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2012.08.28

愛媛_小藪温泉

愛媛の大洲。

松山から約1時間半ほど車で走ったところにあり、
城下町として発展し、今でも古い町並みや家屋が残っていることから
「伊予の小京都」とも言われています。

道中、エメラルドグリーンに輝く「肱川(ひじがわ)」を眺めては
心を弾ませ、目的地に向かいました♪♪
小藪看板_RP1050332_R.jpg
※写真右:道中に出逢ったレトロな酒屋さん。どこか時が止まった雰囲気の町並み。


その目的地とは、「小藪温泉」さん。
大正時代に建てられた木造3階建てのその家屋と温泉に魅せられ、
遥遥会いにやってきたお宿。
国の有形文化財でもあり建物だけでも見応えたっぷりです。
小藪概観2_R


太っちょで逃げ足の速い猫ちゃん、そしてお地蔵さん。
何なんでしょう!?ここだけ時が止まったような長閑な空気。
大洲サイコ~!
ねこ。_Rおじそうさん。_R

私が小藪温泉を訪ね、一番こころに刻み込まれたもの。
それは欄干の付いた回廊、その向こうに見える里山の風景でした。
までに映画の1シーンでありそうな美しい田舎の景色。
縁側_R囲炉裏_R
広間縦_RP1050439_R_20120827230450.jpg
※2段目左写真:休憩室でもある広間。
※2段目右写真:廊下に飾られた「ゆり」。四国でよく見かけます。
※1段目右写真:囲炉裏のお部屋。夕食はこちらでいただくそう^^

P1050426_R_20120828003557.jpgP1050430_R.jpg

【檜風呂】
簾と山の緑が涼しげな木造の内湯。
窓を開ければ、すぐ横は清流というのもまた嬉しいんです。
小藪男風呂_R
P1050409_R_20120827225325.jpgP1050406_R_20120827225421.jpg
(分析表非掲載のため書籍を参考)
※泉質:アルカリ性単純泉、泉温:17℃(浴槽内43℃)、湧出量:30L/分
成分総計:346.1mg/kg、※独自源泉・加温・掛け流し・循環併用
※色:透明、香り:僅かに鉱物臭、味:基本は無味(薄っすら甘く後味が少しほろ苦い。)


【岩風呂】
檜風呂に比べて少しぬるめで長湯向き。
蛇口から源泉である冷鉱泉をジャバジャバと注ぎ、
源泉そのものの香りを楽しみました。
小藪女子風呂_R
P1050385_R.jpgP1050414_R.jpg
※写真右:凛々しい龍の湯口。瓦を彫ったような精巧な造りで渋い。


小藪温泉さんは、
温泉だけでなく、木造建築の趣きや、自然の美しさ、静寂など
日本の古き良き温泉宿の魅力を再認識させてくれる場所。

湯上りに、畳の上で外の風を浴びながら休憩していると
余りに和むので、帰りたくない衝動にかられます。

今回はお宿が満室で宿泊することは出来ませんでしたが
「日帰り入浴だけでは本当にもったいない!」
そう強く思いました。

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泊まってみたいお宿でございます。
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「小藪温泉」(おやぶおんせん)
電話: 0893-34-2007
住所:大洲市肱川町宇和川1433-1
営業時間:10時00分~19時00分 (入浴のみ)
料金:(1泊2食)10,650円~、(日帰り)500円
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Posted at 00:27 | 愛媛の温泉 | COM(14) | TB(0) |
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