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2019.07.11

長野_白馬鑓温泉(天空の露天風呂へ)


はぁはぁ、ぜぇぜぇ(*´Д`)」


わたしの息使いが荒くなってきた頃、漸く石垣の露天風呂が見えてきました。


「つ、つ、つ、着いたーーーー!憧れの白馬鑓温泉!!」


急な山の斜面にへばりつくように設置された露天風呂は、山の稜線や雲海をも見下ろし
まさに「天空の露天風呂!」という言葉がぴったりくる超絶・絶景・露天風呂でした。
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動画も観てね⇒【動画】白馬鑓温泉


その湧出量と言い・・・
(源泉掛け捨て、とは白馬鑓温泉のことか(^^ゞ)
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想像を絶するロケーションと言い・・・
(雲海見下ろす~!!)
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ほんと、世間で「天空の露天」とか「インフィニティ温泉」とか言われ称賛されている露天風呂が霞んで見えてしまうほど、この露天風呂は「王者の風格」が漂っていました。自然豊かな露天風呂が多い北海道さえ、同じような露天風呂が思いつかない。きっと、白馬鑓温泉は唯一無二の存在なんだ。
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露天風呂の中には小さな湯ノ花がたくさん舞っていました。温度は40℃前後と適温で、口に温泉を含むと仄かな硫黄の香りと少しの苦みが漂いました。温度が熱めと聞いていましたが、全くそんなことはなく。これは温泉の神様が降臨してくださったかな^^
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この日は6/29だったんですが、ちょうど2日前の6/27に、小屋建てのため訪れたスタッフの方が浴槽のお掃除をしておいてくださったそうで、清潔な状態で浸からせていただきました。スタッフの方は前日の台風到来でヘリ運搬作業ができず、一旦山を下りられたそうで、現地にはいらっしゃいませんでした。(本当に、ありがとうございました。)
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小屋もこの通り、資材が置いてあっただけ。小屋オープンまではまだまだかかりそうです。(ちなみに、今年は例年よりも遅く8月上旬オープンだそうです。)
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苦節5年。1回目は大雨で、2回目は雪崩で行けなかったので、予想以上に私の想いは強かったです。正直、浸かっている間も浴感云々よりも「達成感」と「歓び」でフワフワしてました。
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結局、午後からの大雨に備えて露天風呂は30分で退散。
往復9時間かけて、30分浸かるという、まさに「執念」としか言いようのない温泉旅でした(^^ゞ

だけど、私の心の中は幸せでいっぱいでした。
なんだろう・・・この満足感。

白馬鑓温泉のお湯に浸かれた・・・
それだけで「もう雨に打たれようが、風に吹き飛ばされようが何でもいい!」って思えちゃうんです。冷静に考えたら変ですよね

野湯や山温泉が好きなら、ここは絶対行くべき温泉だと、私は思います。

白馬鑓温泉の社長様、スタッフの皆様、ありがとうございました!!!


【下記アバウトなコースタイム】
04:57 猿倉START
07:20
Ⅰ小日向のコル通過(休)
07:35
10:05
Ⅰ鑓滞在
10:45
13:15 雨降り出す…
13:50 小日向のコル通過
14:55 猿倉GOAL

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「白馬鑓温泉小屋」
所在地:長野県北安曇郡白馬村北城
連絡先:0261-72-2002 株式会社 白馬館
営業期間:7月中旬~9月下旬(2019年は8月上旬からだそうです。)

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Posted at 12:30 | 長野の温泉 | COM(4) | TB(0) |
2019.07.08

長野_白馬鑓温泉(アプローチ篇)




ささ、久々のアップですが。

6月29日(土)
不安定な天気の中、いってきましたよー、白馬鑓温泉!!

人生でこれだけ天気予報とにらめっこした日々はあったかと思うぐらい、
毎日毎日、白馬村の天気を追ってました。

午前中は曇り、昼からは雨が降る・・・という怪しい予報でしたが、
(午前中あれば何とか温泉にたどり着くだろう)ということでスタートをきりました。
温泉さえ浸かれれば、帰りはもう雨に濡れてもOKーー!な覚悟で。

