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2019.10.30

北海道_ニセコ黄金温泉




金花湯の帰り、ふと「あの蕎麦」が食べたくなったので急遽立ち寄った黄金温泉。

6年前に訪問した際の温泉メモに「蕎麦がやばい。ネギはさっき穫れたて(原文ママ)」と、
記載していたこともあり、しっかりと私の脳裏に焼き付いていたのでした。

で、お昼の1時ごろ、アポなしでお邪魔してみました。
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名物のお父さんも歓迎してくださってます(^^)/ピース、ピース✌
この方こそ、蕎麦打ちを独学で学ばれ、ご自分の温泉施設で提供されている黄金温泉のご主人さんです。
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『温泉先に入ってくる?お蕎麦先にする?』
『あ!先に温泉入っちゃいます。それからお蕎麦を^^むひひ・・・・』
ご主人の決まり文句が懐かしくて、ついつい嬉しくなっちゃいました。

まずは、おふろへGO^^



【露天風呂】
『わわわー!ニセコアンヌプリが見えたぁぁ!』
ビギナーズラックならぬ、再訪ラックだったのか、露天風呂からのアンヌプリはもう最高に綺麗でした!前回はあいにくの曇りだったんで、こんなに美しく臨めなかったんです、(うううう、来て良かった・・・)と歓びを噛みしめちゃいました。
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この立派な露天風呂も全部、お父さんの手作り温泉だからすごいですよね。浸かっていると、どこからともなく温泉好きの常連の方の話声が・・・。話題はニセコで好きな温泉について。さすが温泉好きが集まる温泉!温泉の中でも温泉談義でした(*´艸`*)
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この写真は6年前のもの。話はそれちゃいますが、2013年当時は男女別の仕切りはなかったの。だから、もっと広々としていた。ご主人に伺ったところ、お客さんが仕切りがないのに憤慨し保健所にクレーム入れた事で仕切りを作らなきゃいけなくなったとか。。なんかね、うーん。黄金温泉は手作りの素朴な温泉が魅力。大らかなままにしてあげて欲しいです😿
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※2013年撮影


こちらの湯船は、透明でしっかり泡がまとわりつく湯舟です。確かに浸かって数十秒で細かい泡がみっちりと肌につくんですよ。「炭酸泉」と言われているんですが、脱衣所に掲載の分析書によると炭酸ガスの含有量は1kgあたり僅か240mgほど。泡の原因は地中にあるCo2以外のガス成分なのかな??本当に温泉って不思議。
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※源泉名:黄金温泉、源泉温度:40.8℃(実測)、泉質:ナトリウムー塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩、pH:6.81



少しの塩味と金気臭。ぬるめで寝てしまいそうな程気持ちいいです、はい。
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そして、湯上り💛大好きなお蕎麦をいただくっ♪やっぱり、素朴で美味しいーーー。
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実は、お父さん。
腕を痛められ、この10月いっぱいで、20年間続けてこられたお蕎麦をやめられるんだそうです。

「ワシも80歳近いしな。温泉は掃除が自分でできるまで続けるよ!」

温泉の方は未だもうちょっと頑張られるということで安心しましたが、
訪問の楽しみでもあった黄金温泉名物のお蕎麦が幕を閉じるのは、少し寂しい気分。

相変わらず、入れ放題の刻みネギがいっぱい詰めてあって^^
そこらじゅうに、お父さんお手製の張り紙が張ってあって・・・
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この素朴な黄金ワールドは唯一無二の存在で、やっぱり大好きです。

ご主人、長い間、蕎麦打ち★おつかれさまでした!
そして、ごちそうさまでした!


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「ニセコ黄金温泉」
住所:北海道磯谷郡蘭越町字黄金258-1
TEL:0136-58-2654
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2019.10.06

北海道_千走川温泉 千走川温泉旅館


「クマ?この辺りはいないよ。大丈夫、俺だってみたことないから。」


と、大らかな人柄がにじみ出るような口調で話すご主人。
金花湯に行く前日の夜、このご主人の力強いお言葉にどれだけ勇気づけられたでしょうか?

