2011.02.22

長崎_雲仙小地獄温泉_雲仙小地獄温泉館(日帰り)

昨日から、背中の筋違いで・・・マッサージにいったら
余計に痛みが激化し、好きな温泉ブログを書くことも、
やっとの私です。。
いい治療法があれば教えてください~(> o <)
と言いつつ、また書いてますが(笑)
(YOOMI独り言より。)
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雲仙地獄のドライブ♪♪
道全体が煙に包まれて前方の車が見えません。
おおバス!_R
あ~!!
バスが近づいてきた!!
おおバス2!_R
ほっ。
P1080780_R_20110221201745.jpg
皆さん。雲仙では安全運転を心がけましょう


辿りついたのは「雲仙小地獄温泉館」。
雲仙にある3つのメジャーな共同浴場の中でも立派な造りの1つです。

立派な旅館が立ち並ぶ雲仙の中で最も素朴な施設で、印象に残った湯でもありました。
真っ白い、ミルクのような硫黄泉が湧いています。
雲仙小地獄_R

玄関を入るとすぐ、畳敷きの休憩室があって、
家族連れやカップルの方々で賑わっていました。
で入って_Rおでん食べましょうか_R
小地獄特製のおでんも食べられるんです!

100円でとり放題なので、良識の範囲でいただきます(^▼^;)
おでん食べよ_R

さあ、湯舟^^と行きたいところですが、
ここで1つお断りが。。

浴室で撮れた写真は(下)これだけ。
湯舟やカランですら肉眼で見て、どこにあるか分からないんです!
ましてや、レンズを通してだともっと見えない。

至福温泉始って以来の撮影困難な状況^^;

・・・という訳で、変な画像ですみませんが、
お湯の色だけでも見ていただければと。
湯舟はね、20人ぐらいが入れる大きいサイズで打たせ湯なんかもあります。
雲仙に浸かる!_R
源泉名:雲仙温泉(小地獄)泉質:単純硫黄泉、泉温:63.5℃
(浴槽内42℃~44℃。打たせ湯の湯舟は温め。ない方は熱め。)、
PH:4.32、色:乳白色、香り:硫黄、味:酸味はなし。硫黄の味。
追記:H2S:3.5mg

温泉自体は「弱酸性の硫黄泉」なので、肌がピリピリすることもなく、
肌に優しく、乳液のようなしっとり感がありました。
見えないけど。_RP1080760_R.jpg
仲間と居たんですが、もう1人の仲間がどこに行っているのかも分からない
湯煙地獄でした。

硫黄のスチームだから、数時間浴室に居ると
お肌が綺麗になりそうです!

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「小地獄温泉館」(こじごくおんせんかん)
住所:長崎県雲仙市小浜町雲仙500-1
TEL:0957-73-3273
営業時間:9:00~21:00 ※無休
料金:大人400円
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Posted at 00:03 | 長崎の温泉 | COM(3) | TB(0) |
2011.02.21

長崎_雲仙温泉_いわき旅館

複数の雲仙の共同湯で、地元の方々に
「共同湯も含めて、雲仙で一番良い湯はどこですか?」
と、聞いてみたところ、
皆が、口裏を合わせたかのように同じ名前を挙げた。

湯が良く、多くの温泉施設(宿)が、しのぎを削る激戦区雲仙の住民の方なら、
きっとホンモノの湯を知っておられるハズ!
そう思って質問してみたんです。

その名前とは、「雲仙いわき旅館」
いわき旅館概観_R
雲仙・温泉神社のすぐ横にある純和風の粋な外観で。
いわき概観横_Rいわき玄関_R
玄関には、日本一小さい公衆浴場!
「指の湯(足湯のもっと小さい指専用の湯)」もあります。
いわき指湯2_Rいわきロビー_R


「最高得点」「満点温泉」・・・
玄関にも、エレベーターにも、お風呂場にも、温泉をめでる張り紙が。

・・・そう。何を隠そう、
日本温泉協会主催の温泉審査で満点をとった湯なんです。
①源泉・引湯②泉質・・・など新鮮な湯を供給するための5項目の評価軸があって、
その厳しい項目をクリアし、高得点を取得しているという''エリート湯''です。
最高得点の宿_R満点温泉_R
私の知る限り、同温泉協会の審査で最高評価の認定書を取得した温泉は、
全国に約12ヵ所^^すごいですね。


【女性露天風呂(白どうだん)】
満点温泉に入らせていただきました・・・
ん。濃厚な感じ
いわきこもれびの湯(採)_R
※源泉名:雲仙温泉(峰の湯)
★国立公園内のため、人工掘削の困難な雲仙で唯一宿の敷地内に自家源泉(自噴)を持たれています。
泉質:酸性・含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩泉、泉温:60.6℃(浴槽内約43℃)、
PH2.2、280L/分、色:白濁グリーン、香り:墨汁の香り、味:強烈な酸味とえぐみ、
感触:柔らかい。酸性だけど、しっとり肌にまとわりつく感じ。

