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2017.03.14

山形_赤湯温泉 旅館近江屋



今回の山形旅は、いろいろと身の回りの環境が変わったので、
久々に「会いたい人に会いにいく」という目的もあったのですが、

「山形の未湯の温泉をしっかりと味わってくる!」

という目的も密かに抱いていました。

過去、山形には何度も訪れているのですが、自然いっぱいの温泉が好きな私は、
どちらかというと、米沢八湯周辺の山の温泉へ頻繁に脚を運びがちでした。

そんな訳で、今回は赤湯温泉に行ってきました(^^♪

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※赤湯温泉市神社


諸事情で、今までのように数泉はできないので、数少ない施設を濃厚に廻りたい・・・
そんなことを思いながら、どこのお宿へ行こうかかなり悩んだ結果、こちらに決めました


「赤湯温泉 旅館近江屋」
P1030429.jpg

「いらっしゃい!今日は暇だから、1時間でも2時間でも、ゆっくり入っていいよ。」
50歳ぐらいのお父さんが、廊下をスリッパでパタパタと小走りしながら迎えてくださいました。
平日の昼間に突然伺ったので、ちょっと、焦っていらっしゃるようでした^^
「お邪魔します!」
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館内は時代を感じさせてくれるような古いものが、綺麗な状態で飾られており、
それらを眺めていると、素通りできず、カメラのレンズを向けたくなってしまいます。。
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P1030498.jpgP1030496.jpg
※脱衣所の張り紙。


『待ってました!そうそう、この湯船♡』
わたしが気になっていたのは、男湯の湯船です。湯船の底に色とりどりの豆タイルが敷き詰められた、何とも風情のあるお風呂で、赤湯温泉を訪れた際には、ぜひ浸かってみたいと強く思ってました。
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※源泉名:赤湯温泉 森の山源泉、泉質:含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物泉、泉温:60.4℃、pH:7.3、特記:ほんわりと硫黄臭、少し塩味


『わ~、きもちいい
素直に喜びの声があがります。赤湯の熱めの湯が、絶妙な適温で掛け流されていて、上品な硫黄のアロマも楽しめます。湯船には細かい湯の華。「赤湯温泉って、こんないいお湯なんだ」と気づかせてくれる素直にいいお湯です。
P1030486.jpg


お湯のしぼり方が絶妙・・・。前日が小野川の尼湯源泉をたっぷり浴びてきたからかもしれませんが、この絶妙な温度でお湯の特徴をしっかりと楽しめるのは、一番シアワセなことかもしれません。敏腕湯守さんのお陰で、お湯の魅力をしっかりと楽しみつつリラックスしながら入浴できました。
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こちらは女性風呂です。
冬の内湯撮影は、湯気もくもくで厳しいです。
P1030509_20170314123937b8b.jpg


近江屋さんは評判通りのいいお湯でした。
赤湯温泉の湯を、しっかりと感じたい、心地よく入りたいって人には最適なのかも
鄙びた浴場が好きな私には、更に更に、よかったです♪


【おまけ♡】
自慢するところではないですが・・・山形滞在中は、ずっとラーメン生活でした
地元では一番有名らしい「龍上海」さんのからみそラーメン。
並ぶのが好きじゃない私が、行列のない時間を狙ってやっとありつけた一杯です。
2日間通い続けたわたしw
P1030817.jpg


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赤湯温泉 「近江屋旅館」
住所:山形県南陽市赤湯292-2
TEL 0238-43-2016
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Posted at 17:42 | 山形の温泉 | COM(2) | TB(0) |
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