クマが島牧村に多いのか少ないのか・・・?その真相は分かりませんが、かなりビビッていた私にとっては「おまじない」のような効果がありましたし、結果的に合わなかったので感謝感謝です(笑)

ご主人が営む宿が、
「ちはせ川温泉旅館」さん。

おっとり、優しいお父さんが一人で営む山奥の一軒宿。
今回1泊お世話になりました。
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あ、大事な従業員を紹介し忘れてた!「はやてくん♡」お父さんに似て優しい性格の柴犬くん。
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実は私、ちはせ川温泉の訪問は2回目なんですけど、前回は日帰り、しかも夕方暗くなってから訪れたので、お湯以外は印象が薄かったのが正直なところでした。しかし、今回訪れて感じたのは、ちはせ川温泉旅館さんは絶対泊まらなきゃダメだ♡ということ。

ご主人の「愛」の詰まったおもてなしとスマホも絶えず圏外の秘境感・・・どちらも備えている宿だから、私的にはドンピシャだったわけです(*≧∪≦)


2014年訪問時】
5年前の9月!見てくださいこの暗さ。湯舟、わたしのGF7ちゃんでも撮れなかった(涙)
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※ちはせ川温泉の露天風呂だよ


【今回訪問時】
で、今回は快晴~ヾ(*´∀`*)ノこの露天風呂、本当の原生林の中にちょこんとあるから、昼も夜も静かなんです。湯舟から森をぼ~っと眺めていると、鹿とか猿とか飛び出してきそうな感じ。本気でリラックスしたい方にはもってこい💛
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それと、なんと言っても、この炭酸カルシウムの析出物!!!鱗模様が湯舟や床を覆っています。お湯を下から投入しているので、鮮度も抜群に良いのです°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
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温泉カメラマン大黒敬太さんにパシャリと撮っていただきましたm(__)m ありがたや。
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※泉質:カルシウムー炭酸水素・塩化物泉、泉温:39.2℃、pH:6.6、成分総計:5416mg/kg(特記:1kgあたり CO2:794.6mg、Ca2+:170mg、HCO32-:2161mg)塩味、微炭酸味、キシキシ感。



この露天風呂で夕食後、2時間ぐらい話しながら浸かったんだぁ。「9月なのに、外は寒いね(;^_^A」とか言いながら・・・。お湯に浸かって温まったら、満点の星空と森を眺めながら少しクールダウン。極上の癒し時間だったなぁ。
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こちらが内湯です。この内湯が凄かったのが、朝一に氷砂糖のようなシャリシャリのカルシウムの膜が湯面を覆っていたこと!膜を割って遊んでみました。
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夕飯は前述したように、北海道らしい海鮮たっぷりのボリューム満点料理!これだけ食べれて7千円台ってすごすぎる・・・(;^_^)この夜は翌日行く金花湯の話で盛り上がり(まぁ、殆ど雑談ですが)ちょっと興奮ぎみ♪
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※毎朝地元の漁師さんに買い付けにいく新鮮な魚介類。



「温泉宿はね、経営しようと思うからいけないんです。都会はそれでいいんだけど、僕らみたいな田舎の温泉宿は農家の傍らが基本。せっかく来てくださったんだから、泊まってお風呂に入ってって貰おうって精神だけでやってますよ。」

山奥で一人、温泉旅館を20年もの長い間経営されてきた事に単純に凄いなぁと感じたわたし。ご主人に、その秘訣を尋ねたところ意外な返答が返ってきました。

それで納得。

クマの話や豪勢な夕食。
翌朝お弁当としてにぎってくれたおにぎり🍙
金花湯から戻ってきた時、入れてくださった温かいお風呂

(ぜ~~んぶご主人なりのオモテナシだったんだなぁ)と。
泊まってみないとわからない魅力って、ホントあるもんです。


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「千走川温泉旅館(ちはせがわおんせんりょかん)」
住所:北海道島牧郡島牧村字江ノ島
電話番号:0136-74-5409
2018.10.20

