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2024.02.08

BE-PAL3月号


本日発売の『BE-PAL』3月号、『アウトドア派の‟雪見温泉”厳選26』を執筆させていただいてます✨

♨️歩いて行く秘湯(自身の体験レポ含む)
♨️アクティビティが楽しめる温泉
♨️キャンプ場併設の温泉


などなど、自然の中で体を動かして温泉を楽しめるラインナップです♪

上記の中から合計6ページに渡って担当させていただきました。
年始早々、カメラマンの大黒 敬太さんにご協力いただき、河原の野湯へのスノーハイク他取材にお付き合いいただきました。
感謝感謝です🙇‍♀️

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ふわふわの新雪って歩くのが気持ちいいです。
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今年はやや雪が少ないですが、自然の中の温泉は最高。
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皆さま、良かったらご一読くださいませ♡

★★★★
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2024.02.05

渡辺裕美プロフィール

新潟_惣滝の湯

秘湯探検家 渡辺裕美

~Profile~
誰も行かないような秘湯や野湯に1人で行くのが大好き。これまで巡った温泉は国内外ふくめ2500か所以上。
お仕事のご依頼はKimyoomi0604@yahoo.co.jpまでお願いしますm(__)m


♨著書♨
『わたしのしあわせ温泉時間』 メディアソフト
『絶景温泉ひとり旅 そろそろソロ秘湯』 小学館

♨書籍監修♨
『行きたい!残したい!すごい温泉100』イカロス出版

♨TV出演♨
『中部ネイチャーシリーズ 北アルプス “地図にない温泉”』NHK総合
『ごごナマ』 NHK総合
『ひるまえほっと』 NHK総合
『99%の人が行かないニッポン』 日本テレビ 
『解禁コネコネクラブ』 日本テレビ 
『熱狂マニアさん!』TBS
『有吉ジャポンⅡジロジロ有吉』 TBS
『土曜スペシャル ニューヨークの入浴旅』テレビ東京
『土曜スペシャル 極旅』 テレビ東京 
『よじごじDays』テレビ東京
『なないろ日和』 テレビ東京 
『ニッポン不便大賞』 テレビ東京 
『全部揃えてみます』 フジテレビ
『超逆境クイズバトル!! 99人の壁』 フジテレビ
『ノブナカなんなん?』 テレビ朝日
『マツコ&有吉 かりそめ天国』 テレビ朝日
『ニッポンぶらり鉄道旅 』 NHKBSプレミアム
他多数

♨雑誌・WEB執筆♨
『BE-PAL 』(小学館)
『旅の手帖』(交通新聞社)
『一個人』(一個人出版)
『くるまも』 (三井住友海上)
他多数

♨番組協力♨
『ロバート秋山のいや~お風呂って最高だよね』 テレビ東京
『原田龍二の一湯入魂』 BS-TBS
他多数

♨ツアー企画協力♨
クラブツーリズム主催
『渡辺裕美がおすすめる 全国秘湯の旅シリーズ』

♨講演♨
別府八湯温泉道 名人会
熊本県温泉協会 平成29年度温泉セミナー 
川村学園女子大学
共栄大学
パナソニックセンター大阪
他 企業内講演など

♨学会発表♨
日本温泉地域学会 第37回(野沢大会)

◆SNS◆
Facebook:
https://www.facebook.com/yoomi.kim.568

Instagram:
https://www.instagram.com/yoomi5673/

Twitter:
https://twitter.com/shifukuonsen



Posted at 16:30 | プロフィール | TB(0) |
2024.02.03

長野_奥山田温泉_Spa Lodge Redwood Inn


忙しさにかこつけて、ブログをまた更新できてなかった💦みなさま、今年も宜しくお願いします

年末から取材に出かけたり、執筆していた雑誌の校了が漸く昨日終わりました。ということで、まずは年始早々に宿泊させていただいた長野県 高山村のレッドウッドインさんのことをちょっと書いてみたいと思います。

パウダースノーで一部のスキーヤーから支持される「ヤマボクワイルドスノーパーク」の目の前にあるお宿さんです。標高1500mという高所にあるため、夏は新緑のグリーン、冬はあたり一面銀世界になります。

