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2018.04.28

NHK BSプレミアム『ニッポンぶらり鉄道旅』





NHK BSプレミアム『ニッポンぶらり鉄道旅』
5月3日(木)19:30〜20:00 O.A. の温泉パートに出演してます👌🏻

伊豆急行に乗って旅するタレントのくみっきーちゃんを東伊豆の絶景露天へ案内します✨
よろしければ観てくださいませ〜😌

【番組HP】↓
http://www4.nhk.or.jp/buratetsu/x/2018-05-03/10/3730/2472126/

ぶらり2



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2018.04.28

熊本_黒川温泉 ふもと旅館②



夜のお食事は馬刺し、ステーキなど地元の食材を使ったボリューム満点のお品!
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食事をいただきながら、女将とご主人と暫し歓談。黒川温泉と言えば、温泉街が一体となって黒川温泉ブランドをつくりその名を全国に知らしめたことで有名ですが、その動きを先導されてきたご夫婦に立ち上げ当時のお話をお聞きしました。
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入湯手形の導入や露天風呂の植樹化、案内看板の統一・・・予算も限りがあるなか最初は協力してくれる方もおらず苦戦したそうです。(人を巻き込んで新しいことを始めるって本当に大変なんだなぁ)と、しみじみ実感。
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そうそう!この日、こころ温まることがありました。夜に風邪気味で喉の調子が悪かった私に女将がジャバラと蜂蜜のホットティーをつくってくださったのです(⋈◍>◡<◍)。✧次の日は大事な講演!ティーで喉を潤して頑張るぞ。
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朝は会場がある熊本市内へ移動しなくてはならなかったので、行水でしたがお宿の内風呂を楽しみました。朝いちばんの内湯は鮮度抜群のお湯で溢れていました。
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あっという間の黒川温泉滞在・・・

ふもと旅館のご主人、女将さんには大変お世話になりました(^_-)-☆
お二人とも、温泉に関してすごく勉強されていて、熱い想いをもっておられるという点で、短い間でしたが、私自身、深くインスパイアされました。


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「黒川温泉 ふもと旅館」
熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6697
TEL:0967-44-0918


Posted at 17:01 | 熊本の温泉 | COM(0) | TB(0) |
2018.04.24

熊本_黒川温泉 ふもと旅館①



『よかったら、前の日はうちに泊まっていきなさい♪』


熊本温泉協会の会長でもある、
ふもと旅館のご主人と女将さんご夫婦の温かいお言葉に甘え
3月で熊本で開催された講演の前日は、「黒川温泉ふもと旅館」
さんでお世話になりました。

誰もが今や知っている「黒川温泉」ですが、
ふもと旅館さんは、この温泉地がまだ無名だった頃から、現在にいたるまで
その名を全国に広めるきっかけを作られたキーパーソン的存在でもあります。

今回1泊したことで貴重なお話しを聴くこともでき、充実したステイとなりました。
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ふもと旅館の向かいには、「パティスリー麓」というロールケーキのお店があります行動力旺盛なふもと旅館の女将さんが、もともと阿蘇の路面店で営まれていたケーキショップを温泉街に誘致されたそうで、今では1日にすごい数のロールケーキが売れる超人気店になっています。
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甘さ控えめの生クリームロールケーキ。女将が味にこだわり、黒川温泉街で開店する前にアドバイザーとして商品開発にも携わられたそうです。私が初めて黒川温泉を訪れた15年前にも、こちらのロールケーキに舌鼓をうった記憶があります。懐かしくっておうちまで宅急便で送っちゃいました(^_-)-☆
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『あ、湯あかり~だぁ』
旅館の玄関からお風呂へと続く渡り廊下からは、黒川温泉名物の湯あかりが見えました。湯あかりは特産の竹を使ったイルミネーションのことね。川の上に吊るされたぼんぼりがそれで冬の名物ともなっています。
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【女性専用 露天風呂】
お宿にチェックインしたのは、午後2ごろ。朝早くから博多駅を出て珍しく高速バスに揺られながらたどり着きました。あまりバスには乗らないタイプなので、慣れない移動で身体が疲れ、お宿の露天風呂へ直行(^^♪本当は杖立温泉にもよる予定だったんだけどね、、、、そんな気力もなくなっていたのでw
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女性専用露天風呂の「上ん湯」は、お宿から石段を上がった竹林の中にあります。黒川温泉らしい、小鳥のさえずりと緑を満喫できる露天風呂で、超まったり系!お湯も身体を優しく包み込んでくれるようなやや濁りのある透明の優しい湯。細かい湯の華と溢れ続けるお湯にココロから癒されるわけです。
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※ナトリウム・カルシウムー酸水素塩・硫酸塩泉・塩化物泉、泉温:60.5℃、PH:6.4


