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2020.01.23

鑓温泉までの雪中行軍。


先日、関東エリアで放送された「雪の白馬鑓温泉」

オンエアでも少し触れられていましたが、天候の関係で、温泉へは小日向のコル(途中の休憩ポイント)で雪中キャンプをし、2日目に辿りつきました。

どんな厳しい雪道よりも「雪中キャンプ」が不安だったのですが、1泊2日で歩くと普段見ることのできない美しい景色をたくさん臨め、気づいたらのめり込んでました。



【1日目の昼】
小日向コルを少し超えた地点で一面が凍った真っ白の池と出会いました。思わず記念にパチリと記念写真♪この時は、みんな元気元気!パワー全快でした。
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※白馬ガイド 妙子さん(左)、加藤くん(右)



【1日目の夜】
結局、1日目は天候の悪化が懸念され2100mの温泉までは登らず、途中の小日向コルでテント泊。コンロで温めてはいるものの、外はマイナスの寒さ。。。テントの中ではフリーズドライの味噌汁やカップラーメンが身体をあたためてくれました~。温泉のない場所でのキャンプ😭不安そうにしてる私に、地元白馬のガイドさんや技術さんたちがずっと励ましてくれて有難かったー。温泉屋、山屋さんが頼もしく見えました( ´艸`)
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【2日目の朝】
朝5時に出てやっとサンジロあたりまで到着。夜明けが遅いのでヘッドライトの光りを頼りにしながら、ひたすら歩きました。吐く息は白く、目の前は真っ暗・・・水曜スペシャルじゃないけど、まるで探検しているみたいでした(笑)
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山の尾根のあたりが朝日に照らされてオレンジ色に見えた瞬間。(やっと夜が明けたー!なんて長い夜なんだ。)って嬉しさが込み上げてきました。それもそのはず、昨日テントを張ったのが15時ごろ。それから半日以上も真っ暗なコルに滞在してたんだから。
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山の急斜面を慎重に慎重に、歩いていた時雲の間からご来光が^^本当は温泉でご来光を愛でたかったけど、いや、贅沢は言いません!安全にここまで辿り着け、美しい光を臨むことができたことだけでも感謝でしょ!
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ご来光をバックにちょっと休憩☕
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さぁー、もう一息!この斜面を越えたら鑓温泉への最後の関門(大きな雪渓)
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最後の関門到着!あとはこの雪の急斜面を登るだけ。温泉はこの上で私たちが来るのを待ってます!こんな足場の悪い中をカメラを持って先回りする山岳カメラマンさん(ブルーのシャツ)には終始圧倒されました。世の中にはスゴイ人たちがいるものです。
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傾斜があるのと、雪の層が思いのほか厚く、湿っているので脚がとられ思うように前へ進まない。息も荒くなってきました。(もう温泉はすぐそこ)心の中で何度も自分に言い聞かせながら歩く、歩く。
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着いたーーー!
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誰も手をつけない時期の鑓温泉は、藻が生えてグリーン色に見え、更に秘湯感がマシマシ。雪に埋もれながらも、物凄い量のお湯を湯舟から斜面へと溢れさせ、自然の湯滝をつくっていました。実に5か月ぶり!雪の中の”憧れの温泉”は、前回と全く異なる姿に見えました。
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入浴です!マイナスの外気温では、45℃の高温が適温に感じるのにはビックリ!ずっと寒いところに居ると身体がおかしくなっちゃうのかしら??
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みんなでドローンでの空撮✨。達成感よりも、なんだか感謝の気持ちが溢れてきました。危険な斜面のトラバースでは、ロープを張ってくれたり、テントで楽しい会話をしてくださったり(いや、本当に楽しかったんです。テントの宴)・・・周りのスタッフさんに助けられました。
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ほんまに、ほんまに、来れて良かったー。雪の鑓温泉!
それに尽きるかな、感想は\(^o^)/

撮影日:2019年11月22日






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Posted at 21:38 | 長野の温泉 | COM(2) | TB(0) |
2019.12.02

