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2013.02.23

栃木_老松温泉 喜楽旅館&那須高雄温泉 おおるり山荘

那須の温泉めぐり(つづき)です。
外湯巡りで、特にお気に入りとなった2湯

まず最初は、今回訪問を凄く楽しみにしていた超~~鄙び系の・・・

というか、今にも壊れそうな佇まいが、
・・・愛おしい。

(福島の二岐温泉 湯小屋旅館に初めて出会った時と
同じ衝撃がはしりました

【喜楽旅館】
P1180290_R.jpg
※上写真:浴室はこの家屋の階段を下りたところにあります。
側面がぼろぼろになって半壊状態でした。


屋根にはつららがぶら下がり、那須の木枯らしに吹かれて
1枚ガラスがカタカタ・・・と揺れます。
つらら_RP1180281_R.jpg
※写真右:那須の「珍湯」と書かれた石碑。自ら申告しているところもいい。


この辺りの温泉は酸性硫黄泉や明礬泉が多かったのですが
老松温泉はアルカリ性の硫黄泉です。
肌への刺激は少なく、とろ~んとした感触。
源泉は35℃ぐらいでしょうか、加温されています。
この木造の浴槽と乳白色の湯のコントラストが素敵!
P1180302_R.jpg
※分析表未掲載

窓の向こうは明るく、外は吹雪でした。
静けさのなか、雪見風呂を楽しみます♪
湯口_R老松はいる_R
P1180324_R_20130223182258.jpg
※上写真:湯船から観た景色。


浴室前の廊下を歩いていると突如、半壊部分に
洞窟のようなものがあったので、恐る恐る・・・そこをくぐってみました。
老松探検隊♪老松探検隊♪
母屋へ_R

すると・・・・
壁の隙間から源泉らしき、ぬるめの温泉が出ているのを発見!
周りは硫黄で白くなってます。家屋の中に居るとは思えない発見です。
岩の間から_R


次に訪れたのは。

【おおるり山荘】
那須温泉で何度か入浴した「鹿の湯源泉」とは、
また別の源泉「高雄源泉」をもち、違った浴感を楽しめました。
ここだけ、少し標高が高いためか、さっきまで晴れていた天候が
到着した時には突如吹雪に変わります。。
P1180366_R.jpg


開放感バツグンの露天風呂
真冬は湯温が39℃前後で、一度浸かったら二度と出れないぐらい
寒さとの戦いにはなりますが・・・・^^;
山を見下ろすような開放感が楽しめるんで、それも帳消し
P1180403_R.jpg
※源泉名:高雄温泉、泉温:40.1℃
泉質:含硫黄ーカルシウム・マグネシウム・ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩泉
PH:6.1 ※少し白濁した透明、硫黄の香り、肌あたりも優しい。成分総計:1330mg/kg 


露天風呂のすぐ裏には、「おおるり山荘」の源泉場
(宿が建つ前から「野湯」として存在していた所)があるため、
浴槽には、大きな湯華が混じった新鮮な湯が耐えず注がれます。
P1180415_R.jpg
※上写真:那須高雄湯川


塩ビ管の湯口からもドバドバと・・・
P1180378_R.jpgP1180373_R.jpg


露天風呂でも十分満足でしたが、
(極めつけ)更に感動したのは内湯でした。
長方形の広い湯船に豊富な湯(湧出量1000L/分で自噴している)
が掛け流されていているんです。
P1180367_R.jpg

どちらの温泉も湯、ロケーション、佇まいなど個性的で
那須の温泉を知るのに、いいきっかけとなりました。

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●「老松温泉 喜楽旅館」
住所:栃木県那須郡那須町湯本181 
TEL 0287-76-2235
営業時間:8:00~20:00
料金:500円(日帰り入浴)

●「高雄温泉 おおるり山荘」
住所:栃木県那須郡那須町湯本212-486
TEL:0287-76-6321
営業時間:10:00~21:00
料金:500円 (日帰り入浴)
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Posted at 20:20 | 栃木の温泉 | COM(14) | TB(0) |
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