2013.06.28

三重_碁石の里 神川温泉

たまには、地元の近畿のおはなし。

三重の熊野市にある小さな共同浴場「神川温泉」

ぐねぐねとカーブの激しい奈良の峠を車で100kmぐらい走り
やっと三重県に出たと思えば、入り江をたどるようなダム脇の道に出て

右へ左へとハンドルをきり続ける、まさに醜道そのものでした。
途中で気分が悪くなってしまったほどヽ(_ _ |||)

神川町自体は、自然に囲まれた長閑な村。
懐かしい、魚の移動販売の車が音楽を鳴らして走る姿を見て、なんだかほっとします。
お隣の和歌山県は勝浦漁港からお魚を売りに来られるようです。
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ついたのは開店の10分前。
この日、当番の地元のお母さんが玄関の掃除をされていたところでした。
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「まだお湯は満タンじゃないけど、良かったらどうぞ♪」
と、先にお風呂へ案内してくださったのでお言葉に甘えて
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どうやら私が1番客みたい うひゃっ。


浴室は男女で各1つづつ。
大きなポリバスがドデーンと鎮座。
なみなみに溜められたお湯がポリバスから溢れ出す豪快な様に心が弾みます♪
神川
※源泉名:神川温泉、泉質:単純硫黄泉、泉温:17.7℃、PH:7.1、成分総計:230mg/kg


源泉は約18℃なので、加温されたお湯が掛け流しで使用されています。
蛇口をひねれば、源泉そのまま(鉱泉)を楽しむこともできますよん♪
湯口P1230264.jpg


誰もいらっしゃらなかったので、ぬるめの38℃に調節。
単純硫黄泉ということですが、湯口に鼻を付けると少し匂う程度で、
殆ど硫黄臭はしません。どちらかというと無臭に近く、少し池のような香りがします。
神川はいるP1230244.jpg

静かで素朴。
こういう共同浴場は落ち着くので好きです。
それでも午後6時頃になると町の人たちで賑わい、一つの憩いの場となるのだそう。
神川(男性)

「はい、これ!運転長いだろうから、暇つぶしに食べて」

  

帰りがけにお母さんから飴玉3ついただき、
また、あの恐怖のぐねぐね道を走って帰ったのでした。
ありがとう、お母さん^^

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「碁石の里 神川温泉」(ごいしのさと かみかわおんせん)
住所:三重県熊野市神川町神上214
営業時間:16:00~20:00
休業日:日・月・水・金曜
TEL:080-1550-1900
料金:大人400円(町内在住者以外)
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Posted at 00:23 | 三重の温泉 | COM(14) | TB(0) |