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2011.09.02

富山_ひみ松田江温泉_民宿あおまさ

「民宿あおまさ」

富山で廻った温泉の中で、最も濃厚さを感じた湯の1つです。
「民宿あおまさ」・・・と言えば、
宿の横にひっそり佇む手造り風バラックの湯小屋・・・

数年前に初めて写真を見て以来、その素朴な概観に一目惚れし
ずっと行きたいと思っていた所でした。
んが、しか~し!

つい最近、浴室・宿共にリニューアルに向けて工事をされていた様で、
宿に着いてみると、想像していたより
概観・浴室共にかなり綺麗になっていました。
P1200795_R.jpg

扉を開けると、急がしそうに動き回る係りの方と、
広間で昼食を食べる団体さんの楽しそうな声が・・・
P1200814_R.jpg
「あの、すみません。日帰り入浴したいのですが。。」
声をかけてみる。
すると、係りの女性はお盆を両手に持って、
「あ、どうぞ、右手奥にお風呂あるから、入って♪」
とにかく、邪魔にならないよう、
入浴料金を支払って、ささっと浴室へ。


「油の様な鼻を付く香りと黄土色の温泉」
扉を開けた途端、アスファルト工事中に漂ってくる
コールタールっぽい臭いが蒸気と共に広がり、
たちまち脱衣所まで、その臭いに覆われます
P1200803_R.jpg
※源泉名:ひみ松田江源泉、泉質:ナトリウムー塩化物泉、泉温:32.2℃(浴槽内約40℃)
PH:不記載、色:黄土色、香り:コールタールっぽい香り、感触:塩分で湯上りは
肌がぺとぺとします。成分総計:約28,000mg/kg ※成分の約9割が塩分の強塩泉です。

湯口から注がれた新鮮で濃厚な湯は小さな浴槽から、
すぐに溢れて排水溝へ。湯の渦巻きが出来ていました。
P1200798_R.jpgP1200807_R.jpg
P1200800_R.jpgP1200811_R.jpg

湯面から少し下へ手足を入れると
黄土色の湯で隠れてしまいます 
P1200810_R.jpgP1200809_R.jpg

期待していた浴室には入湯出来なくて、少しがっかりですが、
入って良かった~!と思える、個性の強い湯でした。

今日はこの辺までにいたします!
話しは逸れますが・・・・
みなさま
台風が接近しているようなので、
お気をつけて、良い週末を過ごしてくださいね。

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「民宿あおまさ」(みんしゅくあおまさ)
住所:富山県氷見市窪3203-1
TEL:0766-91-5157
料金:(日帰り入浴) 大人1人500円(1泊2食付)8,650円~(平日)、9,050円~(土・祝前日泊)
営業時間:(日帰り入浴)9:30~16:30 ※事前確認要るようです。
アクセス:能越自動車道(氷見)ICから約15分 JR氷見駅よりタクシーで約10分
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