--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015.07.29

東京_女塚温泉_改正湯

「女塚温泉 改正湯」

蒲田駅から15分ぐらい歩いたところにある、濃厚な黒湯の温泉銭湯。
7月の週末 2日間にわたり東京で「温泉入浴指導員養成講習会」が開催され、
うち実践授業の会場が改正湯さんで、わたしも参加してきました。

「実践」の内容は、主に救命講習や水中運動プログラムについてなのですが、
何より、わたしが楽しみにしていたのは、改正湯さんに貸切で浸かれることでした。
普段滅多に浸かることのできない、「貸切の銭湯」という貴重なシチュエーションだけに、
講習よりも、むしろそちらに心が弾んでおり・・・・
外観


タイル絵で、美しい富士山が描かれたこの浴室も素晴らしいのですが、
それだけではありません。
タイル


なんと浴室の壁が水槽になっており、「鯉」が泳ぐのを眺めながら浸かることのできる何とも
涼やかで風情のある浴室なんです。この鯉たちは育ったら、敷地内にある広い池に移動して
あげるのだそうです。何とも本格的なアクアリウム。肌だけではなく、視覚でもどっぷりと癒されます。
P1010050.jpg


ほら、ここにも鯉のタイル絵が。
P1010043.jpg


この日のために、普段「水風呂」として活用している浴槽を特別に、加温、加水なしの
源泉100%風呂(約20℃)にしてくださったので、更にテンションあがる、あがる
純粋な源泉風呂に浸かれるなんて、普段は味わえないので超貴重な経験です。
源泉風呂
※源泉名:女塚温泉、泉質:ナトリウムー炭酸水素塩冷鉱泉、pH:8.36、泉温:17.8℃
  溶存物質:2497.7mg/kg(分析表から計算)
※写真の一番手前の小さい浴槽が、その源泉100%の黒湯風呂だよ♪


蛇口


腐食質256mg/kg含有の濃厚な黒湯で、ちょうど2年前に入った天神湯(232mg/kg)
を勝る濃さ。張り立てのお湯の湯面には、黒湯によく見られる白い泡のようなものが
覆っていて、見ただけでも、「じゅるる・・・」ってなります
湯面


手を浸けると、手首の少し上ぐらいの位置で手が見えなくなる濃厚さ。
まるで、お醤油みたいです。
P1010056.jpg


強い腐食臭はせず、香りは控えめ。少しの甘味と苦味が残るお味。
社長さまもとっても優しく、親切に説明してくださり、記念に入湯写真まで撮っていただきました♪
いや~、今回のTokyo旅、たのしい思い出になりました
DSC_1290.jpg

あ、ついつい温泉のことだけになりましたが・・・
入浴指導員のカリキュラムも無事、終えることができましたよ^^


.:♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*♪:・’.:♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*♪
ぽちっとお願いします
にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ
にほんブログ村
.:♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*♪:・’.:♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*♪


「女塚温泉 改正湯」
住所  東京都大田区西蒲田5-10-5    
電話  03-3731-7078
料金 460円
営業時間 15:00 ~ 24:30 ※金曜定休日   
スポンサーサイト
Posted at 11:21 | 東京の温泉 | COM(2) | TB(0) |
2015.03.13

東京_新島 湯の浜温泉&間々下温泉

式根島から新島へ
村の人たちの大事な交通手段となっている小型の船に乗って移動です。
P1420805.jpg
※式根島から新島の間を運行している「浜庄丸」。「にしき」がドック中で代理運行です。


この日は朝から雨が降ったり止んだりの悪天候
「式根島であれだけピーカンだったんだから、多少の雨は仕方ないよ」と、
自分に言い聞かせてました。はい。
新島へ


■湯の浜露天温泉
新島村にある無料の日帰り露天風呂です。
ギリシャ神殿のような、石を積み上げて出来た建物が特徴的で、
道路からも船の上からもすぐに目につきます。
P1420937.jpg


一番良かったのは、海に突き出す露天風呂。大海原を独り占めできる絶景に興奮します。
湯の浜ひき

目の前を行き来する「大型客船」をゆったり眺めながらの湯あみ。
開放感が抜群で、頭を「無」の状態にしてお湯を楽しむことが出来ます。
「あ~あ、晴れだったらどんなに綺麗だっただろう。。」心の中で何度も呟きます。
P1420887_20150313232855a76.jpg
※源泉名:間々下温泉2号井、泉質:ナトリウムー塩化物温泉、成分総計:16,660mg/kg
pH:6.0、泉温:60℃

無色透明の食塩泉は口に含むと、海水を飲んでいるような強い塩辛さです。
P1420930.jpgP1420874.jpg

神殿のような建物のは螺旋階段があり、屋上にあがると「展望の湯」という、
海を見下ろす位置で浸かることの出来る露天風呂があるのですが・・・・・
湯の浜 (2)

