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2010.03.24

奈良_さくら咲く温泉

奈良の奥地に、凄い掘り出し源泉、その名も「さくら咲く温泉

・・・があると聞きまして。


源泉を所有しておられる個人の方のお宅に、2日間泊めていただく運びとなりました。
しかし、んまぁ、凄い豪邸だこと。。庭には芝生が植えられています、池には鯉も優雅に泳いでいます

玄関まで、笑顔でご主人が迎えにきてくださいました。
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中庭です。「ご・・ご主人。ここは本当に旅館じゃないんですよね??」と聞きたくなるぐらい、
立派な日本家屋と庭園。気さくでダンディなご主人に連れられ、本日からお世話になる和室に通されました。
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「いやいや、私1人で暮らしているもんで、丁度話し相手にお客さん達がきてくれて良かったよ。
若い人とお話するのは好きだからね。2日間ヨロシクね!」とフレンドリーに私たちを迎え入れてくれるご主人


このご主人、普段は「自家源泉宅配サービス」「炭素繊維を使った石鹸など洗顔料・シャンプーリンスの企画・販売」の会社を経営されている社長さんだそう。
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まぁとにかく探究心に溢れている方で、自家源泉の効能の素晴らしさや、アトピー・花粉症も治る高濃度ミネラル原液の開発の話などなど、色々教えていただきました。
噂の源泉が湧出している場所は、どうやら近くの山の中らしく、早速、次の日の朝、ご主人と車で採取しに行く約束までとりつけることに成功



私たちの部屋の窓からの眺めは・・・わわ!エメラルドグリーンの川が目の前じゃないですか。
(いや、やっぱり、That’s旅館だわ。しかも一流の。)6月には蛍が乱舞するのが見えるそうです。
P1060552_R.jpg



早速、明日の源泉取材の前夜祭として、ご主人自慢の露天風呂&内湯へ入ることに。
金色に濁ったそのお湯は、本日、山から汲んだばかりの源泉、自然の恵みそのもの!

その日汲んだばかりのお湯は、貯水用タンクのキャップを開けたとたん、
「プシューッ」と炭酸ガスが抜ける音が聞こえる程新鮮でございます。これを浴槽に貯めて加温します。掛け流しではないものの、生きた温泉が味わえる瞬間です。
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源泉の名はさくら咲く温泉
全国的に有名な奈良の吉野の桜にちなんでご主人がネーミングされたそうです。

泉質:含二酸化炭素一ナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩泉。源泉温度:13.5度。PH:6.55。
湧出量は1000L/毎時。

お湯に浸かるなり、細かい炭酸の気泡が肌を包みます。底にはオレンジ色の沈殿物がたんまり。。

飲むと強い塩みと強烈なえぐみがあり、Like a えぐいサイダー。思わず島根三瓶山あたり温泉を思い出しました。
とにかく濃いんです!成分も味も何もかも・・・
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露天風呂も、川沿いにあり眺めは最高です。
岩で出来た純和風な造りなんです。
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この貴重な金色のお湯の秘密はこちら!!変な形でしょ?これの正体は次の記事でご覧いただこう!
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つづきはね。



TO BE CONTINUED・・・・


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Posted at 22:24 | 奈良の温泉 | COM(4) | TB(0) |
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