2016.10.06

栃木_那須・塩原の濁り湯


栃木の濁り湯。
那須・塩原周辺を何か所か巡ってきました。
ちょこちょこ帰省する行くたびに、温泉を廻っているのですが
なかなかアップできていなかったので♪(/・ω・)/ ♪


【新湯温泉 奥塩原高原ホテル】
奥塩原の新湯温泉へは3-4年ぶりに訪問しました。その時は、湯荘白樺さんや共同浴場3つを廻ったので今回は、まだ行ったことのなかった奥塩原高原ホテルさんへ。きれいなロッジ風のお宿さんです。
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こちらのホテルでは、4つの貸し切り風呂があり日帰りでも使用できます。今回私は一番広い「やまゆり」という露天風呂へ行ってみました。浴舎は宿泊棟とは別に独立して森の中にあるため、ちょっとした森林浴もできます♪
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奥塩原高原ホテルさんの源泉ですが、近くにある共同浴場「なかの湯」と同じ噴気泉を利用されています。湯は単純酸性硫黄泉で、口に含むと柔らかい酸味と苦みが残ります。この辺りは「噴気造成泉」なのですが、独特のクリーミーで肌あたりの柔らかい硫黄泉でした。
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※源泉名:共同噴気泉「なかの湯」、泉質:単純酸性硫黄泉、泉温:79.2℃、pH:2.6


【那須湯本温泉 松川屋那須高原ホテル】
那須湯本温泉といえば多くの旅館さんが鹿の湯を源泉とされていますが、こちらも同じ源泉を使用されています。ただ、浴槽のサイズや使い方によって同じ源泉でも微妙に浴感が違うなぁという印象です。今回は初訪問の松川那須屋高原ホテルさんへ。
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松川屋さんの2つある浴槽のうち、1つは「鹿の湯、行人の湯混合泉」という源泉で、残りの1つには「奥の沢噴気泉№1~5混合泉」が引かれているようです。前者は多くの旅館さんが使われており、那須湯本らしい強い酸味・苦みのする硫黄泉ですが、後者はほとんど無味無臭に近い単純温泉でした。この「奥の沢噴気泉№1~5混合泉」、以前は泉質が「明礬泉」だったのか、浴槽近くの看板に「明礬泉」と書かれていました。
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※源泉名:鹿の湯、行人の湯混合泉、泉質:単純酸性硫黄泉、泉温:57.2℃、pH:2.6 ※源泉名:奥の沢噴気泉№1~5混合泉、泉質:単純温泉、泉温:58.1℃、pH:4.0


写真向かって左が「奥の沢噴気泉№1~5混合泉」、右が「鹿の湯、行人の湯混合泉」の湯口です。
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以前、雑誌の表紙になっていて一度行ってみたいと思っていた高台の露天風呂。あいにくの曇り空で遠くは見渡せませんが、開放感はがありゆったりと浸かれます。幸いにも1番湯で新鮮な硫黄泉を味わえて幸せです
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【敷島温泉 ホテルフロラシオン那須】
地元では結婚式場としてもよく使われるホテルです。那須の温泉とは思えないような笹濁りの湯。敷地内から湧く自家源泉です。那須と言えば白濁硫黄泉のイメージが強いので、珍しかったです。
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※泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉、泉温:43~45℃

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Posted at 19:11 | 栃木の温泉 | COM(6) | TB(0) |
2015.12.04

