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2014.08.09

宮城_東鳴子温泉 初音旅館

東鳴子温泉 「初音旅館」

浴室のタイル、浴室の看板、扇風機などの備品・・・・
古いものが美しく、大事に使われていて、
ところどころから風情を感じられるお宿さんでした。

そして、女将のお気遣いと言い、
ほんとうに、心地よく過ごさせていただきました。
初音外観


【第三浴場】
初音旅館のメインの浴場と言えばここなのでしょう。独自源泉の第三浴場。
少し昭和レトロな雰囲気が漂う造りと、大きな窓が臨む緑に心も癒されますね。
同じ東鳴子でも、近所の「高友旅館」とは、また違ったエンジンオイルのような
濃厚なアブラ臭がしました。
大浴場2
P1460743.jpgP1460745.jpg
※源泉名:鷲の湯・元湯 混湯、泉質 :ナトリウムー炭酸水素塩泉 、泉温 :48.0℃、pH:6.9


「まだまだお湯はありますよ!」と言わんばかりに
溢れ続けるタライの湯。さすが湯の街「鳴子」です
P1460737.jpg


浴槽に浸かりながら撮ってみた♪
淡い緑の木造の壁は、どこか落ち着く。
P1460755.jpg


【家族風呂】 ※泊まりのお客さん専用
第3浴場の個性的な香りにも魅了されましたが、
なかでも、わたしが最も好きなのは「家族風呂」。こちらは共同源泉を使用されています。
女性専用2

特に小さい方の浴室は、少し温泉の成分で色づいた浴槽が渋くてたまりません。
全体蛇口


【岩風呂】 ※泊まりのお客さん専用
「夏場は湯を絞って、意図的にぬるめの適温になるようにしているんですよ。
鳴子の湯は熱いですからね。」若旦那がこっそり教えてくださいました。
お客さんが快適に過ごせるよう、お宿の方のお気遣いなのでしょう。
夜は極上のぬる湯に1時間以上入って過ごしました。
P1460813.jpg

P1460823.jpg
※紅茶色の湯にほんわり漂う茶葉のような湯の華


~翌朝~

「これ、道中お腹減るでしょうから、よかったら食べてね。」
翌朝、素泊まりだったにも関わらず、女将さんからの暖かい差し入れが
「おにぎり」→ひそかに大好物です。
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それと、お庭で咲いていたラベンダーを持たせてくださいました。 
ラベンダー

翌朝の行程は一切何も伝えておらず、ただ「朝8時頃には出ます」
とだけお伝えしていただけなのに、何も言わずにそっと用意してくださるなんて。

女将のお気遣いに、朝から心も温まりました。

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「東鳴子温泉 初音旅館」(ひがしなるこおんせん はつねりょかん)
住所:宮城県大崎市鳴子温泉 鳴子御殿湯駅前
TEL:0229-83-2166
料金: 大人300円(日帰り)、 4860円~ (1名素泊まり)
◆写真撮影は通常不可なのですが、貸切だったので女将さんにお断りして許可をいただきました。

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Posted at 14:18 | 宮城の温泉 | COM(6) | TB(0) |