2017.04.15

ふぉとぐらふぃー2




YOOMI’S ふぉとぐらふぃー第2段。

これまで行った美しい温泉の写真を紹介しています。

今回は縦サイズのもの6つ紹介ますね♪



◆秋田 硫黄取り沢の湯
湯の沢という川に流れる温泉です。40℃、豊富な湯量・・・申し分なしに気持ちのいいお湯の川に昇天しそうでした。2/27に出版した「わたしのしあわせ温泉時間」の表紙もこちらで撮影しました。この写真は一番、お気に入りです。
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◆長野 和山温泉 仁成館
廃業中の温泉宿。今まで見た紅葉温泉のなかで、一番感動した風景です。威勢のいいご主人と関西出身の奥様に美味しいキノコとごはん、お味噌汁をふるまっていただき、常連の皆さんと一緒に団らんした時間は大切な思い出です。
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◆北海道 ニセコ馬場川
熱帯地方のジャングルにでも迷いこんだかのような景色じゃないですか!?生憎の天候でしたが、天然の泥湯が気持ちよくてドロドロになるまで遊んじゃいました♪
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◆和歌山 柚ノ木源泉
目に焼き付くぐらい青々と茂った森林のなかで、ひとりビニールプール浴♪心が洗われるようなひと時でした。硫黄の香りのする絶品冷泉もお気に入り。
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◆鹿児島 薩摩硫黄島  東温泉
作地温泉の次にフォトジェニックな温泉と言えばここ!星空を眺めながら夜に入浴すると、心地良さに時間を忘れ、もうホントに家に帰るのが嫌になります。これがまさに島温泉マジック・・・かもしれません(*_*)島の温泉、だいすきー。
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2017.04.13

ふぉとぐらふぃー。


こんにちはです

最近、知人から写真の精度を上げるソフトを教えてもらいました。
簡単に言うと、せっかく撮影したけれど、「ちょっと、薄暗い・・・」とかで、
いまいち・・・だった写真を綺麗に見えるように修整できるおりこうソフトです。

超アナログなわたしには、ちと難しいですが試行錯誤で使えるようになってきています( *´艸`)
で、まあ、これも良いきっかけだということで、過去に廻った絶景温泉の写真を整理しはじめています。

中でも私が好きな数枚を掲載しますね。
こんな感じです↓


★鹿児島 トカラ列島 作地温泉 海の湯
わたしの中では日本一の絶景温泉です。入るのに苦労する分、喜びもひとしお。
透き通るような美しいお湯は適温の42℃。熱帯魚の群れと入浴します。
海の湯


★北海道 然別峡温泉 鹿の湯
キャンプ場のなかの無料露天風呂です。
偶然、テレビの収録で紅葉のピーク(10月1週目)に行くことができました。
湯船からは手をのばすと川に届きそうな距離。まさに自然のご褒美。
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★秋田 奥奥八九郎温泉
お湯がボコボコと音を立てながら溢れる「天然のジャグジー」。
冬にスノーシューを履いていくと、雪見の絶景も見れます★
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★岩手 草の湯温泉
草の湯という名前の通り、青々とした草に囲まれた真っ白の硫黄泉です。
足元から自噴する温めのお湯は、時間を忘れさせてくれます♪
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★新潟 称明滝の湯
滝がまるごと温泉というダイナミックさ。ちょっぴり温度はぬるいですが・・・(笑)
一度見たら忘れられないぐらい美しい滝でした。
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★北海道 然別峡温泉 ピラの湯
然別峡は野湯がたくさんありますが、中でもピラの湯が一番フォトジェニックでした。
崖の割れ目から鉄分を含むお湯が溢れる解放感バツグンの露天風呂。
自然に距離が近い分、天候の被害を受けやすいのが心配・・・
然別


★鹿児島 山ん城温泉
鹿児島の王道野湯です。川が全部温泉なので天候によって温度が上下しますが、この時は40℃ぐらいの適温でした。(ラッキー!!)東は秋田の硫黄取り沢か西では山ん城温泉が快適な川湯かな(*^^)v
P1140934_2017041311191145c.jpg


わたしのお気に入りばかりをピックアップしているので、
県がかぶっているのはごめんなさい。

紅葉の赤や黄色、新緑の緑が本当に綺麗だなぁと改めて実感。
同時に、春夏秋冬・・・1年中、温泉に浸かっているのかがわかりますw

全部は載せれないのですが、徐々にアップしていこうと思います。
では、みなさん、よい一日を



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2017.03.24

宮城_なつかしいポリバス。



東北を廻った写真を整理していたら、
ちょっと、なつかしい写真が出てきました。

宮城のゆめぐりをした時に浸かった温泉です。
側溝にポリバスが置かれ、そこにお湯が注がれています。
後で聞いたところによると、廃業旅館跡らしいです。

先日、鳴子へ行った時、こちらの温泉に最近行ったという人の写真を見せてもらいましたが、今はわたしが入っているポリバスはなく、大きいバスタブに変わったようです。
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パイプから約40℃の適温の湯がドバドバと。
P1320910.jpg

ドバドバと・・・
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お湯はとっても良かったです。
薄っすら硫黄臭がし、黒と白い湯の華がふわふわ浮いていました。
とっても心地いいんですが・・・大量のブヨに足をかまれ脚が腫れあがった苦い思い出があります(;^_^A
入る


P1320908.jpg

こういう写真が私のパソコンの中にたくさんあります。
徐々に書いていかなきゃな。

みなさま、よい週末を♡
あー、温泉行きたい!


