2010.12.15

福島_新菊島温泉

「青森の古遠部温泉ぐらいドバドバ系だから、とにかく泊まってみて!」
と、温泉好きの知り合いから薦められた一湯。

「あ、それと浴槽で滑らないように最善の注意を払ってね。」
と忠告つきだったのも気になった。

一体、どーいう意味だ??
とりあえず、泊まってみることに。


福島県の元祖ヌルヌル&ドバドバ系で知られる新菊島温泉さんです。
田んぼの中にある、のーんびりした環境に囲まれた鉄筋コンクリート建ての旅館。
宿泊も出来るそうですが、今は地元や遠方からくる温泉好きの日帰り客が多いようです。
新菊島外観_R看板_R


夜19:00頃チェックインすると、優しい女将さんが予め暖めておいてくださった
ホカホカのお部屋に通されました。夕食の準備も完了していました。

「うちの風呂ってね、朝は地元の常連さんの集会場になってるらしいのよ。ふふふ。笑
いっつも同じ面子同士が混浴で一緒になるから仲良くなっちゃうんだよね。」と女将さん。
私がこちらの温泉のお話を伺うと、何やら30分ほどお話ししてくださり仲良くなってしまいました。
P1040342_R_20101215114922.jpg


さあ、翌朝一番に駆けつけた新菊島温泉です!
撮影したのは朝の7:00なんですけど、なんと貸切
アルカリ性単純泉ですが炭酸水素塩泉に近いヌル・ツルの湯。美肌効果もありそう♪
黄金色に輝く広大な湯舟・溢れ出す湯
新菊島全体2_R

源泉名:新菊島温泉(混浴)、泉質:アルカリ性単純泉、泉温:39度(浴槽も39℃)、PH:8.4、
湧出量:1139L/分、味:基本は無味、けど少し甘い匂い:ごくごく微かに硫黄臭、
色:黄金色、近くで見るとウーロン茶色感触:ぬっるぬっるです!!歩くのも転倒しそうで怖いぐらい



先ほどの広い湯舟(混浴)へは男女別風呂の小さな玄関から繋がっています。
ほら、左下の写真に白い淵の入り口があるでしょう?
混浴が苦手な方はこの入り口から出なければ大丈夫!
女性用扉_R新菊島_R



ほら、こんなデカイ湯口から温泉が噴射している様子、見たことありますか?
湯舟からタイルへも川のように湯が溢れ、これぞドバドバ系!
P1040415_R.jpg床に溢れる湯_R


湯浴みの後・・・


あんまり朝からはしゃいだもんで、お腹が減り・・・近くのラーメン屋さんへ寄りました。
おう!朝の6:30から2時間だけ中盛り・大盛りサービスだって。
P1040433_R.jpg
で・・・・迷わず、
中盛にて、朝ラー(※朝に食べるラーメンの略)しました。
P1040435_R.jpg
んー 温泉の後のラーメン旨し!

最近、「温泉+ラーメン」のテッパンB級コンビが続くこの頃です。。


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「新菊島温泉」(しんきくしまおんせん)
住所:福島県岩瀬郡鏡石町久来石南470-1
TEL:0248-62-6515
料金: 300円(日帰り)、6,500円~(1泊1名あたり)
アクセス:(電車)JR東北新幹線 矢吹駅よりタクシー利用5分
      (車)東北自動車道 矢吹ICより10分

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この記事へのコメント
YOOMIさん、毎度で~す♪
新菊島温泉にも回ったのね、凄い勢いで温泉巡りをしてますね
全国制覇も近いのでは、そんな予感がしてます

新菊島温泉の源泉ドパドバは半端ではないですよね
かけ流しと言うよりは、たれ流しだと思います
本当に小川のように溢れています
ここの温泉は好きなんですが、隅々の掃除とかがちょっと・・・なんて感じがあるのが残念なのよ
この付近の国道4号線沿いには、アルカリ泉の温泉が多いので私個人的にはこの付近を「アルカリロード」と呼んでいます。
ようこそアルカリロードへ ・・・なんてね

この付近は、白河ラーメン系が多いので朝ラーも良いよね
Posted by バカボンパパ at 2010.12.16 06:36 | 編集
バカボンパパさま

アルカリロード ・・・いいネーミングですね!
なんか、高湯の硫黄泉で肌が乾燥ぎみになったら
仕上げの湯に行きたくなります♪

しかし、福島県。県内に色んな泉質があって
羨ましいです!
しかも、ラーメン屋さんも多いし理想の温泉天国ですね。
明日からまた遠出するので、ホテルのPCから返信
打ってます!パパはまた明日温泉かしら。
良い週末を!
Posted by YOOMI at 2010.12.16 23:33 | 編集
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