天気のことがあり急いでいたので、猿倉荘で記念写真を撮るのも忘れてましたww 
OMG!!!山温泉で記撮なしって前代未聞だよー( ノД`)
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今年が例年に比べて雪どけが遅いのか、歩き始めて2時間ぐらいで所々に残雪が見られます。しかも、つるつるカチカチの、歩きにくいやつ。
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実は、今年5月に山に精通した友人と白馬鑓温泉に行く予定だったのですが、雪崩の危険性を理由に急遽中止にしたという経緯があったのですが、行ってみて納得。残雪が多く下がとけていて、上部がアイスバーンのやっかいな箇所が多いこと。それでも私はストックを地面に突き刺しバランスをとりながら前へと歩き続けました。
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2時間半で漸く中間地点の「小日向コル」へ。ここから、臨む白馬鑓温泉は豆粒のような小ささでした。(うわーーーー!まだまだ先は遠いのねっ(;´・ω・))何となく気づかされた感じです。。
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「小日向コル」・・・高山植物の宝庫でした!春から夏にかけての高山植物の代表「水芭蕉」の群生があちらこちらに♥お花を踏まないように歩いていきました。
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「クリスタルサンカヨウ」・・・雨に濡れると花びらがガラスのように透明に変わる珍しいお花です。こちらも、可愛かったー。
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後半は、杓子沢、落石沢、崩沢、鑓沢、湯沢と4つの沢(この時期は雪渓)を横切るのですが、この界隈が一番怖かった。生まれて初めて目の前で岩が落ちるのを目の当たりにしたり、傾斜45℃ぐらいの雪の壁をピッケルで足場を作りながら、よじ登ったり・・・・(ワイルドすぎるぜぇぇ。)夏の登山道も雪に覆われ見えないので、慣れていないととにかく、不安なのです。
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※この辺りからアイゼン走行開始。


見てください!この空洞!!雪の層がとけて下が空洞になっている個所が幾つもありました。気づかずに上に乗ってしまうと、崩落する場合があるので体重をかける前に足で蹴ってから前へ進みます。
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漸く、4つの沢を越え、後は標高200m差の雪渓を登るだけ!!・・・とは言え、ここは雪の上。高低差200mと言えども、結構な道のりで片道1.5時間はかかっちゃいます。視界が全部真っ白でランドマークがないでしょう?だから、自分がどこまで歩いたか距離感がわからないんです。
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「はぁはぁ(*´Д`)ぜぇぜぇ・・・・」
息が荒くなってきたその瞬間・・・・パッと後ろを振り返ると、雲が下に見えて、自分が結構な高さにたどり着いたことを認識。ちょっとだけ自分を褒めてあげたくなります。
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歩き始めて1.5時間、突如目の前に温泉の滝が!!!
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「わーーーーい!!♨はもうすぐかも~♪」
物凄い湧出量に期待が高まり私のテンションはマックスに。温かいお湯がざぁざぁと。白馬鑓温泉のお湯の豊富さを物語ります。こんな山の中腹に、どうしてこれだけのお湯が溢れているのか、とっても不思議な光景です。
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「温泉マーク」が私が誘う・・・
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で!!!!!
もう、私の息使いがやばいぐらい「はぁはぁ」「ぜぇぜぇ」ピークになった頃、目の前に岩を積んでできた城壁のようなものが見えました。こ・れ・ぞ、白馬鑓温泉の湯船なのでした~\(^o^)/見た瞬間、(気持ちは)一気に湯船へと駆け寄りたかったけど、でもしんどくて走れないーーw ご想像ください。
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いよいよ天空の露天風呂とご対面☆彡
白馬鑓温泉(温泉篇)へつづく・・・・

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Posted at 16:21 | 長野の温泉 | COM(4) | TB(0) |
2019.03.06

長野_白骨温泉 小梨の湯笹屋



約10年ぶりぐらいかな?