北海道_雄阿寒温泉 ラビスタ阿寒川



「泊まっていただいたお客さまに、この温泉宿のどこが良かったか尋ねると、
大抵の方が部屋からの景色だって、おっしゃるんです。
で、その次にお料理なんですよ。どんなにレシピを工夫しても、
お部屋にはかなわないですね~あはは。」


と、嬉しいやら悔しいやら、、、微妙な顔つきで
食事の説明に来てくださった料理長がおっしゃっていました。

その料理長の言葉はまんざらでもなく。
ここに泊まった人ならそう思うのだろうなぁと、なんとなく納得。

北海道で2泊お世話になったラビスタ阿寒川さん。
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(よくこんな所にホテルを造ったなぁ)と感心してしまうような手つかずの原生林にあります。ここに在るのはと野生動物たちだけ。まるで彼らのテリトリーに人間たちがお邪魔しているといった感覚です。
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料理長が話していた、眺望重視のお部屋がこちら。大きなガラス張りの窓からは、阿寒川の美しいせせらぎを朝から晩まで楽しむことができます。贅沢なのは、夜はライトアップしてくださるから朝とは違った阿寒川を眺めることができるのです。そして夕方には宿の庭に遊びにくるエゾシカも。・・・もう、本当に飽きないのです。
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お部屋のお風呂からの眺めも最高でした。わたしが一番リラックスできた場所でもあります。お湯はほんのりアブラ臭のする琥珀色のモール泉。あったかい温泉に浸かりながら窓を開けると、河原でお風呂に浸かっているかのように間近で響くせせらぎと共に涼しい秋の風が頬をなぜ、もう、なんとも言えない幸せな気持ちに♥
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※源泉名:雄阿寒温泉(広大1号泉、広大2号泉の混合)、泉質:単純温泉、泉温:53.9℃、成分総計:1069mg/kg 


大浴場の露天風呂は阿寒川の河原にせり出すような好立地にあり、目の前は森の緑一色!リアル森林浴状態です。阿寒川に自然に湧く温泉を利用されているそうです。
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湯舟からの眺望が気になる方に、湯舟目線写真です☆視界だけとったら野湯に浸かってるみたいね。うん。
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さらさらと、オーバーフローするお湯はヾ(*´∀`*)ノ北海道クオリティ!
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樽風呂は少しぬるめの一人用。大自然を独り占めできる特等席でもあります♪
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このホテルが建つ前に実在した「雄阿寒温泉ホテル」は、渡辺淳一さんの小説『阿寒に果つ』でヒロインの女性が泊まったとされる有名なホテルなんだそうです。なんだか、有難味が増した気分
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貸し切り風呂は全部で3つあります。運がよければ2mぐらい先に野生のシカが遊びに来ます。わたしの入浴した時も来てくれました(^^。まさか、ここで”シカ見風呂”ができるなんて・・・!思わぬプレゼントに興奮しちゃいました。
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そして、夕食、美味しかったー♡ラビスタさんでは2泊したのですが、2泊目の方がお品がゴージャスになります。2泊目に食べた牛しゃぶが忘れられないわたしです
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あ、忘れてた!もう1つ忘れられない1品が。「ウニごはん」なるもの。新鮮なウニと私の大好きなゆめぴりか蘭越米が絶妙なハーモニーを奏でていました。うーん、料理長!お部屋の眺望といい勝負ですよ。ほんと、この美味しさ(^^♪
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最後に、わたしが好きな館内の一角。



こんな何気ない廊下のスペースからも阿寒川と緑が見渡せるのも、こちらのお宿さんの特徴だと思いました。
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1日中、どこに居ても。
ずっ~と自然と対話できる。
北海道の大自然をリアルに、そして、間近で。

これって、こちらのお宿さんの大きな魅力なのかなぁって思います。
心から癒された、釧路旅でした。

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「雄阿寒温泉 ラビスタ阿寒川」
北海道釧路市阿寒町オクルシュベ3番1
TEL:0154-67-5600
2018.09.21

北海道_ミルククーラーの温泉


「温泉を使用した「いちごのハウス栽培」
を始めようと掘削してみたら54℃のモール泉が
ドバドバと自噴したんですよ。
どうぞ、あんなのでよかったら幾らでも入ってください(笑)」


「ほんとですか!?あ、ありがとうございます!
絶対伺いますので覚えていてくださいね。」


・・・・・・

社長と電話でお話させていただいたのは、今年の8月初旬。
それからというもの、浸かるのが待ち遠しくて仕方ありませんでした。

そして先週、待ちに待ったその温泉とご対面してきました♪

目の前に田園風景が広がる、この絶景の温泉(*^^*)その正体は!!
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湯舟がミルククーラー!!
脱衣所はコンテナ!!

