
☆*:;;;;;;:*☆☆*:;;;;;;:*☆☆*:;;;;;;:*☆


あしたから、ちょっとの間出かけてきます!
☆*:;;;;;;:*☆☆*:;;;;;;:*☆☆*:;;;;;;:*☆
「御前湯」「さつき湯」「やよい湯」
〒695-0156 島根県江津市有福温泉町
TEL:0855-52-0534(江津市観光協会)
営業時間 7:00〜21:30
料金 大人:300円
よく足を運ぶのですが、
なかなか行けていなかった有福温泉へ
やっと行くことができました。
昔っぽさと、近代っぽさが溶け合う「有福のまち」。
その不思議な調和が「お洒落」にすら感じます。
ちょこっと、街を探索し
気になるものを撮影してきたのでアップしますね^^


街の全体は山の斜面に這うようにあり、
幾つもの雛壇状の階段が入り組んでいます。

御前湯の対面にある「有福cafe」では、
ゆっくりソファーに座りながら挽きたての珈琲が飲め、貸切温泉まで楽しめてしまう。
【御前湯】

高台に建つ「御前湯」。
地元の方が「あそこは、いいよ〜。」って口を揃えて言う
街のシンボル的な共同浴場です。

泉質:アルカリ性単純泉、泉温:47℃、PH:9.0、無色透明・無味・無臭
重曹を含むアル単で、肌を擦ると多少つるつるとした感触。成分総計:310mg/kg
【さつき湯】
湯は御前湯より少し熱め。
湯船から小波のようにオーバーフローしてます。


泉質:アルカリ性単純泉、泉温:47℃、PH:9.0、無色透明・無味・無臭
成分総計:320mg/kg
【やよい湯】
一番のお気に入りです

3軒ある共同浴場のうち、唯一湯口付近から硫黄臭がし、
温度がぬるめ。特徴が他の2つと少し違うのです。

急な階段を下ると(脱衣所もなく)いきなり浴室!
これも、なかなか面白いです^^;




源泉名:有福温泉、泉質:アルカリ性単純泉、泉温:43.1℃、PH:9.0、
無色透明・微硫黄臭、成分総計:310mg/kg
「バイバ〜イ!気つけ運転しないとだめよ!」
帰りがけ、松江まで車で移動する私に、
さつき湯の番頭と常連のお母さん二人が笑顔で手を振ってくれました。
有福で出逢う人たちは皆、やさしくて大らか。
日常にちょっとお疲れ気味の私を大きく包んでくれる感じ。
名前のとおり、「福有り
」な雰囲気なのです。☆*:;;;;;;:*☆☆*:;;;;;;:*☆☆*:;;;;;;:*☆

あしたから、ちょっとの間出かけてきます!
☆*:;;;;;;:*☆☆*:;;;;;;:*☆☆*:;;;;;;:*☆
「御前湯」「さつき湯」「やよい湯」
〒695-0156 島根県江津市有福温泉町
TEL:0855-52-0534(江津市観光協会)
営業時間 7:00〜21:30
料金 大人:300円
2012.04.30








(嬉)(嬉)」

