2013.09.23

岐阜_大白川温泉 大白川露天風呂

「最近、秋っぽくなったなぁ」なんて思っていて
ちょうど1年前の今頃に行った、岐阜の温泉を思い出しました。


季節限定の露天風呂「大白川露天風呂」

岐阜といっても、ちょっと石川県寄り(白川郷方面ね)。
下呂温泉や奥飛騨温泉郷と言った中~大規模の温泉地とは少し離れてポツンとあるため、
何故かきっかけを掴めず、毎年行こう行こうと思っては行けずじまいだったのでした♥
大白川入口


大白川温泉の源泉は、少し山を下ったところにある平瀬温泉へも配湯されています。
泉源地から近いだけあり、この露天風呂自体が国道から分かれて14kmほど
車で入った山奥にあり、決してアクセスは良いとは言えませんが、

標高が高い分、少し早い紅葉を楽しみながらドライブするには
大変気持ちのいいところで、この日も多数のライダーさん達が集まっていました。
P1130259.jpg
すすきベンチ
※露天風呂の近くにある白水湖畔ロッジ。こちらで300円払います。



P1130271_201309222346248f7.jpgP1130273.jpg
※ロッジでは軽食もできます。カレー&山かけ蕎麦をいただき~(→o←)ゞ



ロッジで買った卵をもって、露天風呂に行けば
入口付近で源泉が溜められた熱々お鍋で温泉たまごを作ることができます!
卵の殻自分の名前を書いて、茹でておけばお風呂上がりには出来上がってる♪
たまごたまご2
P1130242.jpg


【女性用の露天風呂】
実はここの真下にある男性用露天風呂は湖と同じ高さなので、
結構なレイクビューが楽しめるそうなのですが、
女性用露天からだと景色が少し見えづらいですねよね?
P1130213.jpg
源泉名:大白川二号泉、泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(白山の伏流水を
少し加水し掛け流し。)PH:8.7、泉温:92.5℃、成分総計:1,870mg/kg、



お湯はしっかりとした硫黄臭が漂う新鮮なもの。
奥飛騨の「深山荘」さんの露天風呂で舞う天然の大きい湯花がいっぱい!!
湯口のコンクリートには毛足の長い湯花が覆っていて、「じゅるっと」剥がれる。
P1130210.jpg湯花がいっぱい
P1130218.jpgP1130196.jpg



お湯を口に含むと、ゆで卵の茹で汁を飲んでいるような味がします。
泉源に近いだけあって、濃厚な硫黄泉の特徴が味わえるのは嬉しいですね。
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白水湖を臨む絶景露天風呂
大白川


紅葉と晴天に感謝!
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この時期になると、
毎年、紅葉の美しい岐阜の温泉に行きたい衝動にかられます。
よしっ、今年も計画練るかな


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「大白川温泉 大白川露天風呂」(おおしらかわおんせん おおしらかわろてんぶろ)
住所:岐阜県大野郡白川村平瀬大白川
TEL:05769-6-1311(白川村商工観光課)
料金:300円
営業時間:(日帰り入浴)8時~17時  ※ 6月~10月営業(具体的な日は白川村に照会)

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Posted at 00:10 | 岐阜の温泉 | COM(4) | TB(0) |
2012.11.30

下呂温泉と紅葉と。

長い間、ばたばたしていました。
コメントくださった方、レス遅くなりすみません!m(_ _"m)

下呂温泉と紅葉のルポです。

温泉街を見守る温泉寺の紅葉ライトアップ
期間:平成24年11月10日(土曜日)~25日(日曜日)
に行ってきました~!