長野_雪の白馬鑓温泉へ




もう、気が付けば12月ですね。
早いなぁーーー。

今年最後となる「締め野湯」は、ここでした。

「★雪の白馬鑓温泉★」

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目の前は真っ白な山の稜線、斜面には湯気や雪ぼこりが混ざった「白い煙」のようなものが舞い何とも言えない神秘的な世界でした。6月の眺望も新緑と雪渓のコラボも美しかったけど、これもまた格別。
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さすがに気温はマイナスに近いので、湯浴み着1枚では凍り付くほど寒く・・・・熱めの45℃の湯が適温に感じてしまいました(;^_^A湯舟から豪快に掛け捨てされるお湯の量と鮮度は健在!やっぱり超1級です!底は藻でぬるっとしていましたが、逆にそれがワイルド感を醸成していて興奮しちゃいました💛
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強い硫黄泉臭、そして、苦みの中に仄かな甘みを感じる奥深いお湯です。
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泉質:含硫黄-マグネシウム・カルシウム-炭酸水素塩泉



誰もいない大自然の中にポツリと佇む露天風呂♨開放感と静けさの中に少しの怖さも感じる「本物の秘湯」。その風格に涙が出るほど感激しました😿そう、積雪期の白馬鑓温泉は秘湯中の秘湯なのだ★★★
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今年は、5月湯俣温泉、6月白馬鑓温泉、8月中ノ沢源泉、9月金花湯・・・・・
本当に野湯づくめだった^^

年初に計画していた通りの温泉たちに出会うことができました。
その1つ1つに感動が詰まってたなぁ。(秘湯めぐりはやめられないわけです。)

そして、雪が降る直前の11月に、またここへ来れたことを幸せに思います♡


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Posted at 21:11 | 長野の温泉 | COM(2) | TB(0) |
2019.07.11

長野_白馬鑓温泉(天空の露天風呂へ)


はぁはぁ、ぜぇぜぇ(*´Д`)」


わたしの息使いが荒くなってきた頃、漸く石垣の露天風呂が見えてきました。


「つ、つ、つ、着いたーーーー!憧れの白馬鑓温泉!!」


急な山の斜面にへばりつくように設置された露天風呂は、山の稜線や雲海をも見下ろし
まさに「天空の露天風呂!」という言葉がぴったりくる超絶・絶景・露天風呂でした。
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動画も観てね⇒【動画】白馬鑓温泉


その湧出量と言い・・・
(源泉掛け捨て、とは白馬鑓温泉のことか(^^ゞ)
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想像を絶するロケーションと言い・・・
(雲海見下ろす~!!)
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ほんと、世間で「天空の露天」とか「インフィニティ温泉」とか言われ称賛されている露天風呂が霞んで見えてしまうほど、この露天風呂は「王者の風格」が漂っていました。自然豊かな露天風呂が多い北海道さえ、同じような露天風呂が思いつかない。きっと、白馬鑓温泉は唯一無二の存在なんだ。
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露天風呂の中には小さな湯ノ花がたくさん舞っていました。温度は40℃前後と適温で、口に温泉を含むと仄かな硫黄の香りと少しの苦みが漂いました。温度が熱めと聞いていましたが、全くそんなことはなく。これは温泉の神様が降臨してくださったかな^^
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この日は6/29だったんですが、ちょうど2日前の6/27に、小屋建てのため訪れたスタッフの方が浴槽のお掃除をしておいてくださったそうで、清潔な状態で浸からせていただきました。スタッフの方は前日の台風到来でヘリ運搬作業ができず、一旦山を下りられたそうで、現地にはいらっしゃいませんでした。(本当に、ありがとうございました。)
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小屋もこの通り、資材が置いてあっただけ。小屋オープンまではまだまだかかりそうです。(ちなみに、今年は例年よりも遅く8月上旬オープンだそうです。)
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苦節5年。1回目は大雨で、2回目は雪崩で行けなかったので、予想以上に私の想いは強かったです。正直、浸かっている間も浴感云々よりも「達成感」と「歓び」でフワフワしてました。
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結局、午後からの大雨に備えて露天風呂は30分で退散。
往復9時間かけて、30分浸かるという、まさに「執念」としか言いようのない温泉旅でした(^^ゞ