栃木_手白澤温泉 

10月下旬。

奥鬼怒周辺も紅葉で赤や黄色に色づく最高のタイミングに
栃木県 手白澤温泉へ行ってきました。

これまで温泉を巡るなかで、日本全国あちらこちらの紅葉を見てきましたが、
奥鬼怒川の紅葉は、発色が鮮やかで一番見ごたえのあるものでした。

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お天気にも恵まれ、空の青々とした色が紅葉を更に美しく演出しています。
日ごろの行いが良いかな・・・
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途中、誰もいない森の中をテクテクと歩いたりして・・・
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遊歩道を歩いて、約2時間半で手白澤温泉にたどり着きます。
ヒュッテ・・・というよりも、小ぎれいな旅館さんのような佇まいです。
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お部屋も広く、清潔で。しかも暖房でホッカホカだったので
有名温泉郷の高級旅館に訪れているような快適さでした。
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お風呂は山の一軒宿らしく、想像を遥かに超える贅沢な湯使いでした。
脱衣所に入るないなや、『ザァ~!!』豪快にお湯が落ちるけたたましい音が聞こえ、
浴室に入らずとも、そのお湯の豊富さが想像できました。
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源泉52℃ですが、湯口が高い位置にあるので
湯船に注がれるとちょうど適温になり、湧きたての極上のお湯を楽しめるようになっています。
総硫黄6.3mg/kgの単純硫黄泉は、まだ酸化する前の薄っすら透明でした。
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泉質:単純硫黄泉、泉温:52.2℃、pH:6.9、ゆで玉子のような味、微苦味、硫化水素臭


湯船から溢れっぱなしのお湯。有難い光景は、見ているだけで、テンションが上がります
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シャワーとカランはありませんが
壁に洗髪や身体を洗うための湯口がついており絶えず源泉が吹き出ています。
この湯口からの量もすさまじくドバドバ・・・、内湯の湯口からもドバドバ・・・。
「これでもか!」と言わんばかりに湯使いの贅沢さを感じさせてくれる浴室でした。
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露天風呂は、違う意味で贅沢
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四方八方を色づいた木々に囲まれてリッチな気分になれます。どこを見ても鮮やか!
錆びた櫓(やぐら)も、味があっていいですね。
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湯口からのお湯の出かたも絶好調です。
新鮮で豊富な源泉を見ると、美味しそうに見えて思わず飲みたくなるんですよね・・・
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お風呂で出会った方は、皆さん見事なほど常連さんばかりでした。
毎年紅葉みたさに、1年前から来年の予約をとられるんだそうです。
『冬の雪の日も、またスゴイんですよー!紅葉に負けないぐらい絶景ですよ!』
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常連さんは、楽しそうに教えてくださいました。積雪の日にはスノーシューを履いて、
わざわざ、お宿まで歩いてこられるそうです。

リピーターさんたちを魅了し続ける理由は、色々あると思いますが、わたしはこのびっくりするぐらい贅沢な湯使い(1日中、ドバドバの新鮮なお湯にまみれていられる)だけでも、再訪したいなぁと思いました。

次は、スノーシューかな(*ノ∪`*)

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「手白澤温泉」(てしろざわおんせん)
住所:栃木県日光市川俣870-2
TEL:0288-96-0156
Posted at 11:25 | 栃木の温泉 | COM(2) | TB(0) |
2015.10.09

栃木_日光湯元温泉 温泉寺&奥日光小西ホテル

先週末は、本来泊まる予定だった長野の山小屋から「爆弾低気圧のために道中の
橋が流され今年の営業は中止します。」との報告があり、

急遽、当日の朝に中止に(涙)

30Lのリュックを背負ったまま駅で呆然となったわけで・・・
こんなこともあるんだって思わず自分を慰めました。

ってな訳で、モチベーションがあがったままの私は、あてもなく東京に滞在。
世田谷の黒湯銭湯「そしがや温泉21」に1人浸かりながら
「明日はどこへ行こう?」と考えたあげく「そうだ!日光に行こう」と思いつき、
次の日レンタカーを借りて東京から日光山温泉寺さんまで行ってきました。

日光はちょうど、紅葉のピーク寸前で赤や黄色に色づいていました。
車を下りると、冷たい風と硫黄の香りがプ~ンと香ってきます。
秋の温泉街を満喫できそ~

【日光山温泉寺】
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日光山温泉寺は、788年勝道上人が地上から湯が湧いているを発見し「薬師湯」と名づけた
という由来があります。物腰柔らかな温泉寺のおばあちゃんが教えてくださいました。
浴室まで繋がる廊下からは、日光の紅葉が綺麗に見えます。
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お湯はブルーがかかった乳白色で、やや熱め。木造の高い天井が湯治場らしい雰囲気で、
とっても落ち着く浴室でした。偶然一緒だった群馬と新潟の温泉好きのお母さんと3人で
お話しながら、土曜日の午後のひと時を過ごしました。
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こちらの硫黄泉は肌あたりがとても良く、お湯が程よい柔らかさで本当にいい
心の底からゆったりと楽しめましたよ。
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自家源泉を持つ何軒かのお宿以外は、ここ温泉寺が源泉となっており
各宿へと配湯されていきます。
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※奥日光開発(株)7号源泉、含硫黄ーカルシウム・ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩泉、
泉温:71.4℃、pH:6.5、成分総計:1240mg/kg、強い硫黄臭と口に含むと苦味。


