2012.06.12

鳥取_三朝温泉_桶屋旅館

暫く、バタバタしてブログをお休みしていましたが^^;
またまたプチ保養で、
ラジウム泉で有名な鳥取の三朝温泉にいってきました。

この日泊まったお宿は、湯治、滞在型のお宿「桶屋さん」。
こちらの''浴槽底の岩の間から湧く湯''''地熱の岩盤浴''
を試したくって、宿泊を心待ちにしていました^^
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※上写真:玄関は造花や民芸風の可愛い暖簾が
飾ってあり、女将のセンスを感じます。
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※左上写真:私が泊まった「かえで」のお部屋。
一人泊には丁度落ち着く広さもいいです。


桶屋さんの内湯は脱衣所から階段を下りた所にあり、
東北などにある''湯治場''を思わせる風情ある造り。
浴室のドアを開けた途端、興奮してニンマリ(^^)
底にある岩の間から温泉が小さな気泡と一緒に湧いています。
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※源泉名:桶屋の湯、泉質:含弱放射能-ナトリウム-塩化物泉
泉温:57.4℃(浴槽内42℃、PH:6.9、湧出量:8.2L/分
※色:無色透明、味:殆ど味はしませんが少し塩味、香り:無臭
※肌触りも柔らく、適温。とっても気持ちいいです。

朝6:30、朝食前の岩盤浴を楽しみます!
地熱の岩盤・・・ハマリました
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バスタオルを掛けて寝転べば体がポカポカ温まり程よく発汗します。
宿泊者だけの使用なので、とっても静かで・・・
気持ちよすぎて浴場で二度寝してしまいました(笑)

P1330543_R_20120612225251.jpgおけやさん階段_R
※左上:飲泉もできます。右上:高い天井と石の階段が素敵です。

もう一つ、「新館の湯」という共同配湯の源泉が使われた内湯もあります。
こちらは独自源泉の「桶屋の湯」と少し違った肌触り。少しつるっとした感触です。
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【夜ごはん】
お食事は素朴で家庭的な味。
どれも美味しくいただきました!・・・というか、また食べすぎました(ーー;
「カマス」「鯵の南蛮浸け」「酢の物」「お刺身」「お吸い物」など。
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お米は自家製のものを使われているからか、
ふっくらして甘みがあります。
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【朝ごはん】
朝はほっこりと体に優しいメニュー。
「五穀米」「お味噌汁」「玉子焼き」など。
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桶屋さんで過ごす夜は、と~っても静かです。
この時期は窓を開ければ河鹿の声が鳴り響き、心地よいんです。

足元から湧く新鮮なお湯にしっかり浸かって、岩盤でねっ転がり。
素朴で体に優しいお料理を食べ。
そして、夜はぐっすり寝て体を休める。

長期でなくても、
ちょっと疲れた時にふらっと訪ねたくなる宿でした。

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「三朝温泉 桶屋旅館」(みささおんせん おけやりょかん)
住所:鳥取県東伯郡三朝町三朝
TEL:0858-43-0817
1泊2食料金:平日6泊以下 ¥8,025/人 、平日7泊以上 ¥7,350/人
※日帰り入浴不可。
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Posted at 22:27 | 鳥取の温泉 | COM(14) | TB(0) |