だけど、私の心の中は幸せでいっぱいでした。
なんだろう・・・この満足感。

白馬鑓温泉のお湯に浸かれた・・・
それだけで「もう雨に打たれようが、風に吹き飛ばされようが何でもいい!」って思えちゃうんです。冷静に考えたら変ですよね

野湯や山温泉が好きなら、ここは絶対行くべき温泉だと、私は思います。

白馬鑓温泉の社長様、スタッフの皆様、ありがとうございました!!!


【下記アバウトなコースタイム】
04:57 猿倉START
07:20
Ⅰ小日向のコル通過(休)
07:35
10:05
Ⅰ鑓滞在
10:45
13:15 雨降り出す…
13:50 小日向のコル通過
14:55 猿倉GOAL

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「白馬鑓温泉小屋」
所在地:長野県北安曇郡白馬村北城
連絡先:0261-72-2002 株式会社 白馬館
営業期間:7月中旬~9月下旬(2019年は8月上旬からだそうです。)

Posted at 12:30 | 長野の温泉 | COM(4) | TB(0) |
2019.07.08

長野_白馬鑓温泉(アプローチ篇)




ささ、久々のアップですが。

6月29日(土)
不安定な天気の中、いってきましたよー、白馬鑓温泉!!

人生でこれだけ天気予報とにらめっこした日々はあったかと思うぐらい、
毎日毎日、白馬村の天気を追ってました。

午前中は曇り、昼からは雨が降る・・・という怪しい予報でしたが、
(午前中あれば何とか温泉にたどり着くだろう)ということでスタートをきりました。
温泉さえ浸かれれば、帰りはもう雨に濡れてもOKーー!な覚悟で。

天気のことがあり急いでいたので、猿倉荘で記念写真を撮るのも忘れてましたww 
OMG!!!山温泉で記撮なしって前代未聞だよー( ノД`)
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今年が例年に比べて雪どけが遅いのか、歩き始めて2時間ぐらいで所々に残雪が見られます。しかも、つるつるカチカチの、歩きにくいやつ。
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実は、今年5月に山に精通した友人と白馬鑓温泉に行く予定だったのですが、雪崩の危険性を理由に急遽中止にしたという経緯があったのですが、行ってみて納得。残雪が多く下がとけていて、上部がアイスバーンのやっかいな箇所が多いこと。それでも私はストックを地面に突き刺しバランスをとりながら前へと歩き続けました。
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2時間半で漸く中間地点の「小日向コル」へ。ここから、臨む白馬鑓温泉は豆粒のような小ささでした。(うわーーーー!まだまだ先は遠いのねっ(;´・ω・))何となく気づかされた感じです。。
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「小日向コル」・・・高山植物の宝庫でした!春から夏にかけての高山植物の代表「水芭蕉」の群生があちらこちらに♥お花を踏まないように歩いていきました。
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「クリスタルサンカヨウ」・・・雨に濡れると花びらがガラスのように透明に変わる珍しいお花です。こちらも、可愛かったー。
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後半は、杓子沢、落石沢、崩沢、鑓沢、湯沢と4つの沢(この時期は雪渓)を横切るのですが、この界隈が一番怖かった。生まれて初めて目の前で岩が落ちるのを目の当たりにしたり、傾斜45℃ぐらいの雪の壁をピッケルで足場を作りながら、よじ登ったり・・・・(ワイルドすぎるぜぇぇ。)夏の登山道も雪に覆われ見えないので、慣れていないととにかく、不安なのです。
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※この辺りからアイゼン走行開始。


