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2011.01.29

熊本_地獄温泉_清風荘(お風呂篇)

このポスター。
に写っている温泉。
どっかで見覚えありませんか?
地獄温泉のポスター_R

たぶん、一度は誰もが行ってみたいと思う、
西の秘湯の代表格、
「地獄温泉 清風荘」さんにやってきました!
地獄温泉玄関_R
チェックインしたのは夜の19:00過ぎ。
それでも宿までのアプローチ(ぐねぐねに曲がった山道が永遠続く)は、真っ暗。
道路の脇にあるミラーをチラッと見るたびに、何か変な物体が写っていないか確認してしまう
自分は、余り物怖じしないと思ってたけど、久々に温泉に行く道中に恐怖を感じたわ。

民芸調の雰囲気で、ストーブで暖められたロビーに着いた時。
めちゃくちゃホッとしたのを覚えています。

宿の方によると、旅館まで辿り着いたお客さんが「まさに地獄へ行くみたいです!」
と言われる場合が多いそうです(笑)
ロビーだで(横)_R廊下(縦)_R

食事を済ませ、まず先に駆け込んだのは「すずめの湯(ポスターのやつね♪)」
宿から50mぐらい下ったところに露天風呂があります。
階段の雪(縦)_Rすずめの湯の番(横)_R
※女性専用時間には、宿の方が門番をしてくださります。夜も安心してはいれますよね。


■すずめの湯(混浴 露天風呂 ※20:30~21:30までは女性タイム)
わーい!やっと入れた。
小さな浴槽が幾つもあるので、どれに入ろうか迷ってしまいます。
すずめの湯全体_Rmoza

足元から「ポコ・・・ポコポコ」と熱い気泡が湧き上がってくるのが感じられます。
びっくりしたのが、(湯舟の一部分だけじゃなくて)湯舟の底全体から絶え間なく湧き出ているんです!
ぼこぼこ湧く(夜)_R硫黄の噴気孔_R
※左写真:底からポコポコと気泡が湧く、右写真:硫黄の噴気孔。成分がべっとり。
↓動画です。夜なので真っ暗だけど足下から湯が湧く音だけでも聞けるかな?
【動画】地獄温泉すずめの湯

ここで、HAPPY事件!
何と、すずめの湯の女性時間に唯一居合わせた女性3人のうち、
1人の方とは前日の宿(大分県内別の宿)に引き続き2泊も同じ宿だったのです!!
しかも、話しているうちに温泉関連の愛読書まで一緒という事が判明!

よっぽど嗜好が似ているのか、運命的な出会いなのか?
嬉しくなって、ずっと2人ではしゃいでました
熱い湯から撮影_RP1080059_R.jpg
※源泉名:すずめの湯第一泉源、混合泉、泉質:単純酸性硫黄泉、泉温:41.3℃
・PH:2.9(第一泉源)、47.1℃、PH:2.6℃(混合泉)、色:灰色白濁、味:酸味、
味:硫黄、香り:強めの硫黄臭。屋外なのに辺り一面漂う。※自噴


■すずめの湯(男女別 内湯)
すずめの湯の脱衣所兼内湯、木造で風情たっぷりです。
底には泥がボッテリ!尽かんで泥パックを楽しんじゃいましょう♪
おてもやん_RP1080116_R.jpg

■家族風呂(男女兼用。鍵で貸切)
畳敷きが面白いです。
家族風呂看板_R畳敷きの家族風呂_R
※源泉名:元地獄・たまご地獄混合泉、泉質:単純酸性泉、泉温:66.8℃(浴槽内44℃)、
PH:2.5℃、色:微白濁、うっすら緑とグレーを混ぜたような色、
味:少し酸っぱい、少しだけ鉄の味、香り:うっすら鉄※自噴

■大浴場(男女別内湯)
シャンプーやシャワーのあ唯一のお風呂。
宿に住み込みの仲居さんと偶然お風呂で一緒でした。

「毎日温度が激しく異なるので調整するのが大変なのよ。
やっぱり、手を加えない天然掛け流しというのはいいんだけど。
・・・・なかなか、奥が深いっちゃ。」と笑っておられました。

