2011.02.28

長崎_させぼ温泉_ホテル万松楼(日帰り)

ほい!
これなーんでしょ?
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正解は佐世保バーガー。
街で人気の「BIG MAN」というお店です。

お昼ごろには、お客さんが殺到し、行列は店の外まで続きます。
ここに来たら本場を食べておこう!
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※ガラスごしに、お兄さんが焼いてくれるのが見えるので待っている間も楽しいのです。

人気の定番メニュー「ベーコンエッグバーガー」を食す!
ベーコンも玉子も厚くて、食べるのに苦労しましたが、
やっぱり本場は美味しい!至福の車中食です♪


佐世保・・・
初めての訪問。

雲仙から佐世保まで車で約1.5時間。
インターを降りて、大通りを行きかう車やバスを見て、
久々に「都会に来た~」と、感じ印象深かったところでもあります。
九州温泉道がなかったから、きっと来れなかったと思います。

そして、本日の温泉は。
大きな通りから、細くて、かなり傾斜の激しい坂道を登ったところに建つ、
ホテル万松楼
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温泉は別棟(受付から坂を下ったところ)にあります。
受付で料金を払って、こちらの建物の5階にある、
露天風呂「弁天の湯」に入らせていただきました。
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5Fの露天風呂はホテル自慢のお風呂だそうで、
入ると、「え、こんなに~!?」って驚く程、ヌルヌルしています。
ヌルヌルというか、トロトロというか・・・
佐世保・唐津あたりの温泉は、強い’’滑り感’’があり、
実際どちらも入ってみておいて良かったなぁと。
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※泉質:ナトリウムー炭酸水素塩泉、泉温:43℃(浴槽内41.5℃)、PH:不記載、
無色透明・無味無臭(少し塩素臭)、感触:強い滑り
備考:炭酸水素イオン1680mg/Kg
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※上写真:湯口の付近は鉄成分ぽいので赤く変色してました。

高台から佐世保の町を見下ろす展望風呂♪
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弁天の湯の他に4Fローマ風呂「天ゆう」(ジャグジー風呂など)などもありましたが、
入浴客の方がいらっしゃったので撮影は控えました。

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「ホテル万松楼 」(ほてるばんしょうろう)
住所:長崎県佐世保市谷郷町5-32
TEL:0956-23-6171
料金:(日帰り入浴)大人1000円 ※貸切は別途500円
宿泊:(宿泊)一人1泊2食付和室利用13,000円~
営業時間:11:00~23:00 ※12/31、1/1-2、5/3-5は11:00~15:00
アクセス:(電車)JR佐世保駅よりタクシー5分 (車)西九州道佐世保みなとICより10分
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Posted at 10:48 | 佐賀の温泉 | COM(0) | TB(0) |
2011.02.27

佐賀_熊の川温泉_ 熊ノ川浴場(日帰り)

古湯温泉から車で約10分ほど走ったところにある、
小さな、でも地元の方には凄く人気の共同浴場^^

熊の川温泉も、古湯と一体となって
「ぬる湯」をセールスポイントに温泉地を活性化させ、最近人気を高めているようです。
※2010年にが全国のぬる湯の温泉関係者が集まりこの地で「ぬる湯サミット」が行われた。P1080445_R_20110227004502.jpg

浴場の敷地内にある、湧水を汲みにきていらっしゃる方も数人見かけました。
玄関のすぐ横にある1台分ぐらいのスペースが、「水汲み専用駐車場」です。
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※左上写真:水汲み専用駐車場、右上写真:玄関の扉を開けてみる。


「ハンドルをいっぱい左へ、今度は右へ・・・」
細い道の沿いにある「熊ノ川温泉の駐車場」に、
駐車しようと奮闘している私を見て、番頭のお母さんが外に出て来られ一言。

「おばちゃん、代わりに駐車しとくけん!
これでもな50年間運転しとっと。(車)貸してみ!」

途中で運転を替わっていただき駐車してもらいました。
おばちゃん、その節はありがとうございます!
「九州の方は優しいなぁ・・・」九州に行く度に痛感します。

で、やっと玄関まで辿り着くことが出来ました♪
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【内湯】
32.9℃そのまま掛け流しの「ぬる湯の湯舟」、
それと約40℃の「加温の湯舟」2つあります。
ちなみに、、32.9℃って。古湯の36℃よりも熊ノ川は更にぬるい!

