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2009.11.23

新潟_駒の湯山荘(日帰り)

念願の1つであった「駒の湯山荘」レポート!

駒の湯は山の中にあり、行きの道が雪で通行止めになるらしく、
冬期は閉館し、翌年4月から開館します。しかも宿の連絡先は衛星電話と。。。

THE 山の秘湯 っぽいです。

以前、評価の厳しい温泉好きの方のブログの幾つかに遊びに行ったとき
皆「ご飯が美味しい」「温泉が良い」と、5つ☆(ミシュランだったら3つ☆)をつけていたところ。
だから、すごく気になってました。

今回は下見程度に、日帰りでどんなんか見てきましたぁ。

山の道をくねくね抜けると宿の名前が出てる看板が出てきます。
P1000944_R.jpg

駒の湯山荘はいわずと知れた「ランプの宿」。宿のあちらこちらにランプが吊るしてあります。
P1000963_R.jpg

泉質はアルカリ性単純温泉。源泉温度32度。PH8.6。
32.6度って・・・・・ひく~ッ風
P1000964_R.jpg


日帰り入浴と宿泊入浴のお風呂は分けられており、こちらが日帰り専用の混浴風呂です。
よく雑誌に掲載されている川沿いの湯船は宿泊棟の中です。

色々温泉を見たけど、こんなにOVER OVER FLOWしている温泉は初めて!!
お湯が「豪雨で洪水した川か池」みたく、もの凄い勢いで湯船を越えて流れてきます。
湧出量が毎分2,470L!そして自家源泉。そりゃ、豊富だわほー
※ちなみに万座温泉は2,097L/分、有馬温泉900L/分です。どんだけ多いかイメージできるでしょ。
P1000952_R_20091122114949.jpg


伝わるかなぁjumee☆surprise8 こんな感じでドバドバ流れてくるんです。
P1000956_R.jpg

も一回、こんな感じで。
P1000955_R.jpg




こちらは女湯。石の湯口から、湯船に向かって、一本の線となったお湯が吹き出ています。
打たせ湯を横にした版ってイメージが近いかな。
あまりのド迫力に少し笑いが出てしまいました。

木製の蓋が見えるでしょ??このしたに二つの小さな浴槽があるんです。
一つは40度ぐらいまで加温されたお湯。もう一つは源泉のままの32度の湯。

冷え性な私は「幾ら大地から湧出したばかりの新鮮なお湯」と言われても、
ここまで低温な源泉はそのままでは絶えられないので、加温の湯に浸かって体がほっこりしてから源泉にチャレンジしました。しかし寒い!

炭酸泉だと「低温でも長時間浸かってるとジワジワ温まる感じがする」けど、単純温泉はそうはいかないので、私は加温に入ります。入ると硫黄の香りがほのかにします。
P1000958_R.jpg

山間の静かな宿で、次は(食事狙いの)泊まりでゆっくり来たいなぁと思わせる宿でした。
最後にお粗末ですが、私が一眼レフで撮った駒の湯山荘から見上げた空。

P1000970_R.jpg

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「駒の湯山荘」
住所:新潟県魚沼市大湯駒の湯温泉
TEL:090-2560-0305 ※衛星電話
料金:9950円/1泊2食@本館、11,000円~/1泊2食@新館、
500円/日帰り(8:00~16:00)
アクセス:JR上越新幹線小出駅から栃尾又行きバス27分の大湯温泉下車 徒歩1時間。
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Posted at 22:27 | 新潟の温泉 | COM(4) | TB(0) |
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