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2013.09.08

北海道_ニセコ小湯沼

少し遅い夏休みですが、今年も行ってきました!
HOKKAIDO !!!


今回のルートは道南~道央~道北。

滞在中入浴した数 通算48箇所。
(去年の道東と同じぐらいの入浴数を達成できました。)

何しろ行きたいところが多すぎて一つ一つは駆け足でしたが、
本州では味わえない、びっくりするような泉質の温泉もありました(゚д゚)!

それから、再会も含めて北海道の温泉施設や共同浴場で出会った地元の方々の暖かさ、
寛容さを改めて感じました(o^^o)

いや、、、、本当に本当にいい旅でした。

中でも、個人的にすごくココロに残った野性的な温泉が
「ニセコ小湯沼」


まずは藪こぎから。部分的には、藪が深く前屈みで進む難所もありますが基本的には
アプローチしやすかったです。
やぶのなかへ


歩き始めて約15分・・・
強い硫黄臭と共に目の前に現れた大きな湯沼!
ちょうど小雨でどんより曇った空の下、湯気がゆっくりと上がる情景は
まるで、あの世へ来たような別世界でした。
全景


所々、高温の湯が湧いていて沼の湯面には
気泡がプクプクと湧いて出ています。
こゆぬま


まずは沼から入ってみることにしました。
ちょうど、沼と川の境なので温度も40℃弱、比較的ぬるめ。
川から沼へと切り替わる部分は、急に深くなっており「底に泥が埋まった堀ごたつ」みたいです。
足元が、暖かくなった泥に埋まっていくのがわかります。
こゆぬまにはいる


そして、その沼から出た温泉は湯川となって、流れ出しています。
この馬場川に浸かるのが、かねてからの夢でした。
P1280888.jpg


馬場川の温度は沼に比べて低く、
37℃ぐらい。少々ぬるめですが夏なら最適な温度です。
P1280963.jpg


待望の馬場川に入ってみました。
P1280891.jpg


全体的に川は浅いのですが、所々肩まで浸かれる深いスポットがあります。
濃厚な硫黄泉にまみれながら足元は「泥の暖かさ」をじ~んわり感じる。
もう極上の時間というしかありません!
深いスポット


川を数10m下れば、入浴できるスポットは幾つもあります。
写真のスポットは、周りを熊ざさで囲まれており一面グリーン。
まるでジャングルの中で入浴しているみたいなワイルドさがお気に入りでした。
馬場川 (2)


シチュエーションが素晴らしいだけではなく、源泉地帯から間近なので
とにかく硫黄が濃く、体中が激しい硫黄の香りで包まれるのも嬉しくなります。
馬場川


無邪気に遊んでいた私ですが、入浴後のことをすっかり考えていませんでした。

見ると体中が泥んこ状態・・・

ニセコ界隈の温泉ホテルでもう一回入浴する必要があったようです


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「ニセコ 小湯沼」
住所:北海道磯谷郡蘭越町
※源泉の沼なので温度、ガスの注意が必要です。
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