ひっさびさの白骨温泉へ。


秘湯の宿らしい素朴さと、洗練された雰囲気を合わせもつ小さなお宿

「小梨の湯 笹屋」さん。

今年最後の雪見風呂を楽しみたくって、いってきました。
残念ながら暖冬で、例年に比べて白骨も雪は少なめでしたが(;'∀')
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内湯の湯は、青みを帯びた美しい色。笹屋さんのお風呂は貸し切り露天風呂もフューチャーされることが多いですが、こちらの内湯も格別!美しい青い湯を見た瞬間、思わず気持ちが高揚してしまいました。
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この青い湯に、白い析出物模様の湯船、そして木造の浴舎。全てが計算しつくされて、「お湯の美しさ」を演出しているように感じました。
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宿泊棟からスリッパに履き替え、別当の貸し切りの露天風呂へ。貸し切り露天風呂は空いていればいつでも浸かれるのですが、何せ1つしかないので混み合うこともしばしば。なので、早めにチェックインしてゆったりと堪能するのがお勧めです♡
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白樺に包まれた卵型のかわいい露天風呂☆
もっと小さいかと思っていたのですが、想像していたよりも深くて、ゆったりと心地のいい湯舟でしたよ♪
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白骨温泉は標高1400mもの山の上にひっそりと佇む温泉郷だけあって、貸し切りともなると周りは自然と小鳥のさえずりだけ。静けさと秘湯感は特別なものがあります。雪の量は少ないながら、静かな雪見露天を楽しむことができましたよ。
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※源泉名:小梨の湯、泉質:含硫黄ーカルシウムーナトリウムー炭酸水素塩泉、泉温:52℃、成分総計:1796mg/kg、pH:6.※酸味のない玉子水のような味。



話変わりますが、

最近、お料理をしていて人差し指を切ってしまい3針ほど縫いました。

1週間ぐらいキーボードもなかなか叩けなかったのですが
昨日抜糸して、漸く復活ぎみです(*‘∀‘)

年始早々、おっちょこちょいです💦
しっかりしなきゃ。


「白骨温泉 小梨の湯 笹屋」
住所:長野県松本市安曇4182-1
TEL:0263-93-2132

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Posted at 18:45 | 長野の温泉 | COM(2) | TB(0) |
2018.01.05

長野_白馬みずばしょう温泉 シェラリゾート(温泉篇)




昨晩、白馬から戻ってきました

今年のお正月は家族とお気に入り宿でゆっくりと過ごしました。

「白馬みずばしょう温泉 シェラリゾート」さん。
今年でこちらへ泊まるのは2回目になりますが、新しい貸切風呂が4つもできていたり、
3年前よりも随分と温泉がパワーアップしていました。

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「お客さんが自分のお家にかえってきたような気持ちになれるホテル。」シェラリゾートが目指すのは、敷居の高いリゾートホテルではなく、そんなホスピタリティ溢れるホテルであり、このコンセプトは昨年お亡くなりになられた先代の経営者から引き継がれているようです。実際に、泊まってみるとまた来年も来たくなるような心地の良さがあります。海外からのお客さんやリピーターも多いです。
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そのコンセプトに基づいたサービスでしょうか?日中、玄関前には温かいおしるこやカレー、ごはんやお味噌汁などが置いてあり、小腹がすいたら自由に食べられるようになっています。また雪の寒い日に食べるおしるこが美味しいのです。。
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大きなお世話だと思いますが、同時にいつも思うんです。こんなに食べてホテルさんは儲かるのかしらって??(笑)それぐらい、ふるまいが豪華で美味しいのです。
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◆古民家の湯
シェラリゾートでわたしがお勧めたいのが、大浴場の古民家の湯(*'▽')
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肌ざわりが滑らかで、少し金気臭のする源泉をかけ流しで楽しめます。その浴感はなかなかのものです。
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※白馬みずばしょう温泉、泉温:48.2℃、ナトリウムー炭酸水素塩泉


この湯口の中で2つのホースから温度が違う2つの源泉が混ぜられていました。ぬるめの源泉からは金気臭が僅かに漂い、もう1つの熱い湯は完全に無臭でした。
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内湯でありながら湯船の前には大きなガラス窓があり雪景色を眺めながら湯浴みができるのもお気に入りポイントのひとつです。
雪見温泉
※この写真は3年前に訪れた時のもの。この日も雪景色がきれいでした。


そして、そして。

楽しみにしていた新設の貸し切り風呂へ♡

新しいお風呂ができるのは嬉しいけれど、欲張りなわたしはどうしても4つとも堪能しようとしちゃうんで、
結果的に寛ぎたくても、まったりとすることが出来ないんですよね(笑)