【日光湯元温泉 奥日光小西ホテル】
夕方頃だったので日帰り入浴時間が過ぎているお宿さんが多かったのですが、
すぐ近くのこちらの立ち寄り時間には間に合ったので入浴させていただきました。
古いホテルですが、家族連れや若い人の団体旅行などで大賑わい。
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内湯も広くて良いのですが、露天風呂の写真だけ撮っていただきました。
お湯は温泉寺と一部源泉が同じこともあり、優しい肌触りの硫黄泉。
竹筒からドバドバとお湯が溢れ、鮮度も抜群でした!
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※奥日光開発(株)1234567号源泉森林管理署源泉、泉温:70.3℃、pH:6.6、
成分総計:1558mg/kg、含硫黄ーカルシウム・ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩泉、


毎月1回は小西ホテルさんへ1泊されるという地元のおばあちゃんから宿泊を猛烈に勧められました。

『ここの鴨鍋は、めちゃくちゃ美味しいの。
雑炊でしめると更に美味しいのよ。絶対泊まるべきよ!』
 とね。
これだけ熱烈なファンがいるというのは素晴らしい。一度泊まってみたいなぁ。

それから、日光の紅葉を見るのは初めてでしたが
空気も美味しく、彩り豊かで「なんて素敵なところなんだろう。」と、西の私にとっては
感動することばかりでした。

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★「日光湯元温泉 温泉寺」
住所:栃木県日光市湯元
受付時間:9時~16時頃まで(営業期間4月中旬~11月下旬 )
志納金 大人 500円

★「奥日光小西ホテル」
住所:栃木県 日光市湯元2549-5
TEL:0288-62-2416
営業時間:10:00~24:00
Posted at 00:39 | 栃木の温泉 | COM(12) | TB(0) |
2015.10.03

栃木_那珂川温泉旅館

「普通の民家みたいでしょ?びっくりして帰るお客さんもいるのよ~」と、
笑いながら女将さんがおっしゃいました。


栃木県 那珂川温泉旅館

宿までの道は大きな車道から細い道を曲がって奥へ奥へと入っていったところには築65年の鄙びた家屋。
周りも田んぼだから、「ここが本当に温泉旅館なの?」と不安になってしまうわけです^^

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ドアを開けると、生活感が溢れるガラス扉とTVのBGM★
・・・・やっぱり民家風でした。
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浴室は、長~い廊下の先にあります。
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浴室は男女1つだけ。高い天井に豆タイルの床・・・昔ながらの造りで大変落ち着きます。
源泉はアルカリ性だけあり、浸かりながら両手を擦り合わせると「にゅるるん・・・」
強いぬめりが感じられます。加温した源泉は更に滑りが強くなっていました。
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※源泉名:那珂川温泉旅館、泉質:単純温泉、泉温:28.9℃、pH9.3、湧出量:21.7L/分(自然湧出)


源泉温度は約29℃なんで、加温はされていますがホースから非加熱の源泉をお好みで入れることも
できるので、大満足です。
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非加熱源泉、ドバドバいくらでも。
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源泉をたっぷりコップに入れて。
口に含むと、ほわっと甘さも感じられます。
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湯あがりに、女将さんに胡瓜のお漬物とお茶をご馳走になりました。
温泉に入った後にご厚意で出していただける漬物とお茶、嬉しいんですよね~。
こういう のほほんとした時間、幸せです。
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おまけ

那珂川の鮎をいただき・・・^^
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「喜連川早乙女温泉」へ★
その後、那珂川温泉からそれほど遠くない場所にあります。
青森の新屋温泉に勝るほどの強烈なアブラ臭(アスファルトの工事系)
それから蛍光の黄緑色のお湯。香りの強さと濃厚な浴感にシャキッと目が冴えました。
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※含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物泉、泉温73.4℃