アメリカの国立公園セコイヤナショナルパークから輸入した樹齢1650年の「レッドウッド」の巨木を使ってできた丸太小屋で、露天風呂にもレッドウッドが使用されていることで知られています。
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〝訪れる人々に安らぎを与える〟というのがレッドウッドインのコンセプト。その言葉のとおり、館内に入ると木のぬくもりに包まれ、しかも暖炉のあたたかさでポカポカ…ここへ来るとホッと安らぎを感じることができます。
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お部屋からの景色はこちら!(ごめんなさい。お部屋の写真を撮り忘れた(´Д⊂)トイレ・ウッドデッキ付きの和洋室、目の前がゲレンデの眺望を楽しめます。とってもおすすめ。
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さて、レッドウッドをそのまま湯船にした…という名物の露天風呂がこちら!!内湯からスリッパに履き替え階段を数段上ると…
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切り株をそのまま切ってできた丸いお風呂♪ご覧のようにこの日は吹雪いていて目の前は真っ白でしたが
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晴れるとこんな感じ♡ゲレンデと青空が一望できます。
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お湯の質で言うなら内湯(日帰り時間帯は女性)が一番新鮮でおすすめ。造成泉(噴気に沢水を当てて温泉水にする)らしい、優しい肌ざわりと総硫黄が40mg近くもあるので、濃い硫黄の個性が味わえ大好きな湯です。
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※源泉名:奥山田温泉五色上(蒸気泉と表流水の混合泉)、泉質:単純硫黄温泉、泉温:72.9℃、pH:6.8、成分総計:795.7mg/kg

隣の内湯(日帰り時間帯は男性)は、こんな木造りで趣が全く異なります。
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【お食事】
「レッドウッドイン」と言えば、美食!お料理ですよ!!年末年始は常連のお客様で毎年お部屋をおさえられたことがなく、今回初となる夕食(^^♪こんな僻地で、地元の農家の野菜や果物を使ったコース。しかも、自家製燻製やワインも楽しめるんです。前菜「牡蛎の燻製」「彩り地野菜のラタトゥイユ」「パテ・ド・カンパーニュ」「長いもの天ぷら」「ひたし豆のサラダ」
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「かぶのスープ」独特の甘みととろみが絶妙♪
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「いずみ鯛のガリシア風パン粉焼き」ーきのこソースーポルチーニ茸なのかな、、キノコの香りがいっぱい詰まったソースが最高に美味しい。
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「宮崎牛のサーロインステーキ ー須坂市塩屋醸造の溜まり醤油ー」
柔らかくてジューシーなお肉と相性抜群の地元の醤油が決めて。
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で、一番印象的だったのが、スタッフのお兄さんが「これ、木島平産の米でおいしいんですよ~」と、地元出身のスタッフさんが笑顔で説明してくださった一品「高山村 合鴨農法無農薬米 ミルキークイーンの釜炊きご飯」。野沢菜のお漬物まで付けてくださるから、ご飯がすすむくん( ´艸`)
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デザートは「自家製ガトーショコラ」でしめ!最初から最後まで1品1品出来立てを届けてくれます。もう、これはオーベルジュと言っても良いのかな…とにかくお料理、充実です。
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ゲレンデの目の前で、お風呂は乳白色のにごり湯、更に、夕食は美食のコースときたら、常連さんも増えるわけですよね。納得。
(個人的に信州高山温泉郷のお宿さんはどこも、それぞれ個性にあふれていて本当に努力が凄いと思う。本当に飽きないです。)

翌日は、子供たちに車に積もった「雪かき」の仕方を教えてくれたり、接客を超えたフレンドリーなスタッフさんのお人柄も心に残りました。ありがとうございました★

お泊りまだの人は、ぜひ行ってみてね(^^)/

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Posted at 17:49 | 長野の温泉 | COM(0) | TB(0) |
2023.12.06

【TV】TBS系列『熱狂マニアさん!』



\\ TV出演 //のお知らせです!


■TBS系列『熱狂マニアさん!』★箱根VS熱海!年末年始行くなら?★
https://www.tbs.co.jp/maniasan_tbs/
■2023年12月9日 (土) ごご 6時51分〜


に、出演させていただきます。

今回は箱根vs熱海チームに分かれて、TV初解禁のグルメやベスト温泉のプレゼンバトルしていく企画です!ロケに同行してもらった北海道出身のお笑い芸人『トムブラウン』布川さん、みちおさんっ!イカツイ風貌とは裏腹に、面白いし、頭回転早いし、気遣ってくださるし…ほんと「神」でした♪

わたしの拙い温泉力説を聴いてくださって、ありがとうございました😂

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※左からトムブラウン布川さん、渡辺、みちおさん


よかったら観てくださ~いm(__)m

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2023.11.16

群馬_宝川温泉 汪泉閣



群馬県と新潟県の境 みなかみ町にある「汪泉閣」さん。総面積400畳という巨大な露天風呂に、1分間になんと1800ℓ(ドラム缶10本分)の湯が惜しみなく注がれており、そのスケールの大きさは日本随一と言っても過言ではありません。

テルマエロマエなどの映画でもロケ地として登場したり、海外から多くのファンが訪れることでも有名。それ故、日中は日帰りのお客さんでいっぱいのイメージがあり、これまで立ち寄るのを躊躇していました。

