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2024.02.03

長野_奥山田温泉_Spa Lodge Redwood Inn


忙しさにかこつけて、ブログをまた更新できてなかった💦みなさま、今年も宜しくお願いします

年末から取材に出かけたり、執筆していた雑誌の校了が漸く昨日終わりました。ということで、まずは年始早々に宿泊させていただいた長野県 高山村のレッドウッドインさんのことをちょっと書いてみたいと思います。

パウダースノーで一部のスキーヤーから支持される「ヤマボクワイルドスノーパーク」の目の前にあるお宿さんです。標高1500mという高所にあるため、夏は新緑のグリーン、冬はあたり一面銀世界になります。

アメリカの国立公園セコイヤナショナルパークから輸入した樹齢1650年の「レッドウッド」の巨木を使ってできた丸太小屋で、露天風呂にもレッドウッドが使用されていることで知られています。
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〝訪れる人々に安らぎを与える〟というのがレッドウッドインのコンセプト。その言葉のとおり、館内に入ると木のぬくもりに包まれ、しかも暖炉のあたたかさでポカポカ…ここへ来るとホッと安らぎを感じることができます。
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お部屋からの景色はこちら!(ごめんなさい。お部屋の写真を撮り忘れた(´Д⊂)トイレ・ウッドデッキ付きの和洋室、目の前がゲレンデの眺望を楽しめます。とってもおすすめ。
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さて、レッドウッドをそのまま湯船にした…という名物の露天風呂がこちら!!内湯からスリッパに履き替え階段を数段上ると…
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切り株をそのまま切ってできた丸いお風呂♪ご覧のようにこの日は吹雪いていて目の前は真っ白でしたが
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晴れるとこんな感じ♡ゲレンデと青空が一望できます。
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お湯の質で言うなら内湯(日帰り時間帯は女性)が一番新鮮でおすすめ。造成泉(噴気に沢水を当てて温泉水にする)らしい、優しい肌ざわりと総硫黄が40mg近くもあるので、濃い硫黄の個性が味わえ大好きな湯です。
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※源泉名:奥山田温泉五色上(蒸気泉と表流水の混合泉)、泉質:単純硫黄温泉、泉温:72.9℃、pH:6.8、成分総計:795.7mg/kg

隣の内湯(日帰り時間帯は男性)は、こんな木造りで趣が全く異なります。
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【お食事】
「レッドウッドイン」と言えば、美食!お料理ですよ!!年末年始は常連のお客様で毎年お部屋をおさえられたことがなく、今回初となる夕食(^^♪こんな僻地で、地元の農家の野菜や果物を使ったコース。しかも、自家製燻製やワインも楽しめるんです。前菜「牡蛎の燻製」「彩り地野菜のラタトゥイユ」「パテ・ド・カンパーニュ」「長いもの天ぷら」「ひたし豆のサラダ」
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「かぶのスープ」独特の甘みととろみが絶妙♪
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「いずみ鯛のガリシア風パン粉焼き」ーきのこソースーポルチーニ茸なのかな、、キノコの香りがいっぱい詰まったソースが最高に美味しい。
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「宮崎牛のサーロインステーキ ー須坂市塩屋醸造の溜まり醤油ー」
柔らかくてジューシーなお肉と相性抜群の地元の醤油が決めて。
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で、一番印象的だったのが、スタッフのお兄さんが「これ、木島平産の米でおいしいんですよ~」と、地元出身のスタッフさんが笑顔で説明してくださった一品「高山村 合鴨農法無農薬米 ミルキークイーンの釜炊きご飯」。野沢菜のお漬物まで付けてくださるから、ご飯がすすむくん( ´艸`)
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デザートは「自家製ガトーショコラ」でしめ!最初から最後まで1品1品出来立てを届けてくれます。もう、これはオーベルジュと言っても良いのかな…とにかくお料理、充実です。
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ゲレンデの目の前で、お風呂は乳白色のにごり湯、更に、夕食は美食のコースときたら、常連さんも増えるわけですよね。納得。
(個人的に信州高山温泉郷のお宿さんはどこも、それぞれ個性にあふれていて本当に努力が凄いと思う。本当に飽きないです。)

翌日は、子供たちに車に積もった「雪かき」の仕方を教えてくれたり、接客を超えたフレンドリーなスタッフさんのお人柄も心に残りました。ありがとうございました★

お泊りまだの人は、ぜひ行ってみてね(^^)/

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