写真は、源泉の湯舟。
ざあざあ・・・と結構な量の湯が床を流れ出しています。
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※源泉名:熊ノ川荘源泉、泉質:単純放射泉、泉温:32.9℃(一部の湯舟は
約40℃に加温)、PH9.5、無色透明・無味無臭

香りや味もマイルドな湯だけあって、
おばあちゃん(or お母さん)が次々に入って来られます。
寒いからでしょうか、皆加温のお風呂で列を成して浸かっています。
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熊ノ川浴場は、有名温泉街のように
お風呂の種類が多い訳でも、近くに飲食店がある訳でもありませんが、

地元の常連さん(または番頭のお母さん)とお話ししながら、
ぬる湯を堪能したり・・・
お風呂から自然を眺め秘湯情緒に浸ったり・・・

そんな、
ゆったりとした時間を提供してくれる湯でした。


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「熊ノ川浴場」(くまのかわよくじょう)
住所:佐賀県佐賀市富士町上熊川118
TEL:0952-63-0021
料金:700円
営業時間:通年 9:00~20:30 ※火曜日(夏季は第1、3火曜日)
アクセス:
(電車)長崎本線佐賀駅よりバスで約45分。熊の川温泉下車、徒歩約3分
(車)長崎自動車道佐賀大和ICより約20分
Posted at 09:27 | 佐賀の温泉 | COM(4) | TB(0) |
2011.02.23

佐賀_古湯温泉_元湯旅館 鶴霊泉(日帰り)

佐賀県で、心に残った温泉宿の一つが「古湯温泉 鶴霊泉」。

歴史も深く(斉藤茂吉が湯治をしたという伝説の湯!)
お料理にも定評があるということで、宿泊したかったのですが、
スケジュールが、かなりタイトだったため、仕方なく・・・・
日帰り入浴だけをお願いすることになりました。

車やバスの往来の多い、JR佐賀駅から想像も出来ないぐらい
ぐねぐね山道を車で走り、窓際に渓谷眺めながらながら快調なドライブ

・・・・だったはずなのですが、古くからの湯治場だけあって
「古湯温泉街」に到着するやいなや、道が急に狭くなり、
(毎度の事ですが、私。宿前の縦列駐車に大奮闘してました

そんな私を気にかけ、広い駐車場まで誘導してくださった若旦那。
ありがとうございます~
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こちらが玄関です!
館内は、木造で、比較的新しく磨かれた雰囲気。

奈良の有名なお寺の住職さんや、温泉専門家の写真など、
数々の著名人の写真が貼られていました。
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美人で笑顔が綺麗な女将さんにエスコートされ、
地下1Fの温泉へ。。

【天然砂湯】
「ぽろろ~ん・ぽろろ~ん」と、一定の間隔をあけて
足下の砂から、気泡と共に自噴する神秘の湯「砂湯」♪
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※源泉名:富士町第2源泉(鶴霊泉)※自噴、泉質:アルカリ性単純泉、泉温:36℃
(奥の湯舟は源泉そのままの温度。手前は加温の40℃)、PH:9.28
色:無色透明、味:少し甘い、香り:無臭


「長寿・健康のために是非、ご飲泉を!」と、推奨する張り紙もあったので。。
どれどれ・・・まず、源泉を飲んでみる。
軟水のように口ざわりが良くて、微かに甘くも感じる
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ほら!砂を掬い上げてみたよ。
砂と言うか、「砂利」と言ったほうがいいかも。
湯舟の底には、いろんな色の小さな石が敷き詰められています。
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36℃ぬる湯の砂湯に入った後には、42℃の加温の湯舟で体を暖める!
こちらの湯舟は通常の造りで、「砂」などは敷かれてありませんが、
「ぬるい→あつい」の繰り返しが、また凄く幸せな気持ちになるんです。
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※写真左上:42℃の湯舟、写真右上:ぬる湯と熱い湯、交互に入ることを推奨する看板

「鶴霊泉」さんには、(日帰り入浴だったため)
少しの間しか滞在できませんでしたが、
女将や若旦那は、気さくで、本当に感じの良い印象でした。

独特の「砂湯」に浸かって、じっくり長湯を楽しみ、
美味しい御飯を食べ、下駄で古湯温泉街を散歩・・・

想像が大きく膨らみ、「いつか必ず泊まってみたい!」
と、強く思わせるお宿でした。

格式高く風情もあるお宿なので、
個人的には、両親(or お爺ちゃん、お婆ちゃん)を
連れてきてあげたいなぁ~と(^0^)