硫黄、墨汁など、色々な香りが混ざったような香りです。
暖まり方も、半端なく良い!
いわき湯口2_Rいわき露天たぬき_R
白どうだんの湯_RP1080882_R.jpg

【女性内湯(妙見の湯)】
こちらは1Fにある内湯です。
湯煙でレンズ真っ白。まともに湯舟を撮れてないですけど・・・

湯舟は10人以上が一斉に入れる広いサイズ。
ここに身を浸たしていると、
(余りに湯が濃厚で良い湯なので)凄く贅沢な時間に感じてしまいます。
シャンパン風呂に入っているような(笑)・・・言い過ぎ??
いわき内湯_R
いわき湯口_RP1080868_R.jpg

個性を持った「湯」。
国立公園だけあって、恵まれた「自然環境」。

私が知らなかった雲仙は、
最高の保養地だなぁと実感。

しかし、雲仙の有名な大型旅館は設立時に莫大な施設投資を行い、
今になって経営が成り立たなくて潰れてしまったり、経営が他企業に変わったり
を繰り返している深刻な側面もあるようです。

経営のことはよく分からないけど。。
私は、やっぱり豪華な施設・サービスよりも、
「いわき旅館」さんのように、小~中規模で、至れり尽くせりの極上湯がある、
そんな宿の方が落ち着くなぁと。

〈おまけ〉
指湯に浸けてみる。_R
※日本一小さい公衆浴場「指の湯」に入浴中。

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今日はいい天気やね♪
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「雲仙いわき旅館」(うんぜん いわきりょかん)
住所:長崎県雲仙市小浜町雲仙318
TEL:0957-73-3338
料金:(宿泊)1泊2食付 6,500円~(日帰り入浴)大人500円 ※指の湯は無料(笑)
営業期間:通年、(日帰り入浴)12:00~15:00
アクセス:
(電車)JR長崎駅より雲仙行きバス利用 島鉄バス雲仙営業所下車
(車)長崎自動車道 諫早ICより約60分
Posted at 11:38 | 長崎の温泉 | COM(2) | TB(0) |
2011.02.20

長崎_雲仙温泉_湯の里温泉

雲仙温泉街の一角「いわき旅館」のすぐ近くにある共同浴場です。
観光客というより、やはりこちらも地元の方が多く利用されていました。

この渋いTHE共同湯の風情・楕円形の湯舟に一目惚れ
早速行ってきました。
湯の里温泉概観_R

昔ながらの脱衣所。
地元のお母さんと小さい女の子が丁度入られていました。
湯の里温泉看板_R脱衣所_R

そうそう、これ。
白濁した湯が掛け流される楕円形の湯舟・・・
湯の里全体(採)_R
源泉名:雲仙温泉、泉質:酸性・含鉄(Ⅱ、Ⅲ)-アルミニウム・硫酸塩泉、
泉温 44℃(浴槽内42℃)、PH:2.3、色:白濁+グリーンがかったブルー、
味:微かに酸味。少し硫黄。香り:微かに墨汁のような匂い。

160cmの身長の私が、湯舟の中で立つとね。
何とオヘソぐらいまである深さなんです。
湯の里入る_R湯の里湯口_R
ヨーグルトジュースのような酸っぱくって、柔らかい湯。
体もよく暖まる優秀な湯です。
いい湯を所有している共同湯に行くと、いつも思う
「たった100円で、この湯に入れるなんて!贅沢~。」

■□■□おまけ■□■□
必見情報をひとつ^^
湯の里温泉のすぐ前に「雲仙焼きのギャラリー兼お店」があるんです。
純和風の瓦屋根が気になって入ってみました。
P1080931_R.jpg
ギャラリーから湯の里温泉を撮ってみたよ!
お皿や珈琲カップ、お茶碗など・・・
センスの良い陶器がいっぱいで意外や意外。
P1080927_R.jpgP1080924_R.jpg
奥には茶室もあり・・・
P1080922_R.jpgP1080926_R_20110220115056.jpg
たてたばっかりの、お抹茶をご馳走になりました
P1080932_R.jpgP1080933_R.jpg
湯巡りして、お洒落な陶器で目を保養して。
日本の「和」の文化を堪能できるお勧めのコースです

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□「湯の里温泉」(ゆのさとおんせん)
住所:長崎県南高来郡小浜町雲仙
TEL:0957-73-2576
料金:大人100円
営業時間:09:00~23:00(12月から2月08:30~22:30)
アクセス:(電車)JR長崎本線諫早駅より雲仙温泉行きバス利用 終点下車
(車)長崎自動車道諫早ICより国道57号線経由で約45km

□雲仙焼窯元
住所:長崎県雲仙市小浜町雲仙304
TEL:050-3424-2465(IP電話)
営業時間:9:00~18:00
Posted at 13:22 | 長崎の温泉 | COM(2) | TB(0) |
2011.02.20

