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2009.07.01

新潟_燕温泉



新潟に温泉ソムリエの資格をとりにきてます~

この日は赤倉温泉のホテルに泊り込み。2日間いろんな野天温泉を回ったり、温泉成分の読み方や効能を勉強したり、温泉のエキスパートになるための勉強合宿みたいなものです(笑)
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わたしが以前から凄く楽しみにしていた2日目の「燕温泉」巡りからまず、紹介しますね!
燕
妙高山の標高1100Mのところに燕温泉はあります。
最近山開きがあったところみたいですが、お土産屋さんや旅館は全て開いている訳ではなく、ごくごく一部だけ営業されています。ひっそりとした山奥の湯治場っぽい雰囲気が漂います。
燕2


登山口から山道を歩いて約20分。燕温泉への道は続きます。
燕3




途中険しい道のりも出てきます。温泉ソムリエの道は過酷です!
ひたすら燕を目指して・・・
燕4



・・・と


わぁ~真っ白の湯!!WILD系!
燕7
こんなに感動したのは久々です。キラキラ感動温泉の大御所といったかんじ。
乳白色強い硫黄臭渓流沿い簡易脱衣所そして入湯料無料・・・・・

どれをとっても、秘湯に必須の条件です。
特に簡易脱衣所は一応男女別にはなっていますが、木製の扉がついているだけの木箱のような造りになっており、神経質な方にはちょっと辛いかもしれませんが更に秘湯情緒を引き出してくれます。
泉質は含硫黄ーカルシウム・ナトリウム・マグネシウムー炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物温泉。
PH6.6、温度44.8度。とにかく硫黄をたっぷり含んでいるので卵の腐ったような臭いがします。
温度は44.8度よりも低く感じられ、思ったより長湯しやすいお風呂です。

燕6
つくづく思います。
温泉ってなんでこんなに奥が深いんだろうにこ
色、臭い、温度、質感、場所や時間によって本当さまざま。
温泉ソムリエの家元遠間さんは「温泉は生きている」とおしゃっていましたが、
まさに日々変化し続けているんでしょうね。

燕8
また絶対いきたいです。


「燕温泉」
住所 :新潟県妙高市燕温泉
問い合わせ先 :妙高村観光協会(0255-82-2400)
営業時間: 日の出から日没まで。(入浴時期は6月の上旬から10月の下旬まで)
料金: 無料

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Posted at 22:05 | 新潟の温泉 | COM(14) | TB(0) |