2010.10.27

岩手_藤七温泉_ 彩雲荘(食事篇)

夜朝とも食事は大部屋でバイキングです。

バイキングと言っても、(つくり置きという訳ではなく)天ぷらを目の前で揚げてくれたり、
蒸しあがったチマキが湯気をあげていたり、熱いものは熱いままいただけます。

宿の方々がバンダナで髪を縛って、緑のお揃いのユニフォームを着て、
お盆と食器を渡してくれます。

「焼きたての鮎をどうぞ!」

と、笑顔でぷりぷりのお魚をお皿に入れてくださいます。
その様子がアットホームでとてもいい感じ。他の宿ではない温かい雰囲気がそこにあります。

下の写真は鮎の焼き物、舞茸の天ぷらなど。
P1030327_R.jpgP1030333_R.jpg
中華チマキ。秋田名物きりたんぽ鍋もちゃんとあるよ!
私の初きりたんぽ鍋は、彩雲荘でした。初めての食感に感激。
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水は八幡平の名水!!源太清水。水にまで拘りがあるって嬉しいですね。コップもCute
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で。。

じゃん
ちょっと欲張り?バイキングになるといつも、大盛りにしちゃう。
P1030335_R.jpgP1030326_R.jpg
想像以上に美味しかった。
山のお宿らしい素材のセレクト、惣菜のバリエーション、出来立てほやほやへのこだわり・・・
どれをとっても満足でした。



夕食後の19:30~20:30までは、混浴露天風呂が全て女性専用になる時間。
気兼ねすることなく、女子同士で湯浴みを堪能しました。

そして、エキサイティングで楽しい藤七の夜が過ぎていきます。。
藤七の夜は早い!皆、次の日のご来光を見るためなのか、早く寝ます!
館内_RP1030277_R.jpg


そして、遂に。

ご来光の瞬間・・・
P1030397_R.jpg

AM6時05分・・・



少し、雲が多かったものの。岩手山上の雲と雲の隙間から、
眩しいくらいのの光が刺し込みました。
露天風呂は一体オレンジ色に。眩しすぎて目を瞑りたくなるくらい。

ああ。ほんとに藤七温泉に来れてよかった。ご来光_R


朝日のご来光に感動し、夕日を眺めながらの湯浴みに浸って、
まん丸のお月様を見ながらゆっくり眠る・・・

藤七に居ると、いつも自然と隣り合わせで、暇する時間がありません。
1秒、1秒が驚き。

また、雪が溶けたら藤七に来よっと。


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「藤七温泉 彩雲荘」(とうしちおんせん さいうんそう)
住所:〒028-7302 岩手県八幡平市松尾寄木北の又
TEL:090-1495-0950(衛星電話)

※宿泊料金は時期によって異なる。
 例)2010年度10月1日~10月25日のご宿泊料金
 本館(トイレ無し)12,750円 / 新館(トイレ付)14,850円

※営業期間:4月下旬から10月下旬
 →冬期に入るため10月25日で2010年度の営業を終了されてます。
 




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この記事へのコメント
ここって、、、登山メインの山小屋になるの??
ビリビリくるわ~、温泉アンテナが!! 笑







コップがカワイイ~♪^^
Posted by まぁこ at 2010.10.28 16:40 | 編集
まぁこ

> ここって、、、登山メインの山小屋になるの??

普段はよく分からないけど、私が居た時は、登山メインというよりも
周辺の八幡平を紅葉見ながら車でドライブ、&たまに散策・・・
みたいな方が多かったよ。

あと車で近くの湯めぐり。藤七→後生掛→玉川温泉とか。
まわりが温泉天国だった。
Posted by YOOMI at 2010.10.28 23:23 | 編集
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