「展望の湯」は湯温が低下するため夏期限定でお湯が張られるそうで、、
2月時は空っぽでした ガーン×1000
P1420833.jpg


■間々下温泉
湯の浜露天温泉から徒歩5分の所にある日帰り温泉施設。
新島村のおじいさん、おばあさん達の憩いの場でもあります。
P1420968.jpg

源泉は湯の浜露天温泉と同じ「間々下2号井」で、濃厚な食塩泉です。
特に注目したいのは内湯の掛け流し方。絶えず湯船から溢れていて見るからに豪快です。
680ml/分と、湧出量もかなりの多さでした。
P1420974.jpg

外に出ると半円型で海を一望できる絶景露天があります。
常連のおばあちゃん達は、もう絶景に見飽きているのか?気温が寒いからか?
誰も露天風呂に出てこず、終始、内湯の湯船でお話しをされていました。
P1420989.jpg
P1420996.jpgP1420997.jpg

余談ですが、感動したのは新島も式根島も物凄く人が優しいことです
新島では港から温泉までの往復はどちらも偶然近くに居た村の方の車に乗せていただきました。
大雨で雨宿りしていた私を見かね(見ず知らずにも関わらず)助けてくださったのです。

都会では忘れがちな人と人の「助け合い」、「繋がり」がこの島にありました。
何か大切なことを教えてもらった気持ちです。

.:♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*♪:・’.:♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*♪
「温泉ボタン」を押してね↓
にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ
にほんブログ村
.:♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*♪:・’.:♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*♪

「湯の浜露天温泉」
住所:東京都新島村本村
営業時間:24時間、年中無休(清掃時除く)
料金:無料

「間々下温泉」
住所 :東京都新島村字瀬戸山
電話番号: 04992-5-0830
営業時間:10時~21時半
料金:300円


Posted at 23:26 | 東京の温泉 | COM(4) | TB(0) |
2015.03.08

東京_式根島 足付温泉&山海の湯など

式根島の温泉巡りの続きです
この日も干潮時が入り時な自然湧出の温泉3つを訪ねました。

殆どの温泉が干潮時に湧き、訪れる時間がバッティングするので
2泊3日でも足りないぐらいの駆け足でした。

中には厳しい条件でないと、姿を現さないお湯もあり・・・
日ごろの行いの良さと、運に頼りながらのお湯めぐりになります


《足付温泉》
海岸に湧く石で組まれた3つの湯壷。
湯がもの凄くぬるくて、この時期には少し寒く感じました。
私が入っている湯壷で大体36℃ぐらい。全体的に温度が低く夏向きかもしれません。
P1420483_20150308185245c61.jpg

地鉈温泉でもありましたが、足付温泉にも「身体が治った感想」を石に刻み込んだ方
がいらっしゃいました。文字は1963年に東京の方が記されたものでした。
式根島のお湯は絶景だけではなく、治癒(セラピー)にも良いんですね
P1420340.jpg

P1420474.jpg


《山海の湯》
地元の方が、鉄パイプやシャベルで大きな岩を除去して作ったお手製の湯壺です。
干潮時、この辺り一帯の海岸に全部で11個ぐらいの湯壷が現れるそうですが、
2日間通って、わたしが視認できたのは4個ぐらいでした。
P1420662.jpg

足元から、かなり熱い湯が湧いていて湯気をモウモウと上げているのですが
海水と混ざって、適温の41~42℃ぐらいに調節されていました。
舐めるとかなり塩辛いです。
P1420463.jpg

波がこっちへ来る度、黒い海草が山ほど湯壷に入ってきます。
お掃除しては、浸かって・・・・また、お掃除の繰り返し
温度も最適なので、波さえ高くなければもっと楽しめると思います♪
P1420471.jpg


《奥の院》
波が強くて2日目とも水没でした(涙)
大潮の干潮時、運が良ければ顔を出してくれるこの湯壷は、海に突き出すような位置に
あるため、色々な条件が良くないと姿を現さないのです。このお湯を造った方のお話では
周りに障害物がなく大海原を一望できる幻の絶景湯だそう・・・悔しいけどリベンジです!
P1420669.jpg

.:♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*♪:・’.:♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*♪
「温泉ボタン」を押してね
にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ
にほんブログ村
.:♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*♪:・’.:♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*♪

「足付温泉/山海の湯/奥の院」
住所:東京都新島村式根島
料金:無料
浸かり時:干潮時
Posted at 19:26 | 東京の温泉 | COM(4) | TB(0) |
2015.03.06

