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2011.01.30

熊本_地獄温泉_ 清風荘(食事篇)

食事は全て、宿から渡り廊下を少しだけ歩いた別棟「曲水庵」でいただきます。
曲水苑の概観だよ_RP1080214_R_20110129204350.jpg
※上写真:曲水庵の概観

中は木造の囲炉裏テーブルがたくさん並んでいて、
お琴の演奏で「カーラースー、何故泣くの?」とか「おてて~つ~ないで~野道を行けば~♪」
と、懐かしい童謡が流れます。

なんか・・・道中、地獄のような暗い山道を登ってきて不安になったのが嘘のよう。
まるで天国に来たかのような気分です
曲水庵の玄関_R曲水庵_R
※左上写真:曲水庵の玄関、右上写真:曲水庵の中


お食事のプランは、お部屋とは又別で3,000円~松竹梅式(鍋や串焼きのコース)
に好きなプランを選べるんですけど。。。

いつも、旅館に行くと食事が多くて食べきれないことの多い私は、
迷わず、一番安い3,000円の串焼きコースで注文しました。

結果的には、それで十分!
思ったより素材は豪勢で、味も美味しく大満足でした。

■夜ご飯
炭火で焼き焼き・・・
イケスから出したばかりの新鮮な「ヤマメ」、「豆腐」、「ピーマン」、「サトイモ」、
「うづら」、「長ネギ」などを長い串に刺して炙ります。
晩御飯_R
そして、焼けたらお味噌を塗りぬり・・・
ん!ヤマメは特にぷりぷりで身がしまって美味しい。
お味噌をぬってと。_Rねぎにも味噌を_R
「わっぱ汁」と「生レバー」でしょ。
わっぱ汁_R生レバー_R
んで、最後に「カモ肉」と「シシ肉」が出てきます。
「これは、しっかり焼かなきゃいけないですよ」と宿の方からアドバイス。
こんがり、カリッと焼けた「カモ肉」からは肉汁が・・・うん。旨い
カモ肉アップ_R最後のカモとシシ肉はしっかり焼く_R
で、名前はちょっと忘れたけどお豆が炊き込まれたご飯。
それと、期待していなかったのに、まさかの食後のデザート「抹茶アイスクリームと珈琲」ですよ!!
ご飯_Rまさかのデザート_R

ああ、食後のデザートって、なんでこんなに幸せなんだろ。。
しかも、山の秘湯で飲む珈琲は最高


■朝ご飯
バイキング形式で、夕食と同じく曲水庵テーブルにずらりと並びます。
「サラダ」、「山菜」、「生の鮭、ししゃも」など。
朝ごはんはバイキング_R朝ごはん2_R
生の鮭やししゃも、ベーコン、玉子は網の上で焼き焼きしてね。
朝ご飯の全体_Rやきやき_R
作務衣を着たお宿のお姉さん(美人)がお味噌汁を入れてくれます。
お味噌汁_RP1080201_R.jpg


たくさんある風呂は、全て源泉掛け流し(しかも自噴)。
民芸調に統一された館内・作務衣を身にまとったお宿の方、
そして昔ながらの風情漂う囲炉裏の食事処(童謡のBGM)。

私がよく参考にせていただくサイトに、地獄温泉のことが載っていて、
次のように書かれてました。

「頑固なまでに日本人にとって温泉とは何かを訴え続ける宿。
他には真似できない料理のラインナップ、素朴で暖かい癒し空間を提供している。」


そう!この言葉が正にピンとくる。

【おまけ】
お部屋_R
※私が泊まった本館6畳のお部屋。綺麗なお部屋で快適でした。


至福温泉も頑固に拘ります(笑)
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「地獄温泉 清風荘」(じごくおんせん せいふうそう)
住所:熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽2327
TEL:0967-67-0005
料金:(日帰り)大人600円(宿泊)
今回の場合:6畳の本館和室+囲炉裏の串焼きの組み合わせで11,000円/1泊2食つき(税抜き)

アクセス:
(電車)阿蘇下田駅よりバス地獄、垂玉温泉行き利用、終点下車徒歩100m
(車)九州自動車道 熊本ICより国道57号・325号線経由、南阿蘇方面へ31km
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