はぁ~びばのんのん(*´Д`)
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【宿泊者限定貸し切り 風呂】
意外だったのは、ふもと旅館さんの湯殿は旅館の中だけに留まらないほどバラエティ豊かってことです。草履に履き替え、お宿の玄関を出ると別棟に宿泊者専用の貸し切り風呂が集まった建物があるんです。この宿泊者専用のお風呂があるので、日帰り入浴の受け入れに積極的な黒川温泉でも、まったりと自分の時間を過ごすことができました。
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一番楽しみにしてい「たち湯」~~~高い木造の天井と重厚感のある梁が素晴らしく見惚れてしまいました。お湯が出る場所は左右2つあり、両方からお湯が贅沢に溢れます。この浴室が貸し切りで入れるなんて贅沢だ~~
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湯舟は真ん中で二つに区切られていて、一方は1.5mもあある立ち湯になっています。160cmのわたしの伸長でつま先立ちになるぐらいです。
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窓からの日差しを受けた湯面は、かすかにブルーにも見えました。この微妙な色合いが何とも言えない美しさです
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半露天の「麓の湯」簾の向こうには、竹林があり、風に揺られてサワサワ・・・と耳に心地いいBGMが流れます。心がほっと休まるひと時です。
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「麓の湯」のお隣にある「吾の湯」も綺麗です。貸し切り風呂と言うと、小さな1~2人用の湯舟を想像するのですが、ふもと旅館の場合、そのひとつひとつに風情が刻み込まれていて、しかも広いです。
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「石くりぬき」風呂もなかなかの風情です。
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この他にもたくさん、たくさん貸し切り風呂がありますが、全部は浸かりきれないので💦
あとは、行ってみるべ~し( *´艸`)

次に続きまーす!

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Posted at 19:28 | 熊本の温泉 | COM(2) | TB(0) |
2018.04.20

静岡_今井浜温泉 舟戸の番屋


弾丸 日帰り東伊豆温泉めぐり。

夕暮れ間際、最後の目的地となったのはココでした。

「今井浜温泉 舟戸の番屋」さん。

こちらは、平成26年の秋に出来た比較的新しい施設。
海産物やバーベキューが楽しめるお食事処で温泉も併設されています。
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お食事処で入浴料を払ったら、徒歩2-3分、海辺の小高い丘をのぼります。
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温泉があるのはこの階段の先!のぼるよ~!ちょっと急ですが・・・
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この階段からは海の景色が一望でき、なかなかのナイスビューです。
写真の建物は先ほど入浴料を支払った食事処ね。
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・・・で、待ちに待った湯小屋に到着。途中、階段から見下ろす海の絶景に完全にココロが奪われ、露天風呂への期待が高まります。(大海原に突き出している、大絶景露天風呂かしら?それとも・・・・( *´艸`))
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待ちきれない私は服を脱ぐ前に慌てて露天風呂のドアを開けます。すると目の前に、底の岩まで見渡せるぐらい透き通ったブルーの海が広がっていました
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『ひや~!いい感じ。』
ちょうど夕日が沈んでいく瞬間。オレンジ色の光がキラキラと差し込み、湯面に反射して最高に綺麗でした。
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『あーっ。幸せな時間。日帰りだなんて考えたくもない
偶然一緒に入浴されていたお姉さんとこの絶景を眺めながら暫し会話してました。お姉さんは、こちらの温泉の景色に惚れ込んで、比較的人が少ない平日に横浜から車を飛ばしてこちらへ来られるのだそうです。その気持ちわかるなぁ~。お湯は無色透明でほとんど香りもありません。峰温泉からわざわざ源泉を引いてるとは意外でした。
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※源泉名:峰温泉(峰1号、2号、20号、28号)、谷津温泉(谷津6号、38号)のブレンド。井戸水も混合。泉質:ナトリウムー塩化物泉、pH:8.7、泉温:62.1℃


