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2011.06.28

高知_岡豊苑(それとラーメン。)

いよいよ高知の最終記事です^^

高知駅から車で約20分。

中心街へも近く、
アプローチが険しかった高知の湯めぐり紀行の中でも
最も行きやすかった宿「岡豊苑」さんです。

AM10:00
宿の一番手前にある大浴場の棟へ到着!
早速、日帰り入浴をお願いしましたが、

どうしようもないことが発覚!
営業時間が11:00からだそう。

仕方がないので、高鳴る胸の鼓動を抑え、
掃除が終わるまで庭を見学させていただくことになりました。
岡豊苑外観_R

アジサイが咲く、広くて静かな庭園の中に、
幾つかの棟(宿泊棟・食事処)が点在、

中には古い茶室のような建物もあり、散歩するだけでも
カメラのシャッターを何度も押したくなる衝動にかられます。
P1160852_R.jpgP1160856_R.jpg
P1160857_R.jpgP1160854_R.jpg
さて、11:00ちょっと前に、
お掃除を終えられたお母さんからGOサインが出たので
浴室へ急ぎます~。

扉を開いた途端、壁に描かれた美しい鶴の絵に目を奪われます。
底が大理石、淵が木造の大きなお風呂の向こうには、中庭と灯籠・・・
うん、うん、これだけで落ち着く要素たっぷり(^-^*)岡豊苑湯船_R
源泉名:ホーライ湯、泉質:ナトリウムー塩化物冷鉱泉、泉温:21.7℃(浴槽内約42℃)、PH:9.1、色:無色透明、香り:基本無臭(今回めぐった高知の温泉の中で、唯一、微かに消毒臭がしたのは少し残念だったな。)、味:しょっぱい、感触:つるつる。

私は中庭を眺めて、30分ぐらい
無言で湯浴み♫
P1160845_R.jpgP1160858_R.jpg
P1160861_R.jpgP1160860_R.jpg
湯は、アルカリ性の温泉らしく''つるつる''した感触。
強い個性こそありませんが、よく温まる優しいお湯でした。

さてさて。おまけは・・・


【高知の夜じゃき♥】
高知駅に着いたその夜は、
近くの川沿いで、赤提灯を掲げて約41年・・・
老舗の屋台居酒屋「安兵衞」で、ラーメンと餃子をいただきました!
P1160828_R.jpg
この日高知は、雨ざぁざぁ降りだと言うのに、
夜中1時に訪れた時には、お客さんで大賑わい(汗)

次から次へと、他のお店で飲み終えたサラリーマン達が
''締め''に餃子とラーメンを食べにきます。
(休前日は、並ぶことが殆どだそうです。。)

鶏がら醤油かな?
懐かしい屋台ラーメンの味がしました。
P1160834_R.jpg

ほんで、仕上げは「高知名物 屋台餃子」。
かりっと焼かれた皮の中には
ニラとニンニクがさくさく!
P1160831_R.jpg
ここで、偶然出会った土佐流・威勢のいいお兄さん3人に、
お酒をごちそうになりました^^

初の高知上陸。
頑固で気骨のある高知の男子は
土佐弁で’’いごっそう’’と呼ばれるらしい。

一期一会に乾杯!p(^^)q
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「岡豊苑」(おこうえん)
住所:高知県南国市岡豊町小蓮重岩862
TEL:088-866-4448
営業時間:11:00~22:00(日祝は9:00~)※定休日:火曜 
料金:630円
アクセス:
(電車)JR土讃線土佐大津駅から車で20分弱。
(自動車)高知自動車道南国ICから約2km。


「屋台安兵衞」(やたいやすべえ)
住所:高知件高知市
TEL:088ー882-3287 
営業時間:PM7:00~AM2:00 ※定休日:日曜

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Posted at 16:19 | 高知の温泉 | COM(7) | TB(0) |
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