FC2ブログ
2018.03.23

群馬_四万温泉 積善館(再訪)②



♪次はお部屋と食事篇♪


湯治棟といえど、暖房完備にオコタもほかほか♡

湯治宿は好きだけど、とにかく寒がりで、
隙間風ぴゅーぴゅーなお部屋はちと苦手な私にとって、
とっても有難い環境です

お風呂であたたまった後、オコタでごろごろ。
P1160679.jpg


何気ないことなんだけど、オコタに温泉まんじゅうが置かれているのは嬉しいな
P1160849.jpg


お風呂あがりに館内をちょっと歩いてみました。
「本館」→「山荘」→「佳松亭」までのルートはエレベーターを乗り継いでいくのですが、途中、ところどころにお風呂の案内看板があります。これがないと、目的のお風呂に行きたくても方向音痴のわたしはきっと迷ってしまいます
P1160813.jpg
※本館から山荘へとつながる「浪漫のトンネル」。


P1160820.jpg
※館内のあちらこちらにあるお風呂の案内看板


お食事は夕食、朝食ともに大広間でいただきます。お宿の方がご飯やおみそ汁をよそってくださいます。素泊まりでお弁当がつくだけでも贅沢なのに、ここまでしてくださるなんて正直期待していた以上です。。
P1160933_2018032216475548a.jpg


お夕食は2段式のお重になっていて、温かいものは温かい状態でいただけるのが嬉しいです。お刺身やてんぷら、ゴマ豆腐に、焼き魚もあります。おかずのラインナップは、8100円の素泊まりから想像していたものより豪華でびっくり さぁ、もぐもぐタイムです
P1160872_2018032216354621d.jpg


朝ごはん。やっぱり、豪華でした。繰り返しになりますが、素泊まり湯治プランでこんなに豪華な食事を食べられるなんて、利益でるのかしら・・・なんて余計なことまで考えてしまう私なのでした(;'∀')
P1160934.jpg


・・・・と、まぁ、1万円以下の素泊まりで、
至れり尽くせりの積善館さん。

「こちらのお宿は好きで、もう宿泊は今回で6回目なの。」
元禄の湯でご一緒したお母さんが嬉しそうにおしゃっていた言葉の意味が分かったような気がしました。

(昔ながらの「湯治スタイル」を気軽に楽しん欲しい)
どこか、そういったお宿の「お心遣い」というか「想い」が根底にあるんだろうなぁと。

「積善館」さんの新たな魅力に触れられた価値ある旅でした。

*゚+.*.。   ゚+..。*゚+.。*゚+.*.。   ゚+..。*゚+
ブログランキングに参加しています。
温泉ボタンをぽちっと押してね★

にほんブログ村
*゚+.*.。   ゚+..。*゚+.。*゚+.*.。   ゚+..。*゚+


「四万温泉 積善館」
住所:群馬県吾妻郡中之条町四万温泉
TEL.:0279-64-2101
スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://shifukuonsen.blog94.fc2.com/tb.php/1009-1728f41b
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する