確かに、熱すぎて入ると肌がジンジン痛いです。
大浴場(縦)_RP1080132_R_20110129145527.jpg
※源泉名:元地獄・たまご地獄混合泉、泉質:単純酸性泉、泉温:66.8℃(浴槽内45℃)、
PH:2.5℃、色:微白濁、うっすら緑とグレーを混ぜたような色、
味:少し酸っぱい、少しだけ鉄の味、香り:うっすら鉄※自噴


翌朝・・・
P1080302_R.jpg

清風荘の敷地内にある、その他の露天風呂にいってみることにしました。
見てみて!地獄スリッパ、どう?よう似合ってる?
P1080278_R.jpgP1080279_R.jpg
どの浴槽へのアプローチも2~3分圏内と短いですが、
道中、白銀の散歩道を楽しめるので是非、明るいうち(特に早朝)に行ってみてくださいね♪
新湯看板_R湯治棟_R

■新湯(男女別露天)
駐車場付近に建つ古びた湯小屋の中にあります。独自源泉です。
P1080260_R.jpg新湯のよこ_R
※源泉名:地獄温泉(新湯)、泉質:単純酸性泉、泉温:36.4℃(浴槽内45℃)、
PH:2.6℃、色:微白濁、うっすら緑とグレーを混ぜたような色、味:少し酸っぱい、硫黄
香り:硫黄、※自噴

■食事処 曲水庵の横(男女別露天)
宿から離れた古い家屋の2階から渡り廊下を歩いて行きます。
自然との距離が近く、程よい開放感のある湯舟。ここが一番落ち着きました。
露天風呂入り口(横)_RP1080218_R.jpg
露天風呂はいる_RP1080237_R.jpg
※源泉名:元地獄・たまご地獄混合泉、泉質:単純酸性泉、泉温:66.8℃(浴槽内44℃)、
PH:2.5℃、色:微白濁、うっすら緑とグレーを混ぜたような色、
味:少し酸っぱい、少しだけ鉄の味、香り:うっすら鉄※自噴


お風呂は、数多くあるけど全て自噴ってところが嬉しい!
さあ、次は食事篇です。

久々にブログの写真選びに夢中になった。
それほど、この温泉は絵になるんです


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この記事へのコメント
イオウな香りに包まれて至福のひと時だったことでしょう♪

こから少し歩いて登った処には…うふふ♪
Posted by くまのプー at 2011.01.29 19:10 | 編集
すずめの湯いい雰囲気ですね~♪
小さな浴槽が沢山、どれに入るか迷ってしまいますね
良い出会いもあったようでますます楽しみです

入りたい~♪ 心の叫びです・・・アハハ
Posted by バカボンパパ at 2011.01.30 09:17 | 編集
バカボンパパ!

コメントありがとうです~。
九州から帰ってきました!!

そうそう、2日も同じ宿(しかも県またいで)ってありえますか?
同じ宿に宿泊している同士仲良くなる、って事はよくありますが
このケースは初めてです。しかも、実は住んでいるところまで
近いんです!パパさんとツーな温泉旅をしている素敵な女性でした。
いや、憧れます。
Posted by YOOMI at 2011.01.30 11:20 | 編集
くまのプーさん。

> こから少し歩いて登った処には…うふふ♪

んんん???
どーゆーことですか!?もしや野湯が健在?
なんだ、なんだ。気になるぅー。( @o @;)
・・・・ま、次回のお楽しみにしておきます。
Posted by YOOMI at 2011.01.30 11:23 | 編集
結構雪降ってたんですね?
運転お疲れさまでした。

ここは昼間はおばあちゃまがたくさんいらしてね(照)
夜はなかなか良さそうですね。
泥で遊びたくなるんですよね♪

すずめもいいですが
新湯の泉質も好きですよ~
Posted by 如水 at 2011.02.03 12:33 | 編集
如水 さん

雪、結構降ってましたよ。
夜は吹雪だったので、宿の方に「明日は急ぎじゃなければ
チェックOUT時間後まで待って下山してくださいね」
って言われたほどです。
結果的には問題なくノーマルタイヤで下山できましたけどwww

夜のランプ・・・、
泥遊び・・・、
木造の古い家屋・・・
なんかね。ちょっと乳頭の「鶴の湯」さんとイメージ重複しました。とことん・・・「日本の古きよき時代の風景」を
突きつけているとことか。人気の宿の共通点かしら??
Posted by YOOMI at 2011.02.05 14:56 | 編集
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