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「元湯旅館 鶴霊泉」(もとゆりょかん かくれいせん)
住所:佐賀県佐賀市富士町古湯875番地
TEL:0952-58-2021
営業時間:(日帰り入浴)10:00~19:00、(宿泊)通年
料金:(日帰り入浴)大人700円、
(宿泊):1万円前後から様々なプランがあるので詳細は、下のリンクで調べてね。
お宿HPプラン一覧

アクセス:
(電車)JR佐賀駅からJR九州バス古湯行きで45分、終点下車、徒歩3分
(車)長崎自動車道佐賀大和ICから国道263号・323号を古湯温泉方面へ12km
Posted at 01:11 | 佐賀の温泉 | COM(8) | TB(0) |
2011.02.18

佐賀_武雄温泉_楼門亭

生まれて初めての佐賀県。
あるスタンプラリーがきっかけで、
九州の温泉をじっくり廻れて本当に良かった。

こんな個性的な湯街に出会えたから。

「南国の雰囲気漂うソテツ・・・」
「アジア大陸諸国を思わせる美しい楼門・・・」
(係りの方に聞いたところ、韓国に実際ある建造物を模範されているよう)
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かと思えば・・・
「日本の古き良き銭湯の暖簾」
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門のたもとには長崎名物。
「ちゃんぽん」も食べられる食事処・・・
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そう!
この素晴らしき、
世界文化の融合・・・

これぞ武雄温泉のなせる業!
ここで1泊した私は、この不思議な魅力の
武雄温泉が好きになってしまいました。


【殿様湯】
武雄に着いて、真っ先に予約したのが「殿様湯」。
ここの黒と白のダイヤ柄の湯(超)が付く程、入りたかった。

この殿様湯、多少お値段は高いものの・・・
完全貸切・加水なしの掛け流し、で、
入浴後も休憩可能な6畳の和室(殿様椅子・肘掛完備)も貸切できるお値打ちもの。

木造の階段を下へ、下へひたすら降りると・・・・
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あッ!!!
あれだ。ダイヤ柄ダイヤ柄・・・
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殿様湯で「殿様気分~」笑
でんでんでんでん・・・・
いい湯じゃ。
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※源泉名:第5源泉(泉温:45.3℃、PH:8.23)、第6源泉(泉温:49.6℃、PH:8.20)、
泉質:単純温泉、色:無色透明、味:無味、香り:無臭
湯に浸る_R電気_R
武雄温泉の湯全体に言えることですが、
特に殿様の湯は、同敷地内にある公衆浴場「元湯」より、
"湯の粒子"が細かい(=絹のような)感触です。
見てみて!不思議と水面に細かい模様が出来るの。
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【元湯】
明治9年に建てられた同敷地内の公衆浴場。
こちらは、殿様の湯と違い、多少は加水しているものの、
泉質は新鮮ですし、高い天井と木造の柱など建物自体に風情があります。
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【楼門亭】
殿様の湯、元湯と同じ敷地内にある武雄温泉の宿です。
同建物に「鷺乃湯」が併設されているので贅沢な寝床です♪
※鷺乃湯、蓬莱湯の写真は撮り忘れました!(謝罪。)

お部屋も綺麗だし、宿泊すれば武雄温泉の貸切風呂以外
は全て無料になる。夢のスパリゾート宿です(笑)

この日は1日あちこちのお風呂に入って、
はしゃいで疲れました。
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おやすみなさ~い(^▼^)/

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「武雄温泉 楼門亭」(たけおおんせん ろうもんてい)
住所:佐賀県武雄市武雄町大字武雄7425番地
TEL:0954-23-200
■宿泊:
1泊朝食付き5,500円~ ※元湯、蓬莱湯は無料で入浴可。
■日帰り入浴:
元湯:大人400円(6:30~24:00)
蓬莱湯:大人400円(6:30~21:30)
鷺乃湯:大人600円(6:30~24:00)
殿様湯:大人1室1時間3800円
Posted at 14:25 | 佐賀の温泉 | COM(4) | TB(0) |