2017.03.08

山形_小野川温泉 扇屋旅館



久々に山形♨旅に出ています。

7年ぶりの小野川温泉。

いや〜、もうそんなに経ったのでしょうか?年とったようね。うん。


・・・なんて思いながら旅館の外観を撮ろうと、カメラのシャッターボタンを押した瞬間
待ってました!ってぐらいタイミングよく旅館の前に1台の車が止まりました(;'∀')

「あ〜、ごめん、ごめん。もしかして写真の邪魔になったが〜?風呂入りに来たからよ、1時間だけまっでなあ。」
車の中から山形弁なまりのお父さんが出てきて一言。

「いえいえ、ぜんぜん大丈夫です!あとでまた撮れますから」

こんな、ちょっとしたやりとりが、なんだかホッとするのは何故なんだろう
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このお宿、外観はさることながら玄関に一歩はいれば(私的に言うと、反則なぐらい)心にグッとくる鄙びた骨董品のようなものが飾ってあるんです。
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ほら!こんな何気ない鏡もお宝ものレベル。女将さんにお部屋を案内されるまでの道のりでその品々に目がランラン何度も立ち止まって見入ってしまいます。
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東北に来たことを改めて感じさせてくれる、中庭の雪景色にも立ち止まってしまいました。ちなみに、こちらの廊下。館内と思えないほど寒い(*≧∪≦)吐く息が白いんです。
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そして、お目当ては定員8人の特別室・・・
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・・・・の宿泊者限定風呂+゚。*(*´∀`*)*。゚+
久々の湯治旅なので、「誰にも邪魔されずにゆったり湯にふけたいなぁ」って、散々悩んだ結果、この豆タイルのおふろに辿り着きました。共同浴場 尼湯と同じ4号源泉を貸し切りで堪能でき、無数の湯の華も堪能できるすぐれもの。しかし、まあ、熱いです。80℃ありますから。。加水したくないので蛇口の湯をしぼりながら湯を張っていきます。
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源泉名:協組4号源泉、泉温:80.3、泉質:含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物泉、pH:6.9


部屋の奥にひっそりとある木製の朽ちた浴室を開けると、小野川温泉らしい、やさしい硫黄臭がする湯気がわたしを誘います♡
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湯船の底に微かに光るタイルがまた素敵で♡微かな塩味と優しい硫黄臭…絶賛、湯切れ中の身体にはちょうどいいですヽ(≧∀≦)ノ
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一応、男女別の大浴場にも行ってみました。
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浴室は先ほどのと比べると、ずいぶん、近代的です。こちらは40℃台の5号源泉と4号源泉のブレンド。こちらの方が温度は低め(と言っても熱いですが)。
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源泉名:協組4号源泉、協組5号源泉、泉温:43.2、pH:7.6、泉質:含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物泉


大きな浴槽ですが、随時なみなみにお湯が張られオーバーフロー。もちろん、鮮度はいいのですが、やっぱり私はお部屋のおふろの方が好きだなぁ
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仄かな硫黄臭とは、裏腹に大浴場のカランは真っ黒。
その濃厚さを物語っているように感じ、ひとりわくわくしてしまいました
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という訳で、少しの間、温泉三昧してきまーす!

またね


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「小野川温泉 扇屋旅館」
住所:山形県米沢市小野川温泉2432
TEL:0238-32-2521
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Posted at 20:06 | 山形の温泉 | COM(4) | TB(0) |