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2017.04.13

宮城_鳴子温泉 二見源泉とご厚意の湯


鳴子で最も、圧倒された源泉です。


「二見源泉」

何に圧倒されたかと言うと・・・独特の香り。

(コールタール臭やアブラ臭)とも言い換えられるような独特な香りで、
源泉に近づくと手前数メートルから香りが漂っています。
鳴子温泉自体がもともと、個性的なお湯の結集地だと思っていますが、
それでも、こちらの源泉は特に記憶が残るものでした。

P1040295_2017041313582165f.jpg


源泉の周りからは、ものすごい量の余り湯が溢れてきます。
近づけば近づくほど、鼻を刺すような強烈な香り。
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このパワーのある二見源泉を使われている地元の方が管理されている共同浴場にご厚意で入れていただきました。ご近所の方、わずか8人で管理されているようです。わたしが伺った時、お湯を溜めている途中でしたが、湯面には油膜のような泡がたくさん浮いており、まさに、その濃さを物語るよう
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温度はちと高め・・・45.6℃
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よし、まんたん
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お湯がひとしきり溜まった午後に入浴させていただきましたが、それでも温度は45℃。浸かるとすぐに身体があたたまってノボセそうになるお湯でした。微金気臭にあの独特のアブラ臭が混じった表現し辛い香りです。口に含むと塩味がします。
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※分析書は非掲載ですが、ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉と推定。色は黒褐色の透明。


アブラ臭のする温泉は全国にいろいろとありますが、
この独特な香りは、こちらだけではないでしょうか。
入浴させていただいたお父さんに感謝です。


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Posted at 14:38 | 宮城の温泉 | COM(1) | TB(0) |
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