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2011.01.16

長野_渋温泉_歴史の宿金具屋(食事篇)

金具屋さんのお食事レポートです。

お食事は、個別にテーブルが区切られた大広間でいただきます。
それにしても広すぎ・・・。まずそれに反応してしまった。
舞台の電気がついていたので演舞でも始るかと思いました。
ほんと龍宮城やな、こりゃ
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【夕食】
見てみて。ゴージャスな品々ずらり!
P1060216_R_20110116015146.jpg

注目いただきたいのが「山里(馬刺し)と川(信州サーモン)のお造り」と「土瓶蒸し」
造りは全部食べても、まだ食べたりないと思ってしまうくらい新鮮で油のってます。

土瓶蒸しも、すだちの香りと昆布の効いたお出汁の組み合わせが絶妙。

とにかく、どちらも。
「旨」ーーーなのです。

左:「山里と川のお造り」、右:「地場産きのこ土瓶蒸し」
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♪どちらもね、高級割烹並みに美味しい♪


左:「地鶏のじぶ煮信州仕立て」右:「北信濃八寸(アスパラ羹、舞茸の旨煮など)」
じぶ煮は、地鶏と根菜、色々な種類のきのこの鍋。お汁には蕎麦粉が入っていてトロミが絶妙。
P1060226_R.jpgP1060230_R.jpg

左:「あげだし木の葉隠し椀」右:「凍み豆腐の炊き合わせ」
揚げだし豆腐も熱々のもっちもちの物をいただけました。これも旨!
P1060228_R.jpgP1060219_R.jpg

左:「信州とろろそば」右:「なめこと原種エノキ汁」
お味噌汁のお出汁が、また美味しいんだ~
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左:「ご飯」右:「抹茶ケーキと林檎の赤ワイン漬け」
抹茶のムースをシャーベット状に凍らせたものなんだけど、
ほのかな甘さと、抹茶の香り高さが効いていて(大人の抹茶雪見だいふくみたい!!)。
食後でもするる。。。と入る一品。私・・・甘いもの苦手なんだけどな(汗)どしたんだろ。
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夕食は言うまでもなく完食です。

そして金具屋さんで迎える渋温泉卿の記念すべき朝!
わ~だんだん観光客も増えてるなぁ。
P1060431_R.jpg金具屋の朝_R


【朝食】
朝食はこちら。ヘルシーに豆腐やとろろや玉子がメイン!
P1060487_R.jpgP1060489_R.jpg

金具屋名物、麦とろ玉子ご飯。
トゥルンとした黄身、ジュルっとしたお芋の柔らかコンピレーション。
めちゃくちゃ美味しかったわ~

1杯目はとろろとご飯だけ。2杯目はとろろの上に黄身を乗っける。
これ、ツーの食べ方なり(笑)
P1060500_R.jpg


金具屋(≒龍宮城)の食事は、まさに鯛や平目の舞い踊り並みにゴージャスで、
お出汁や素材に拘った洗練されたものでした。

あと、館内の造りに関しても、
迷路みたいに広いけど、決して「高級旅館」のように自分との距離感を感じるものではない。
ステンドグラスのランプ、レトロな看板や電話の飾りなど・・・
懐かしさの中に、程よいアットホームさを感じられる宿だと思います。

ただし!
お風呂の数(源泉の数)は、多いので探究心の高い、
温泉好きには(寛ぐというより)多忙なステイとなるでしょう(笑)


ご清聴ありがとうニャン
渋の路地裏③ご清聴ありがとうにゃん。_R
※渋温泉街で番頭を務めるにゃんこ。


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「歴史の宿 金具屋」(れきしのやど かなぐや)
住所:長野県下高井郡山ノ内町渋温泉
TEL:0269-33-3131
料金:10,650円~/1泊2食付1人あたり(待月荘のプランだよ。お勧め!)
アクセス:
長野電鉄線湯田中駅よりタクシー5分
上信越自動車道信州中野ICより15分
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