と、何ともまぁ、北海道らしい手作り感溢れる温泉です。
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コンテナもミルククーラーも1つしかないので、基本、混浴です。浸かっていると、近所のおじいちゃん達が洗面器を持って温泉に入りに来られます。近所の方々と社長の知り合い、ごくごく限られた人たちだけが楽しむ秘密の"憩いの場"ですね。
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さすがは、温泉天国北海道。もちろん、温泉は見かけ倒しではございません(`・∀・´)鉱物臭漂う良質な塩化物泉で、湧出量は何と自噴で330ml/分!!!このお湯にこのシチュエーションじゃ、もう1時間でも2時間でも浸かっていたくなりますよ。。
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※泉質:ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉、泉温:54.3℃、pH:7.8、成分総計:2,909mg/kg,、特記:湧出量:330ml/kg、掘削深度:1500m、アブラ臭(鉱物臭)、熱め。


いちご栽培が本格的にスタートしたら、もうこの温泉がなくなっちゃうのか心配になり、掘削担当のお父さんに尋ねてみたら・・・意外な答えが。
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「今度はもう1つ湯舟を増やして男女別にしようと思ってるんだ!また遊びにおいで!!」
どうやら、こちらの温泉、この先も暫くは"憩いの場"になるようです
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いいお湯と出会い。
ありがとうございました。

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2016.10.14

北海道_虎杖浜温泉 富士の湯温泉ホテル


レトロでちょっと怪しい雰囲気の温泉旅館が立ち並ぶ虎杖浜温泉。
登別温泉から遠くないけれど、観光地的な雰囲気を感じさせない温泉地です。

中華料理「北京飯店」さんの地下の温泉に下る薄暗い浴室、
「ホテルほくよう」さんの時が止まったかのような浴室の雰囲気も印象に残っています。
どちらもお湯は最高でした。

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※左写真:北京飯店さん、右写真:ホテルほくようさん(2013年訪問)


こちらの温泉もそんなレトロな雰囲気漂うお宿のひとつ。
そんな雰囲気に惹かれて寄ってみることにしました。

「富士の湯温泉ホテル」
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※レトロな外観。

このドアのフォントも昭和の香りぷんぷんで、好感度大でした。こういうドアや廊下を見ると何かぐっときて写真を撮りたくなります。
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富士の湯ホテルさんで良かったのは、この大きな広い露天風呂です。浴槽は全部で3つあり、モール泉が入っているのが2つ、49℃の熱めの単純泉が埋められているのが1つ。手前の小さな浴槽では非加熱で何も加えていないモール泉が源泉かけ流しで味わえます。
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泉質:単純温泉、泉温:49.3℃、湧出量:350ℓ/分(自噴)、pH:8.4、成分総計:713mg/kg ※昭和44年の分析書なのでご参考まで。


このウーロン茶のような濃い色あいのモール泉、色も美しく見ごたえがありますが、手ですくってみるとかなりヌルヌルとした肌ざわりで独特の腐敗臭(モール臭)とともに薬品のような香りもし、良い浴感です。
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私が浸かっている浴槽は、冷泉のモール泉と熱い単純泉をブレンドしてあるようで適温でした。それにしても、虎杖浜のこの日の空は綺麗だったな~
富士の湯

湯は浴槽の淵からドバドバと溢れ、鮮度も絶好調です(^^♪
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内湯です。
49℃の単純泉が豊富にかけ流されています。無色透明で無臭、とっても優しいお湯なのでモール泉ほどの浴感はないですが、塩ビ管からは暴力的にお湯があふれています。いや、いや感謝です。
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