そしてライトアップに加え楽しみがもう一つ。
下呂のつるつるのお湯を楽しめる「もみじ足湯
こちらも開催期間中のみ、境内に置かれる特設足湯なのです。


「温泉寺の紅葉ライトアップ」は今年の秋、ど~してもいきたかった場所のひとつ。
それにしても「期間限定」に弱い人だわσ(^_^;)
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※写真2段目左:もみじ足湯。足からじ~んっと温まり、気持ちもほっこりします。


こちらが夜の本堂。午後4時から灯がともります。
ライトアップの光と本堂の明かりが境内を照らし
辺り一面を物凄く幻想的にしてくれます。
温泉寺3_R

本堂の裏手にある坂。
頭上に広がる、紅葉のトンネル。
余りの美しさに、何度も往復して味わいます。
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紅葉を見守るお地蔵さま。
おじそうさん_R坂の上から_R

坂の上から本堂を見下ろすと、
なんだか、京都みたいな雰囲気です。
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湯めぐり
下呂温泉は、飛騨川を挟んで駅側の温泉宿を廻りました。
下呂温泉のシンボル「噴泉池」などの駅側の温泉群は、
反対側に比べて硫黄の香りが強く、ツルツルした感触で、私は好きです。


【下呂温泉 噴泉池】
川沿いにある、無料の露天風呂です。
幾つかのタンクから、ここへ余った湯が配湯され溜められます。
無料というのが申し訳ないぐらい、新鮮です。
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P1100693_R_20121130013017.jpgP1100519_R.jpg



【下呂温泉 湯本館】
肌触りもツルツルしていて、お湯がすこぶる柔らかい。
硫黄の香りが微かにに漂う湯です。
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自家源泉を所有されているため、
(下呂温泉は集中管理配湯を守っているため、共同のタンクには一旦湯はためられるものの)
他よりも新鮮な掛け流しの湯をたっぷりと楽しめます!
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浴槽の岩の淵から耐えず、オーバーフロー!!
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【湯屋温泉 泉岳館】
下呂温泉から車で40分ぐらい。
同じ下呂市内にありますが、こちらは山間で少数の宿が並ぶ小さな温泉地。
ひっそりとした秘湯の雰囲気が味わえます。
P1150033_R_20121130005132.jpg


向かって右の浴槽は、炭酸ガス733mgのぬるめ(38℃ぐらい)の源泉掛け流しです。
逆側は循環浴槽で42℃ぐらいに調節されています。
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源泉名:泉岳館泉 源泉風呂、泉質:ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉、
泉温:13.6℃、PH:5.8、色:薄い黄緑色濁り、味:微金気・味のないサイダー
成分総計:1923mg、Na:286mg、Cl:193.8mg、HCO3:580mg、CO2:733mg


炭酸ガスは湯の中でもしっかり生きていて、
数秒で肌に無数の泡が付きます。
まるでシャンパンみたいな湯、とっても新鮮に感じました。
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【湯屋温泉 ニコニコ荘】
泉岳館さんほぼ向かいにあるお宿です。
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浴場すぐ傍にある「飲泉所」の炭酸の強さに驚き
口の中でパチパチ、シュワシュワ弾ける感じが一番凄かったです
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浴槽では42℃ぐらいに加温されているため、
シュワシュワ感は味わうことが出来ません。
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源泉名:桃原館1号泉、泉質:含二酸化炭素ーナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉、
泉温:10.8℃、PH:6.46、色:薄黄濁り、味:金気・塩味・少しえぐみ
成分総計:11124mg、Na:1841mg、Cl:1552.5mg、HCO3:4350mg
CO2:2689.7mg


【下島温泉 仙游館】
自然に囲まれた静かな一軒宿。
P1130474_R_20121130005510.jpg

こちらは渓流沿いの露天風呂が一推しです♪
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お昼間は川や山の自然が湯船から一望でき、
これはこれで癒されます。
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でもね、夜は夜で風情があるんです!!
暗闇の中にポツンとランプの光りが灯り風情があります。
耳には心地よい川のBGM♪ もう極楽^^
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senyuukan_R.jpgP1150269_R.jpg
源泉名:鳩の湯 源泉風呂、泉質:ナトリウムー炭酸水素塩泉、泉温:16.6℃
PH:6.06、色:薄黄色の透明、味:微弱な炭酸味
※金気や炭酸ガスの主張しない優しい湯です。
※成分総計:3045mg、Na:620mg,HCO3:1546mg、CO2:391.9mg