~☆・:.,;*真冬の花火`*:;,.★ ~

雲仙地獄にやってきました。
地獄のすぐ隣の道路は、ライトアップと湯煙で幻想的な雰囲気。

おや、人が続々集まってきますけど。。

そうなんです^^
今晩は・・・「雲仙灯りの花ぼうろ2011」。
温泉街に花火が打ちあがるんです♪
P1080820_R_20110219232546.jpg

道路沿いに、光の線をつくる「灯篭」。
白・黄色・青のイルミネーション。
まるで、街全体がクリスマスシーズンに戻ったかのよう。
燈火_Rライトアップ_R
P1080821_R.jpgP1080823_R_20110218224346.jpg

あ、上がりましたよ!大きいのが。
冷たい風を顔に受けながら見上げる「真冬の花火」。
夏よりも更に心に染入るものがあります。
花火_R

足下からは暖かい温泉のスチームが上がり、冷えきった体を暖めてくれます。
温泉蒸し風呂の中に入って花火を見ているような心地良い感触。
地獄ならではの花火大会です!!

道路に座っているのではなく、スチームにあたっているのですよ^^
硫黄の香りに包まれて、極楽・極楽♪
DSCN0805_R.jpgP1080833_R.jpg
P1080840_R.jpgP1080841_R.jpg

「ドーンッ、バチ、バチ、バチ・・・」と、空が一瞬赤く染まる。
寒いのも忘れて、みんなが歓声を上げる。笑う。

ほんの少しの間だけど・・・
真冬の花火は、みんなを幸せにしてくれる。
雲仙での忘れられない思い出です。

みなさんも、宜しかったら一緒に花火をどうぞ!
↓↓
【動画】真冬の花火


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■「雲仙灯りの花ぼうろ2011」
♪イルミネーション♪ 2/1(火)-2/28(月)@雲仙温泉街
♪花火♪ 2/5(土)-2/26(土)       @雲仙温泉街
問い合わせ:0957-73-3434(雲仙旅館ホテル組合)

Posted at 09:46 | 長崎の温泉 | COM(0) | TB(0) |
2011.02.19

長崎_小浜温泉_ 温泉療養の宿 田中荘(日帰り)

小浜温泉の道路を海岸沿いに走っていると。。
どーーしても気になる建物を発見ヽ(゚д゚ヽ)!!

「温泉療養の宿 田中荘」
温泉好きの方なら、何となくわかってもらえるかと^^;
P1080683_R_20110218225546.jpg

「温泉療養」という、真面目なキャッチフレーズと言い・・
硫黄臭が漂う湯煙と言い・・・
析出物で半ば変形したコンクリートと言い・・・

忽ち、入湯したい衝動にかられましたよ。
P1080687_R.jpgP1080684_R.jpg
※写真左上:源泉付近のコンクリート。煙突が通っている。
※写真右上:源泉で温泉玉子も作れるのだ。


余談ですが・・・この時、某旅館さんに日帰り入浴
をお願いしたところ、「3連休で忙しいから」という理由で
日帰り入浴を断られたんです。。(御湯印帳は押せず

そんな事で、ちょっとばかし気を落として歩いていた矢先に、
(この田中荘さんを)発見したので、
救世主が現れたように嬉しかった♪

・・・早速、日帰り入浴をお願いしてみました。


おお~、広い湯舟。
海の近くだからでしょうか。浴室全体、磯の香りが漂います。

湯口付近に鼻を近づけると、
微かに硫黄臭もして新鮮に感じました
湯舟の底には「湯の華」か「藻」、らしき物が付着していて、足がつるつる滑りました。
P1080670_R.jpg
※源泉名:武エ門の湯(自噴)、泉質:ナトリウムー塩化物泉、泉温:99.5℃(浴槽内約40℃)
PH:8.4、色:透明、香り:潮(磯??)の香り、微硫化水素臭、味:塩味、感触:ぬるぬる

何と、こちらの湯。近くにある町営温泉「浜の湯」の湯元だったんです。
冒頭で紹介した析出物とパイプがむき出しになった所が、その豊富な源泉場だそう。
P1080672_R_20110219095002.jpg
※この日は、空っぽだったもう一つの湯舟。

あっ。
紹介しておきます
下の像は、田中荘の館主のお父さん、武エ門(ぶえもん)さんです。

「武エ門の湯」の由来は、このお父さんの名前から来ているそうです。
・・・ご参考までに^^
P1080681_R.jpgP1080677_R.jpg


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「温泉療養の宿 田中荘」(おんせんりょうようのやど たなかそう)
TEL:(0957)74-2101
住所 :長崎県雲仙市小浜町北本町14-7
料金:(宿泊)一泊二食付き 8000~15000円、(日帰り入浴)500円
アクセス:
(電車)JR長崎本線・諫早駅→バス50分・小浜バスターミナル下車、徒歩2分。
(車)長崎自動車道・諫早ICより45分。
Posted at 14:00 | 長崎の温泉 | COM(6) | TB(0) |