釜の下海岸&泊海岸の温泉

式根島に着いて1日目は地元の方が「これだけ荒い波を見たのは久々だ」
と、呟くほど海は荒れていましたが、2日目は嬉しいぐらいのピーカンでした。
ご覧の通り、空も海も穏やかです


◆釜の下海岸

P1420656.jpg

今日の天気のお陰で、釜の下海岸の湯は絶好調♪
40℃の快適な湯溜まりが出来ていました。
砂の中からお湯が湧き出ているので、腰や足元がとっても熱く感じます。
釜の下 (3)

釜の下の温泉は、底の岩が透き通るぐらいお湯の色がクリアな透明で綺麗。
よく見ると小魚の群れも泳いでいます。
P1420647.jpg

背景には式根松島を臨み「絶景」も楽しめるのは、嬉しいです。
この絶景露天も干潮時間前後だけのお楽しみ・・・
数時間後には海に沈んでしまうのが何となくもったいない気分です
釜の下


◆泊海岸

島の北側にある「泊海岸」。
駐車場から見下ろすと、白い砂浜と青い海のコントラストが美しい。
遠浅で海水浴には最適なため夏は子供連れで賑わうのだそう。
そうそう、ここにも干潮時お湯が湧き出ていましたよ。
泊海岸景色

20cmぐらいシャベルで掘ってみると、底から熱い湯が湧いてきました。
自分だけの湯船を造ろうとしたのですが、途中何度も波に侵食され
思うように造れません。必死で掘り続けた末、何とか1人用の湯船ができあがり
温度は37-38℃ぐらいかな^^ ちょいと温め。
P1420701.jpg

ありゃりゃ・・・潰れちゃった!(数分後。)
P1420716_201503060047438eb.jpg

.:♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*♪:・’.:♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*♪
「温泉ボタン」を押してね
にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ
にほんブログ村
.:♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*♪:・’.:♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*♪

「釜の下海岸/泊海岸」
住所:東京都新島村式根島
料金:無料
浸かり時:干潮時
Posted at 00:57 | 東京の温泉 | COM(4) | TB(0) |
2015.03.04

東京_式根島 松が下雅湯温泉

「星空が綺麗だったなぁ~

真っ暗な闇の中でも明るく感じてしまうほどの無数の星。
今でも思い返すと、その幻想的な夜空が頭に浮かびます。

「松が下雅湯温泉」
源泉
P1420507_20150304083515846.jpg

式根島に住む方々(特におじいちゃん、おばあちゃん)の憩いの場でもあり、
夕方になると、多くの方が楽しそうに話をしながら入っておられます。
ここを通ると、露天風呂に浸かっているおじいちゃんから手招きをされ、
ついつい何度も入りたくなってしまいます
雅
※源泉名:式根島温泉井、泉質:ナトリウムー塩化物強塩泉、泉温:74.4℃、pH:5.9
成分総計:35000mg/kg(Ca2+ 713mg、Mg2+1003mg、SO42- 1777mg /kg)
※地鉈温泉とは違って動力でお湯を引いています。


24時間、源泉出っ放し、無料の有難い湯ですが温度調節はセルフ。
源泉のパイプをしぼったり開けたりしながら、自分の好きな温度にするのがお約束です。
雅 (3)

ホースで海水を引いて加水しながら適温にします。
水道代も要らない、プリミティブでエコノミーな温泉♪
海水

ただ源泉温度が70℃あるので、タイミングが悪いとゆっくりと浸かることが出来ません
張ったばかりの湯は、48℃ぐらいあり足がジンジン。加水用のホースが手放せない。
熱くて

こちらも、強塩化物泉とだけあり湯上りの肌はべた付きます。
そこで、潮を落とすために地元の方々は源泉槽横の蛇口から水道水をポリタンクに入れ
一気にかぶるのです。これにはびっくりしました。幾ら温泉で温まっても、冷たいはず・・・
バケツに入れてかぶる

雅湯で満天の星空の次に印象に残ったのは「香り」。
ここと丘の上にある「温泉憩いの家」のお湯は同じですが、金気臭と独特の芳ばしい香り
がしました。北海道の旭岳温泉(正苦味泉)で香った種と近い、いいアロマです。
P1420519.jpg

雅前景

ここでは、たくさんの地元の方と触れ合える。
温度の調節の仕方、湯上りにかぶる水のこと。それから島のこと・・・
中には、元気な90歳のおじいちゃんの姿もありました。
こういう場所は、やっぱり心に残ります
P1420601.jpg

.:♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*♪:・’.:♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*♪
HAPPY おひな祭り
にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ
にほんブログ村
.:♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*♪:・’.:♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*♪

「松が下雅湯温泉」
住所:東京都新島村式根島
料金:無料
浸かり時:いつでも。
Posted at 00:00 | 東京の温泉 | COM(2) | TB(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。