2011.01.13

長野_角間温泉_滝の湯&新田の湯(日帰り)

じゃあ、角間温泉の残り2湯の紹介をするワン!
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※出演:角間温泉の商店で番犬をする生後7ヶ月のゴールデンレトリバー

いってみよう、メ~!
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※出演:傳習館で出会った食事中のヤギたち



・・・という訳で角間3湯の残り2湯に行きます。

メインの温泉街から湯田中方面へ坂を下ると「大湯」→「滝の湯」→「新田の湯」
という順で出てきます。何れも間隔は、徒歩1~2分圏内。十分湯巡りできちゃいます。

3湯とも、源泉は同じみたいですが、それぞれ浴室の造り・湯の温度・匂い
が微妙に違うので、時間があれば全て廻ってみる価値はあると思います

【滝の湯】
滝の湯概観_R

壁が天然の大きな岩で出来ており、角間3湯の中でも独特。
入った瞬間、福島県の木賊温泉(岩風呂)を思い出しました!
訪問時は止まっていましたが、普段は岩肌を這うように滝が流れるようです。
P1050989_R_20110113141351.jpg
※源泉名:薬師の湯とみろくの湯混合泉、泉質:ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉、
泉温:73.2℃(浴槽内44℃)、PH:不記載、無色透明・無味・微かに硫黄臭

熱めではありますが、大湯よりも適温で入りやすい!微かに硫黄臭がしました。
P1050993_R.jpgP1050995_R.jpg

そして、もう少し坂を下れば・・・

【新田の湯】
湯舎がすっぽり白い湯気で包まれています(笑
P1060003_R_20110113141712.jpg

湯舟の造りは底が濃いブルーのコンクリートで出来たいたってシンプルなものですが、
新田の湯が最も適温で落ち着いて長湯を楽しめます。
新田の湯の湯舟_RP1060018_R.jpg
※源泉名:薬師の湯とみろくの湯混合泉、泉質:ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉、
泉温:73.2℃(浴槽内41℃)、PH:不記載、無色透明・無味無臭(微かに硫黄臭)

よく見ると、茶色の小さい湯花が舞っていましたよ!
新田の湯湯舟から_R新田の湯の湯口_R
※写真左:湯舟からの眺め、写真右:湯口



角間3湯の湯巡りは、それぞれの特色もあり本当におもしろいです。

観光地として、駅に新しく綺麗な外湯が出来ていたり
バスや電車が盛んに走る湯田中温泉や渋温泉とはまた違って、
何もないけど・・・湯治場の原風景がそのまま残る街。

道を歩いていると、おばあちゃんが「どこに行くんだい?」
と声をかけてくれる、そんな里帰りしたような雰囲気です


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「角間温泉 滝の湯・新田の湯」
住所:長野県下高井郡山ノ内町角間
アクセス: (電車)JR湯田中駅からタクシーで5分(車)上信越自動車道信州中野ICより、
国道292号線を志賀高原・草津方面へ進み佐野角間ICよりすぐ
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