まだまだいっぱい、下呂温泉のこと書きたいのですが、
もうこんな時間なので、一旦おひらきにします。

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Posted at 02:04 | 岐阜の温泉 | COM(9) | TB(0) |
2012.08.15

岐阜_新穂高温泉_野の花山荘(食事&夜のツアー篇)

野の花山荘の食事は朝夕ともに、1階のダイニングでいただきます。

こじんまりとした民宿や民芸調の旅館が多い
奥飛騨の旅館にしては珍しい「オープンキッチンスタイル」をとっておられ、

カウンターに座り、厨房で調理されている姿を眺めながら、
(たまに、厨房の方と会話しながら)食事を楽しむことが出来るんです^^

お料理も、新鮮な地のものを出来立ての状態で運んできてくださり、
(そのタイムリーなお料理のサーブは、素早い手さばきでした。。)

都会にあるお洒落な創作料理屋さんに来たかのような気分に浸れます。
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素材も自家農園での野菜を使っておられるので、
新鮮でした!


【夜ご飯】
サーモンのマリネと半熟卵。
右下の大きな鉢に入ったホウレンソウは予め用意されていて、
皆でシェア。自由にお箸でつまんでいいんです。
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※左上:サーモンのマリネとポーチドエッグ。
※右上:大鉢に入ったホウレンソウと卵の和え物。


チーズと湯葉の鉄板焼き、ミルク風味で塩分控えめの
チーズとろり、湯葉のつるん、の組み合わせが絶妙です。一番のお気に入り
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※左上:チーズと湯葉の鉄板焼き
※右上:小さなお鍋風の器に入ったカレースープ(野菜がやっぱり美味しい)


「岩魚は、背びれ側から食べてくださいね!川魚は背中に一番脂がのってるんです。」
と、お宿のお兄さんからのアドバイス。新しく知識が増えて偉くなった感じ
ってことで「背中からカプッ・・・うまっ!
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※左上:天ぷら(稚鮎、スイートコーン、みょうが etc)
※右上:岩魚の塩焼き。


飛騨牛のステーキです。
焼き具合も聞いてくださるので、私はミディアムレアで注文。
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野の花山荘さんのコース料理は、ボリュームがあるので
本当は、もうこの時点でお腹がいっぱいだったんです。
でも程よい歯ごたえと香ばしい飛騨牛様に、いつ又出逢えるかわからないので

・・・胃袋にムチを打ち、完食 (= ̄▽ ̄=)V


ご飯は、かまどで炊く富山米のコシヒカリ!
美味しいご飯は、そのまま食べても甘いんですよね。
P1040542_R.jpgP1040546_R.jpg

♥♡ ♥♡ デザートはタピオカとフルーツで ♥♡ ♥♡
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゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜

食事の後、お宿の方の計らいで''夜のツアー''に参加。
夜しか咲かない、そしてお盆が一番開花のピークを迎える
ドラゴンフルーツのお花を見学しに栃尾温泉いったんです♪

「え、ドラゴンフルーツに花が咲くの?」
って思われる方が多いかもしれませんが・・・咲くんです!
真っ白で見応えのある美しいお花なんです。

゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜


お宿の車に乗って、温泉熱を利用した栃尾温泉のビニールハウスに移動。
ここで、数百個の開花を迎えた白いお花と出会いました。
P1040608_R.jpgP1040578_R.jpg

巨大なアロエのように、垂れ下がった茎に
大きな花と、真っ赤なドラゴンフルーツの実が付いています。
生まれて初めて見るものって、やはり感動
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※左上:ライトに照らされ輝く白いお花
※右上:熟れてパンパンになったドラゴンフルーツの実。