で、今回、家族のお誕生日をかねてお泊りしてきましたー♪で、泊まった感想なんだけど、これまで抱いていたお宿のイメージと、いい意味で異なる部分も多かったので、今回はそんなギャップも含めて紹介していきたいと思います。


★お宿のエントランスはお泊まり客専用★
実は汪泉閣さん、宿泊客は(日帰り客とは別の)奥にある専用玄関から入るんです。なので、混雑することもなく静かな和風旅館の雰囲気を味わいながらチェックインすることができました。これは
宝川1


玄関を通り抜けロビーに入ると、全面ガラス張りのテラス。この窓から宝川沿いに色づいた紅葉を眺めることができ、本当に綺麗でした。例年は10月下旬にピークを迎えるそうですが、残念ながらこの時点では未だ6割。それでも充分に目の保養になりました。
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露天風呂を含め、館内はまるで迷路のよう!チェックイン時にいただいた地図を片手に露天風呂へGO♪4つの湯船のうち3つある混浴露天風呂では(事前に貸し出される)湯浴み着を着るのが入浴のルール。なので、家族みんなで入浴を楽しむことができるのも魅力です。女性専用の露天風呂(写真)もあり、女性だけでもゆったりとくつろげます。
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吊り橋を渡って小道を歩くと、川沿いにモウモウと湯気をあげる露天風呂が見えてきます。どの湯船も見渡す限り、圧倒的な開放感!山の木々や川が浸かりながら触れられそうな距離で、これぞ「温泉文化の原風景」と言った印象。最近、露天風呂に行くと(女性風呂は特に)目隠しで視界が狭くなっていて、景色を楽しめないことも多かったので、嬉しくて、嬉しくて…。
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魔訶の湯(混浴)
宝川温泉で一番有名な露天風呂で宿から一番手前にあります。人気だけあり、露天風呂は終始人で賑わっていました。お湯は自家源泉を4つブレンドした単純温泉ですが、湯口付近では硫化水素臭がしっかりと香って鮮度も好調でした。この湯船からは一番間近で紅葉を眺められます。
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※源泉:宝川1、3、4,5号泉、泉質:単純温泉、pH:7.81、成分総計:510mg/kg


般若の湯(混浴)
「魔訶の湯」のすぐ裏手にある混浴露天です。やや浅めで、ぬるめ。お子さんたちには大人気でした。
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印象深かったのは日帰り時間の露天風呂の一幕。おじいちゃんから小さなお子さんまで、いろいろな方が湯浴み着をはおって、川を渡ったり、点在する露天風呂をくまなく行き来されるんです。その1シーンがちょっとした「アミューズメントパーク」にも見え、わくわくしました。湯あみ着があるので、女性の方も混浴で楽しそうに湯あみされてました。
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子宝の湯(混浴)
こちらは、最も川に近く、その自然との一体感は他の露天風呂と比べて一線を画すものがありました。実は汪泉閣さんへ泊まりたいと思ったのも、この湯船の写真がきっかけでした。ただ、この日夕方から小雨だったこともあり、湯温はかなりぬるめ。この日は、女性専用の露天風呂でまったりくつろぐことにしました。
宝川2


★鮮度の良さが際立つ女性露天★
摩耶の湯(女性専用)
温度と言い、鮮度と言い、一番お気に入りで滞在していたのがここでした。湯口からは大量の源泉が注がれており、浴感も温泉のアロマも最高でした。そのすぐ近くに座りながら、しばし湯あみ。ああ、至福…。女性だけでこの湯を独占できるのは贅沢です。
宝川3


★日帰り入浴時間が終わると、湯治場の風情に★
私のお気入りの瞬間は、日帰り入浴時間が終わる16時半から。昼間のにぎわいが嘘みたいに、辺りは一気に静まりかえります。
宝川4
※露天風呂から宿へと向かう小道。木造の東屋にもランプが灯されます。


薄暗い中、昭和11年築木造2階建ての宿舎にオレンジ色の光が灯り、まるで東北の湯治場のような趣深い雰囲気に。泊まった人だけが味わえる至福の時間、本当に宿泊で来れてよかった✨
宝川5
※昭和11年築木造2階建ての第一別館


いや、本当に、午後4時ごろを過ぎると徐々に時が止まったかのような時間の流れになりました。わたし自身、人の多いお風呂が苦手で、混雑すると「お湯の良さ」、「個性」が時折わからなくなってしまうこともあり、静かに浸かるのは本当嬉しい。個人的には、汪泉閣さんは泊まりで来たほうが魅力がよりクリアに感れるんだろうなぁと思います。

次は食事や内湯のことを書きま~す\(^o^)/
つづく…


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Posted at 14:43 | 群馬の温泉 | COM(0) | TB(0) |