2017.03.17

宮城_鳴子温泉 こはくの宿 中鉢


山形、宮城の旅。

山形の赤湯、かみのやま温泉を抜けて、辿り着いたのは鳴子温泉です。

鳴子温泉へは、わたしが温泉に興味を持ち始めた頃から、
東北の仲間に連れられ、度々遊びに来ていたので、「旅先」というよりもどこか「落ち着く温泉地」でした。

ただ、ここ2年ぐらいは、本の出版とか私自身の環境が変わったりで、
長らく足を運んでいませんでしたので、久々に会いたい人もいたり、
今回の訪問はすごく、すごく楽しみでした♪

鳴子温泉でお世話になった、こはくの宿中鉢さん。
朝食付きでの宿泊をお願いしました。
中鉢外観2 - コピー

高い天井に太い木の梁が組まれた、いかにも東北らしい味のある浴室。
脱衣所の扉を開けるやいなや、浸かるのが楽しみになります。
浴室の造りもなのですが、何より、わたしが感動したのは、浴感!
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「琥珀色」とも「薄い緑色」とも言える、深みのあるお湯の色。
純重曹泉のにゅるにゅるとした肌ざわり。
アブラ臭と硫黄臭が混ざったような独特な香り。
期待していなかった、そのお湯のインパクトに忽ち嬉しくなりました。
中鉢入る
※源泉名:石割の湯、泉質:ナトリウムー炭酸水素塩泉、泉温:50.3℃、pH:7.1、成分総計:1265.4mg/kg


温泉が自然湧出で、これだけ豊富に湧き出ているのにも感動です。
湯口


湯船の淵からはお湯が溢れ、コンクリートの床に白いぬるぬるとした湯の華が覆います。この床、めちゃくちゃ滑りやすくって、写真を撮っているうちに私も転びそうになりました
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硫黄泉の川渡温泉とモール泉の馬場温泉の中間に位置するためか、
お湯は、その2つの温泉の特徴をどちらも兼ね備えているように感じます。
中鉢3

改めて、個性豊かな鳴子の湯に魅了された一湯でした。
そして、その夜は・・・温泉ファンにおなじみの!?
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東鳴子にある焼き肉屋「八兆」さんでの宴会(≧▽≦)
この宴会を何か月も前から楽しみにしていたのでした。
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山のものから、海のものまで、何でも出てくるスーパー焼肉店♡今日もトロットロのカルビに加え、牡蠣までいただきました。ちなみに、わたしのお気に入りは、意外とチーズラーメン。
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この日も23時まで飲んで、食べて、温泉話で盛り上がりました。
マスター、ご同席いただいた皆さま、ありがとうございました♪


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「鳴子温泉 こはくの宿 中鉢」
住所:宮城県大崎市鳴子温泉要害38−5
TEL:0229-84-7951
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Posted at 23:32 | 宮城の温泉 | COM(6) | TB(0) |