これだけ多くの種類のドラゴンフルーツを栽培している所は
日本でも珍しいらしく、お花の見学を満喫した後、
農園のお兄さんのお勧めで、風味や糖度の食べ比べをしてみました。
P1040611_R.jpg
※ドラゴンフルーツ食べ比べ。ライチ味、きゅうりにお砂糖を付けたような味、
いちじく味・・・品類によって味が大きく異なります。


【朝ご飯】
朝ごはんです。手作りのお豆腐が一番お気に入り。
お塩がいらないぐらいの香ばしさ、甘さで印象的でした。
P1040666_R.jpg

わたしにとって野の花山荘は全館、
水道水は使わず湧水を引いているのも魅力でした。
朝食で出たお水もキンキンに冷えていて、美味しい!

チェックアウトの際、
お水をペットボトルいっぱいに汲んで持っていきました

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「新穂高温泉 野の花山荘」(ののはなさんそう)
住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷新穂高温泉
TEL:0578-89-0030
料金:(日帰り入浴)800円
営業時間:10~17時  

Posted at 14:04 | 岐阜の温泉 | COM(6) | TB(0) |
2012.08.14

岐阜_新穂高_野の花山荘(温泉篇)

お盆休み真っ只中。

涼を求めて奥飛騨に行ってきました。
(新穂高はその時、何と25℃。冷え冷え~!)

恒例の家族旅行なので皆で楽しめる温泉・・・
と、色々考えた末。
新穂高温泉「野の花山荘」さんで1泊することになりました。

新穂高温泉と言えば、奥飛騨温泉卿の中でも最奥のエリア。

中でも「野の花山荘」さんは、少し高台に建つため、
お風呂からの視線が、新穂高温泉の他の露天風呂より少し高く
ちょっと違った山の景色が楽しめるんです^^
P1040411_R.jpg

以前、企業の保養所だっただけあり、
館内は鉄筋造りで無機質ですが
ところどころ、可愛いらしい装飾があしらってあり、
ちょっとした山小屋?とかペンションみたいな雰囲気です。
P1040296_R.jpgフロント_R
※左上写真:テーブルの上には手造りのウサギの人形。
※右上写真:ロビー。

ウェルカムティー_Rだんろ_R
※左上写真:ウェルカムティーの柚子茶。
柚子茶をいただきながら係りの方がお風呂の説明をしてくだいます。


早速着いたら、宿泊者限定の貸切露天へ!
ご主人から「風情があるから」と言って超・お勧めされた
露天風呂用の笠を被って、宿の敷地内にある森の小道(階段)へ向かいます。
P1040298_R.jpgP1040279_R.jpg
※写真右上:柴犬ココロちゃん(メス)。

森の階段は、木のチップが敷かれていて
歩くたびにフワフワして足に心地いい
木のちっぷを踏んで_R木苺_R

木のトンネルの中は夏だということを
忘れさせるぐらいヒンヤリ涼しいです。
はな_R貸切露天へ_R

2つある貸切露天風呂の1つ。
「森の中の露天風呂」というネーミングがしっくりくる温泉
P1040309_R.jpg


【貸切露天風呂①】
森を独占しているようなプライベート感に包まれる丸い露天風呂
以前は、目隠しや屋根もなかったんだって~。
森の中の露天_R
源泉名:野の花温泉1号泉、泉質:単純泉、泉温:81.8℃、成分総計:759mg/Kg、
PH:6.9、色:無色透明、香り:基本は無臭 ※内湯のみ微鉱物臭と赤茶色の湯の花、味:無味、

【貸切露天風呂②立ち湯】
湯船の中で立つと胸の下あたりまで湯がくる少し深めのお風呂です。
貸切露天2つは(新穂高の高温の湯と比べて)少しぬるめに調節
されているので、長湯で森林浴を楽しめます。
立ち湯2_R

夏のバカンスって感じ♪
P1040380_R.jpgP1040374_R.jpg
P1040320_R_20120813222007.jpgP1040328_R.jpg