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Posted at 00:48 | 栃木の温泉 | COM(4) | TB(0) |
2015.09.03

栃木_三斗小屋温泉 煙草屋旅館

お盆休みに栃木の三斗小屋温泉へ行ってきました!
今年は那須に3泊ぐらいし、温泉巡りやアウトレットなどを楽しんだのですが
うち1泊は、この山小屋に行ってみたいと予め下調べをしていました。

峠の茶屋に車を止めて、那須岳登山口よりいざ登山。
峠の茶屋には10時過ぎに着きましたが、駐車場はもう満杯。
ロープウェイ付近にも長い車の列が出来ていました。
「さすが、関東近郊の避暑地。人が多い!」なんて驚きながら。

10:20 峠の茶屋出発
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登山口からいきなり登りが続きで、普段運動不足ぎみなわたしは息を切らしていましたが
漸く40分ぐらいして、経由地点の峰の茶屋が見えてきました。
この登りから振り返った山の風景は何とも壮大で綺麗だったー。
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11:00 峰の茶屋到着
中間地点の峰茶屋までは割りと早く感じました。
ここまでは、軽装で来られている人やお子さんたちも多く観光地の雰囲気。
で、この峰の茶屋を基点に下りが続きます。
今まで、急勾配に息を荒げていたのが嘘みたいに足が軽い♪
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11:20 避難小屋到着
避難小屋。ここで予め持ってきたおにぎりをいただきました。
山で食べるおにぎりは本当に美味しく感じますね。
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緑の木々が眩しい「無間谷」を通過します。
橋から見える清流が凄く美しかった。
温泉が混ざっているのか岩が赤茶けているのが妙に気になりましたが。
さあ、宿まであともう少しかな?とこの辺りで密かな期待が。
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そして歩くこと1時間・・・・ついに^^
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12:30 煙草屋到着
山の中にしては、とっても立派な木造の建物という印象です。
未だお昼なので、お宿の窓には布団が干されていて、他のお客さんの気配はない。
辺りはとっても静かです。
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そして、早速宿にチェックインし、
この長い屋外廊下を渡って、一番のりで露天風呂に向かいました。
階段を上ると、お湯がちょろちょろ流れる音がして物凄くわくわくしたのを覚えています。
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『青空がきもちいい~!開放感抜群の露天風呂』
遠くの山々まで見渡せ、目の高さよりも少し上に雲があるような感覚。
晴れの日の景色は最高でした!!
露天から2

浴槽の淵は赤茶けていますが、お湯はほぼ透明です。
弱酸性の単純温泉。熱めのお湯で心なしか金気臭がし、少しキシキシした肌触りでした。
露天1
源泉名:三斗小屋温泉、泉質:単純温泉、pH:3.5、泉温:75.6℃、成分総計:209.8mg/kg

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趣のある鄙びた混浴内湯にも入ってみました!
特定の時間帯を女性専用時間として設けられているのですが、時間帯が遅かったので
誰も入っていない隙に、ささっと浸かっちゃいました^^
露天風呂とは源泉が違うようで、滑らかな肌触りで若干ぬるめの温度です。
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源泉名:三斗小屋温泉 内風呂、泉質:単純温泉、pH:6.7、泉温:45.6℃、成分総計:209.8mg/kg


露天風呂の次に、ゆったり寛いだのがここ。
女性専用の内湯です。小さな浴槽から大量にお湯が溢れ鮮度が極めてよかったのです。
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食事は1階から「どんどんどん・・・」太鼓の音で始まります。
夕方4時。三斗小屋の夕食は早い!!
でも山歩きした後だからペロッと食べちゃいます。
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三斗小屋温泉は、久々の山小屋滞在でしたがかなりリフレッシュできました
夕食では、横に座った温泉好きの方とお話ししたり、
露天風呂では満点の星空が素敵で2時間ぐらい滞在していましたよ。

TVもない携帯電話も通じないからこそ、自然や訪れた人との触れ合い
を思う存分堪能できる。やっぱり山小屋温泉は好きだなぁ

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またまた更新さぼってしまいました。。。
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Posted at 02:24 | 栃木の温泉 | COM(4) | TB(0) |