見てください!この空洞!!雪の層がとけて下が空洞になっている個所が幾つもありました。気づかずに上に乗ってしまうと、崩落する場合があるので体重をかける前に足で蹴ってから前へ進みます。
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漸く、4つの沢を越え、後は標高200m差の雪渓を登るだけ!!・・・とは言え、ここは雪の上。高低差200mと言えども、結構な道のりで片道1.5時間はかかっちゃいます。視界が全部真っ白でランドマークがないでしょう?だから、自分がどこまで歩いたか距離感がわからないんです。
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「はぁはぁ(*´Д`)ぜぇぜぇ・・・・」
息が荒くなってきたその瞬間・・・・パッと後ろを振り返ると、雲が下に見えて、自分が結構な高さにたどり着いたことを認識。ちょっとだけ自分を褒めてあげたくなります。
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歩き始めて1.5時間、突如目の前に温泉の滝が!!!
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「わーーーーい!!♨はもうすぐかも~♪」
物凄い湧出量に期待が高まり私のテンションはマックスに。温かいお湯がざぁざぁと。白馬鑓温泉のお湯の豊富さを物語ります。こんな山の中腹に、どうしてこれだけのお湯が溢れているのか、とっても不思議な光景です。
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「温泉マーク」が私が誘う・・・
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で!!!!!
もう、私の息使いがやばいぐらい「はぁはぁ」「ぜぇぜぇ」ピークになった頃、目の前に岩を積んでできた城壁のようなものが見えました。こ・れ・ぞ、白馬鑓温泉の湯船なのでした~\(^o^)/見た瞬間、(気持ちは)一気に湯船へと駆け寄りたかったけど、でもしんどくて走れないーーw ご想像ください。
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いよいよ天空の露天風呂とご対面☆彡
白馬鑓温泉(温泉篇)へつづく・・・・

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Posted at 16:21 | 長野の温泉 | COM(4) | TB(0) |
2019.03.06

長野_白骨温泉 小梨の湯笹屋



約10年ぶりぐらいかな?

ひっさびさの白骨温泉へ。


秘湯の宿らしい素朴さと、洗練された雰囲気を合わせもつ小さなお宿

「小梨の湯 笹屋」さん。

今年最後の雪見風呂を楽しみたくって、いってきました。
残念ながら暖冬で、例年に比べて白骨も雪は少なめでしたが(;'∀')
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内湯の湯は、青みを帯びた美しい色。笹屋さんのお風呂は貸し切り露天風呂もフューチャーされることが多いですが、こちらの内湯も格別!美しい青い湯を見た瞬間、思わず気持ちが高揚してしまいました。
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この青い湯に、白い析出物模様の湯船、そして木造の浴舎。全てが計算しつくされて、「お湯の美しさ」を演出しているように感じました。
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宿泊棟からスリッパに履き替え、別当の貸し切りの露天風呂へ。貸し切り露天風呂は空いていればいつでも浸かれるのですが、何せ1つしかないので混み合うこともしばしば。なので、早めにチェックインしてゆったりと堪能するのがお勧めです♡
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白樺に包まれた卵型のかわいい露天風呂☆
もっと小さいかと思っていたのですが、想像していたよりも深くて、ゆったりと心地のいい湯舟でしたよ♪
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白骨温泉は標高1400mもの山の上にひっそりと佇む温泉郷だけあって、貸し切りともなると周りは自然と小鳥のさえずりだけ。静けさと秘湯感は特別なものがあります。雪の量は少ないながら、静かな雪見露天を楽しむことができましたよ。
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※源泉名:小梨の湯、泉質:含硫黄ーカルシウムーナトリウムー炭酸水素塩泉、泉温:52℃、成分総計:1796mg/kg、pH:6.※酸味のない玉子水のような味。



話変わりますが、

最近、お料理をしていて人差し指を切ってしまい3針ほど縫いました。

1週間ぐらいキーボードもなかなか叩けなかったのですが
昨日抜糸して、漸く復活ぎみです(*‘∀‘)

年始早々、おっちょこちょいです💦
しっかりしなきゃ。


「白骨温泉 小梨の湯 笹屋」
住所:長野県松本市安曇4182-1
TEL:0263-93-2132

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Posted at 18:45 | 長野の温泉 | COM(2) | TB(0) |