--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010.09.24

島根_温泉津温泉 _輝雲荘(お風呂篇)

温泉津レポート第2弾!!


大好きな温泉津で、実際に泊まって良かった宿を紹介しよぅっ
てハートが燃えてました。
温泉津のメイン通りにはお宿が15軒ぐらい立ち並んでいるので、
意外に迷ってしまう・・・。

そこで、色々調べて、最終的にたどり着いたのは、ここ。
「輝雲荘」さん
お湯は「薬師湯」からの極上湯+露天風呂もあり
お部屋が綺麗 で、また御飯が美味しい~~~(涙)

温泉津に行かれる方にお奨めしたい至福のお宿です。
輝雲荘外観_R

この通り。中庭の日本庭園がとっても美しい。
中庭_R 庭2_R

(左写真)廊下の畳も気持ちいいくらい綺麗。
(右写真)玄関には、温泉津の界隈を眺めながらくつろげる喫茶もあります!
P1020004_R_R.jpg 喫茶_R


宿の方の親切な案内でお部屋に通され、たちまち・・・
「これは、キタッ♪ってインスピレーションを感じました。

通されたのは、本館(最も新しい棟です♪)1階の「銀花」というお部屋。
お部屋にも小さな庭園が付いていて、和の落ち着きが漂います
輝雲荘部屋_R 

座布団に座るなり、宿の方が昆布茶を入れてくださり、温泉まんじゅうをほおばりで・・・
至れり尽くせり
WELCOMEティー_R


温泉も期待どおりね・・・
ほりゃ素敵!!
「夢の湯」には、内湯と露天1つづつあります。
内湯は10人ぐらいは一度に入れるゆったりサイズ。
名湯 薬師湯から引湯されており、多少加水はされているものの、温泉成分である
鉄の生きた匂いや、塩っ辛い味はしっかり健在!!

弱酸性のお湯から出た後の肌は、べとつき過ぎず、程よい保湿感もあり丁度いい感じです。
泉質:ナトリウム・カルシウムー塩化物泉。源泉温度:47.1℃。
夢の湯_R

金色に光るお湯がゆらりゆらり~
P1020117_R.jpg P1020118_R.jpg

露天風呂からの温泉津温泉街の瓦屋根の波を眺めると、
「あ~遥遥来てよかった。」と実感。
心が安らぎます
輝雲荘の露天1_R_R 蚊取線香_R

こちらが、館内にある、もう一つの温泉「森の湯」です。
森の湯_R

こちらには檜で造られた露天風呂が併設されております!
P1020205_R.jpg 
森の湯も、また広々としていて落ち着けますよ。
森の湯2_R


ここで、事件が!!!
なんと、目の前で、1人のお婆ちゃんが、体を洗う数人の女性の背中を次々と、
亀の子たわしでゴシゴシしているのを発見
その手付きは職人技並み。

「あのお婆ちゃんね、1日1回輝雲荘さんの温泉に入りに来ている常連さんで、
お風呂に入っている人たちの背中を、亀の子たわしで洗ってくれるの。」、
と横に居た広島県からの常連さん。

私:「え!?私もやっていただけるでしょうか?」とハイテンションで聞く私。

・・・という訳で 即座に交渉成立♪

ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴ・・・・・・GOSHI
(たわしで私の背中を洗浄中)



感想ですが、んもう、最高に気持ちよかったです たわしなのに痛くないんです!
お婆ちゃんによると「洗っていると徐々に毛先が丸くなるから痛くなくなるから」らしい。

とにもかくにも、2年前の初回訪問時から気になっていた亀の子たわしでゴシゴシの夢を
実現したことに感無量でした。しかも、プロに洗っていただけるなんて
幸せですたい




待望の食事篇は次のページでね・・・See you!
P1020180_R.jpg

ブログランキングに参加しています。
下の2つのボタンをクリックしてね!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://shifukuonsen.blog94.fc2.com/tb.php/100-912cb26e
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Posted by at 2010.09.24 18:01 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。