温泉好きの方なら、なんとなく分かっていただけるかと・・・・


◆貸切風呂 千利休
お風呂と和室の休憩所が一緒になった貸切風呂。4つのお風呂のうち雪景色が一番きれいに見えます。温泉の湯気の向こうで、物音ひとつたてずに降り積もる雪を眺めるのは何とも風流で・・・(やっぱり雪見風呂はいいなぁと)なんて、改めてその魅力を認識させてくれました。
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湯船からの景色。樹氷がたまらなく美しいです。
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◆貸切風呂 テルマエロマエ
貸切風呂「千利休」と同じぐらい雪景色が綺麗ですが、こちらは純洋風。コンクリートの丸い湯船です。
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◆貸切風呂 蛍の湯
こちらは一番新しく造られた陶器のお風呂。内湯なので、湯船からは真っ白に染まった原生林を窓越しに眺めることになりますが、寒いのが苦手な方はこちらがお勧めです('◇')ゞ
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◆貸切風呂 五右衛門風呂
実は4つのお風呂のなかで、一番浸かりたかったのがこちらの五右衛門風呂でした。ビジュアル的にもインパクト大でしょう?ホテルには海外からの旅行客も多いので、きっと五右衛門風呂での入浴は日本に来た記念になるんだと思います。・・・・しかし、五右衛門風呂だけ飛び上がるぐらい熱かったのはなぜかしら・・・(;・∀・)
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1泊で何とかぜ~んぶの温泉に浸かりましたが、
お湯の「鮮度」という意味では、男女別の「古民家の湯」が一番よかったです

加水はされているようですが、源泉を豊富にかけ流しておられ、
すべすべとした質感や香りがしっかりと感じられるから。

景色も大事ですが、やっぱり、それに尽きますね。

食事もおいしいので、紹介します~。
つづく(^^)/


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Posted at 16:56 | 長野の温泉 | COM(7) | TB(0) |
2014.10.13

長野_野沢温泉_常盤屋旅館

久々に心にキュンとくる内湯に出会いました。
「野沢温泉 常盤屋旅館」さん。

こちらの千人風呂は、浴室に入った瞬間「カッコいい~!」と何度も声をあげてしまうほど
それはそれは、素敵な内湯で・・・後ほどお話ししますね^^

朝食付きの1泊のみお世話になっただけなのに、
お宿のご主人は私がお電話で予約したこともしっかりと覚えてくだっていて、
親切に接してくださるので気持ちよく1泊を過ごすことができました。
本当にありがたく、泊まって良かったなぁと思ったお宿さんです。
外観

感動した千人風呂です。
たくさんの人が一度に入れるぐらいのひょうたん型の湯船と他2つの湯船に
3源泉がブレンドされたお湯が、温度別に注がれています。
広い浴室、レトロ感漂うアーチ型の窓、高い天井・・・そのスケールに圧倒されます。
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何より、感銘を受けたのは浴室の脇に建つ観音様の湯口。
温泉の成分で覆われ、小金色や灰色に変色し趣深いです。
観音様が持つ壷からは大量に湯が溢れますが、そのお湯がまた新鮮なこと。
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お湯はすべすべした感触で、温度的にも熱過ぎない極上もの。
正直、わたしが今まで抱いていた「野沢温泉」のお湯の印象を良い意味で
覆すインパクトがありました。このお湯に夜通し浸っていたくなるのは仕方ないです
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※源泉名:昭和の湯、滝の湯、大釜の混合泉、泉質:単純硫黄泉、泉温:70.7℃、PH:8.2、
玉子臭、微金気臭、やわらかい硫黄泉の印象でした。色は、薄っすら緑がかったような濁り湯。
成分総計:927mg/kg(HS-15.4、H2S1.1) 


観音様の反対側から撮った浴室。
朝一は著しくすべすべ感が増し、お湯の色も夜に比べて透き通っていました。
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独自源泉の薬師の湯が使われている湯船です。(千人風呂と男女交代制で浸かれます。)
お湯は近くの共同浴場「熊の手洗い湯」と同系の透き通った緑色をしています。
こちらの浴室では薬師様が見守ってくれています。
薬師様
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お湯の音だけが聴こえる、何とも言えない静けさと言い薬師様の像と言い
浴室の枠を越えた「どこか神聖な空間」に居るように感じます。
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※源泉名:薬師の湯、泉質:単純硫黄泉、泉温:68.5℃、PH:8.5, 成分総計:960mg/kg


夜のそぞろ歩きは、野沢温泉の楽しみの一つ。
常盤屋旅館さんの道を挟んですぐ横にある共同浴場「大湯」
お昼間に見るよりも一段と存在感があり美しかったです。
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※Photo: Ohyu at Nozawa hot spring, Nagano

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「野沢温泉 常盤屋旅館」
住所:長野県下高井郡野沢温泉村大字豊郷9347
TEL:0269-85-3128
Posted at 20:46 | 長野の温泉 | COM(8) | TB(0) |