ちなみに男性用の露天風呂です。男性用の露天風呂は女性に比べてもっと開放感があり、海との一体感もあります。叶わないと分かっていながらも、(こっちに入ってみたいぞ)・・・・と心の中で叫んでみる
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どれぐらい滞在したでしょうか?海をぼ~っと眺めながら1時間ぐらい。
最後は足湯を楽しんで帰りましたとさ♪
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大川、北川、熱川、今井浜・・・

東伊豆の海岸沿いにある日帰りの絶景露天風呂群は、
いずれも素晴らしいオーシャンビューですが、それぞれ海の見え方、
湯舟と海との距離が違っていて本当におもしろい

舟戸の番屋さんの露天風呂は、
こじんまりとしていて、海を真下に見下ろすロケーションなので、
その分、プライベート感というか、(海の絶景)独り占め感が半端なかったです♡


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「舟戸の番屋 露天風呂」
住所: 静岡県賀茂郡河津町見高358-2
営業時間: 午前9時から午後5時まで ※気象条件により変更あり。
料金:大人300円
 

Posted at 11:46 | 静岡の温泉 | COM(0) | TB(0) |
2018.04.08

静岡_温泉たまご屋さんのお風呂♨




2月の暖かい平日。
あるお母さんに会いに静岡にちょこっと足を延ばしてきました



『自宅の庭に温泉が出てきたから、温泉たまご屋さんを始めようと思ってね。』
しゃべっているとバイタリティーがあふれ出し、こっちまで元気になってしまうような気さくで笑顔が素敵なお母さんが庭先で温泉に纏わるいろいろなお話をしてくださいます。
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※自宅の庭に掘られた源泉。バルブを捻ると勢いよく源泉が出てきます。


今回のメインイベントでもある「いなばお母さんの温泉卵♡」です。源泉温度65℃でじっくりと温められた卵は、トロッとした口触りで程よい塩味がついています。実はこの日、私はこちらの温泉卵用の源泉を求めて、遥々東京から伊東まで伺ったのでした。
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『温泉卵の作り方、見せてあげようか。ほうら!』
お母さんの声と共に、庭にあった大きなコンクリートの升の底から物凄い勢いで源泉が噴出してきます。全国に出荷される温泉卵はここで作られているんですね。
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(こんな鮮度抜群のいいお湯に浸かれる卵は幸せだ・・・。)
敷地内から湧く温泉は、卵に嫉妬してしまうほどフレッシュなものでした( *´艸`)
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卵をいただいた後は・・・
わたしもボイルされに裏庭へ向かいます
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『お~!』
裏庭には10人ぐらいは浸かれる広い露天風呂があります。源泉は温泉卵をつくっているものと同じだよー。
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私が到着するまで、お湯を出しっぱなしにしてくださったので、着いたころにはお湯が浴槽から見事にオーバーフロー♡なんとも贅沢な状態でした。
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『夜に浴槽に腰を掛け星空を眺めながら浸かると、ほんとっ最高なのよ。ゆっくり浸かってね。』私を裏庭まで案内してくださった後、お母さんはそう言い残して仕事場に戻られました。
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お湯は熱めで無色透明。ほんのり塩味がし少しすべすべ感のある、この地域独特の泉質でした。高台の閑静な住宅街の中にある、露天風呂。周りは鶯が鳴く声とお湯が溢れる音しか聴こえないほど静かです。(うん、これこそ「真の秘湯」なのかも・・・。)そんな事をふと思いながら、暫し癒しの時間を過ごしました。
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温泉たまごは1パック購入し美味しくいただきました(⋈◍>◡<◍)。✧♡
卵がけご飯が進むー進むー!

冷蔵庫で保管すれば1か月は日持ちし、美味しく食べられるそうです。
はい、ごちそうさまでした


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「いなばさんちの温泉たまご」
住所:静岡県伊東市宇佐美2183-1
TEL:0557-48-9391
※温泉入浴はあくまでご厚意ですので、オーナー様への事前のご連絡が必要です。
URL:http://r-schumann.com/ontama/
Posted at 17:36 | 静岡の温泉 | COM(0) | TB(0) |
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