【女性専用 露天】
野の花山荘の女性専用露天風呂から眺める
錫丈岳の景色もなかなかのもの
「あ~、見えた、見えた♪」
一緒だった母と子二人が嬉しそうに叫んでいました。
女性露天(たて)_R
P1040503_R.jpgP1040501_R.jpg
※写真左上:女性専用露天風呂から見える山の景色。


広い内湯の湯船から流れ出す多量の湯は
「さすが奥飛騨!」と、
改めて褒めたくなる見事な掛け流し。
少し熱めで、僅かですが鉱物臭のような温泉らしい香りが漂い、
赤茶けた湯の花だって浮遊
しています。
女性内風呂_R
※お湯の特徴が一番感じれた内湯。


【混浴露天】
そして、この野の花山荘さんでの楽しみの一つ♪
ここへ来たら、きっと見に行きたくなる
混浴露天風呂から臨む「錫丈岳」 (*´ω`*)
混浴1_R

ほら、快晴の中臨む錫丈岳!
この高所だからこそ、
山の頂上を身近に感じれるんだっ ♡ ♥ ♨ ♬ 錫丈岳だー。_R
※錫丈岳は飛騨山脈にある標高2,168mの山。
一番奥に見える鋭角な「はげ山」見えますか?

お湯自体は、ぬるめに調節されているところが
多いので、本来の温泉の香りが飛んでしまっている湯船もありますが、

7つもある湯船を190L/分(野の花1号泉)を誇る湯量で
全て掛け流しを実現しているところは、すごいです。

ここ、野の花山荘でしか見れない景色があるので、
幾つもある露天風呂からの眺めを全て満喫しようと
興奮してしまいました。休養に来たのにね(笑)

・・・続く。

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Posted at 12:39 | 岐阜の温泉 | COM(9) | TB(0) |
2011.11.30

まるトクZIP!で廻った温泉。

まるトクZIPで紹介された温泉地は、
岐阜 奥飛騨温泉卿がメイン。

関西からも車で4時間ちょっとで手軽に行けて、
しかも、大絶景+掛け流しの豊富な湯量を誇る
ことが決め手になりました。

当日は7湯まわりました!
あ、、、とても駆け足だけど。
今回はやらかした系のネタはないので、あしからずヾ(ーー )

まずは、
■新穂高温泉 水明館 佳留萱山荘 さん。
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混浴大露天の扉を開けた時、
ダイナミックさに圧倒される温泉!
佳留萱山荘に来るときは、
いつも何故かやねん~(涙)

■新平湯温泉 藤屋旅館 さん。
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親しい友人達と行った思い出のある温泉です。
ここの総檜の浴室が風情あって、大好き。

■福地温泉 元湯孫九朗 さん。
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化学反応で色が緑に変わる温泉♪
ほんわり鉄の香りがする湯。
この日も緑色に輝いていました

■新穂高温泉 中崎山荘 奥飛騨の湯 さん。
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ご主人が「別府 ひょうたん温泉」から、
わざわざ買い付けたと言う「竹の枝」。
94℃の源泉を竹につたわせて、適温にするんです!
滴り落ちる湯の玉が神秘的です☆

■飛騨小坂温泉郷 ひめしゃがの湯 さん。
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地元の人で大賑わいでした!
鉄分と炭酸水素イオンが豊富なオレンジ色の湯。
つるつる、いい湯だ。

■塩沢温泉 湯元山荘 さん。
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廃業した温泉施設の湯。
昭和五十年代に廃業したようです。
この日は、支所の方も同行してくださり、
色んな話をお聞きすることが出来ました。

そして、最後は・・・

■新穂高温泉 深山荘 さん。
前の記事の答えデス!
何人かの方は、湯船を見ただけで正解されてましたね。
さすがです
P1250155_R.jpg
「日が落ちる~
この時で17時ごろ。
山の日没は早く、時間に追われながらの湯浴み^^

撮影のために温度はぬるめに調節してくださった、ご主人。
ありがとうございます♪

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以上、岐阜のルポでした。
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Posted at 23:31 | 岐阜の温泉 | COM(6) | TB(0) |