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2016.11.13

秋田_硫黄取り沢の湯(撮影篇)


またまた、2年ぶりに来てしまいました!


硫黄取り沢の湯


今年の野湯シーズン、ぎりぎりのタイミングでしたが、
急遽、秋田入りをし、11月初旬の晴天の日に決行。

今回は撮影が目的だったので、温泉写真家の大黒敬太さんとモデルのたかはしちあきちゃんと一緒でした^^
アプローチは、前回アップしているので割愛しますね。
硫黄取り沢の湯

硫黄取り沢は、深さもありゆったり浸かれて、温度(40℃)も適温なので来るたびに昇天してしまいます。かなり強い酸性で、口に含むとグレープフルーツみたいに酸っぱい。
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まずは、一番、お気に入りの湯滝で写真を撮っていただきました。ワイルドな湯気とガレ場。そして、美しいお湯の色・・・改めて見て、臨場感が違うなぁと実感。これだけワイルドに温泉が撮れたら楽しいだろうなぁ。ほんとに凄いです。
硫黄取り沢_cut


ちあきちゃんと二人で撮ってもらいました。
2しょっと


その後、30分の山登りを経て鬼ケ城火口湖へ。山の中腹から湯ノ沢を見下ろすと、自分が浸かっていたとは思えないぐらい小さく見えます。
P1010824.jpg


エメラルドグリーンに輝く、溶岩ドームです。
鬼ケ城3

相変わらず、ガスが濃い~
対岸の岩肌からは、危なそうな硫化水素の水蒸気がぶんぶん噴き出しています。ちなみに、温度は水みたいに低かったです。ここへ浸かるなら夏に来なきゃ無理だな('◇')ゞ
鬼ケ城火口湖


私が好きな硫黄取り沢で、撮影していただいて本当に幸せな一日でした。
ありがとうございました!
詳細は、改めて、ご報告します♪

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2016.11.08

秋田_一本松温泉たつこの湯(野湯)



今月は急きょ秋田に用事でいってきたりと、多忙な月でした('◇')ゞ
(コメントのご返信が遅くなってすみません。1つ1つご返信させていただきますね。)

秋田からは昨日帰ったのですが、ちょうど乳頭に泊まっていたので・・・

「そうだ、あそこへ行こう!」

と、いつもながらの思い付きで近くの野湯へ。


【朝8:30 黒湯駐車場スタート】
この日の秋田は気温0℃と極寒で、登山道の脇にある草には霜がおりていたり、
パラパラと雪が降ったり、野湯に行くにはぎりぎりなタイミングでした。
でも、その寒い気温のおかげで、ある恩恵があったんです(何かは後で^^)
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乳頭温泉の源泉地の脇にある登山道を歩きます。山肌の所々からもうもうと煙があがり荒々しい景色です。このあたりは川沿いに温泉が湧いていたりするんですよ。
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見てください、この霜・・・寒さが伝わりますか^^;
歩いているうちに、手袋をしていても指先の感覚がなくなってしまいます。
霜

川を2回横切り、約30分(距離1.45km/高低差131m)歩くと・・・
ありました目的の温泉です。


【朝9:00 一本松温泉到着】
乳白色ブルーに輝く「一本松温泉 たつこの湯」
たつこの湯と言うと、もう少し小ぶりなサイズの湯船を想像する方が多いと思うのですが、いつの間にか大きく立派になっていました。おそらく4-5人は余裕で入れるのではないでしょか?とにかく、野湯にしてはかなり快適なサイズです。
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早速、温度を測ってみると・・・「あ、あれ。まさかの適温♡」
夏場にくると、川の水を引いて混ぜないと熱くてとてもじゃないけど入れない熱々の源泉が、この日の低い気温で40℃まで下がっていたのです。ラッキー♡思わぬ恩恵を受けました。
P1010541.jpg


湯船の底は粘土状の泥が沈殿しており、足を入れると埋まっていく感じです。そして、泥の間からはぷくぷくと源泉が湧いて気泡が出てきます。源泉が湧いている部分はかなり高温で、足が火傷しそうになります。野湯に行くと往々にして環境設備工事(温度調整、深さ調整など)が必要だったりするのですが、何も手を加えないで快適に入れるのは幸せですね。
たつこ入る3

快適につき、1時間まったりコース決定ヾ(・∀・)ノ
たつこ入る2R


ほら、私が入ると徐々にお湯がグレー色に変わりました。いわゆる泥湯ですね☆彡これはこれで、お湯に丸みが出て肌に心地いいです。
グレーに


泥を体に塗って遊ぶのも、また楽し♪
どろ


お湯は他の乳頭温泉の宿とは異なり塩味や苦みはなく、ほんのり硫黄の香りがする優しい硫黄泉に感じました。1時間ぐらい浸かっていても湯あたりもしませんでした。
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私が入っている湯船のすぐ上には、もっと小さな湯溜まりがあり35℃ぐらいの温いお湯が底から湧いていました。ただ、この気温で浸かると凍えそうなので、観察だけで華麗にスルー。
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湯溜まりは、かなり浅いです。落ち葉がいっぱい。
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予想もしていなかった一本松温泉の適温入浴。
行きと帰りは寒さで辛いですが、その分、温泉のあったかさが身に染みます。
野湯は行く時期によって感じ方が違うなぁ~としみじみ思いました。

久しぶりにパワーチャージしたゾ (*≧∪≦)

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