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2011.02.02

大分_壁湯温泉_福元屋(お風呂篇)

洞窟風呂と女将さん手作りのご飯が美味しい
ことで、有名な壁湯温泉。

川底・宝泉寺温泉を束ねた宝泉寺温泉卿の一角です。

せっかく九州に行くのだから、宿泊はご飯も美味しいところで♪
と真っ先に候補に挙がった宿です。
福元屋よこ_R

宿は駐車場から50mぐらい離れた所にある民芸調の木造家屋。
装飾や門の造りも拘りがあります。
P1070683_R.jpgP1070687_R.jpg

玄関を入ってすぐの所に囲炉裏の談話室もあり、
ここで朝食後、珈琲をいただけるのですが、それが美味しかった!
P1070711_R.jpgP1070718_R.jpg

私が泊まったところは、フロントのすぐ上のお部屋。
窓から淡いブルーの渓流も望め、お布団もふかふか!
心身共に癒されて夜は即寝でした(笑)
P1070511_R.jpg部屋2_R
※左上写真:ウェルカムドリンクと柚子のお菓子。
※右上写真:窓際にはテーブルと椅子があり渓流が見れます。



【洞窟風呂】
宿の方に湯浴着と下駄をお借りし、
さあさ、洞窟風呂に行ってみましょうか!
洞窟温泉入り口_R

天然の巨石をくり抜いたような洞窟風呂!
湯は洞窟の奥にある岩の底から湧出しているようです。
壁湯の湯舟_R
※泉温:36.6℃(浴槽内も同様)、泉質:アルカリ性単純泉、PH7.9、無色透明・無味無臭

浸かっていたら、
「冷たッ!」
天井の岩からポツポツ・・・
音を立てて雫が頭の上に落ちてきます。
ぽつぽつと_R壁湯の湯舟2_R
なま暖かい湯に1時間ぐらい浸かりながら、じっとしていると
冬でも結構暖まります。

【川辺の露天風呂】
洞窟風呂から、川辺に降りたところにあります。
こちらも洞窟風呂と良く似た良感で、岩の間から勢いよく流れ出す優しい湯です。
壁湯の下の湯_RP1070667_R.jpg
※泉温:36.6℃(浴槽内も同様)、泉質:アルカリ性単純泉、PH7.9

【家族風呂】
宿の外にポツンとある湯小屋にあります。
ヒョウ柄の湯舟が可愛い!
家族風呂_R
※泉温:36.6℃(浴槽内42℃)、泉質:アルカリ性単純泉、PH7.9

【隠り国の湯】
宿の玄関からすぐ入った所にあります。
夜、浴槽に腰を掛け、障子を開けたら、
川の向こう岸の木々がライトアップされ、水面がきらきら。
瞑想にふけたくなる湯です。
福元屋内湯2_R
※泉温:36.6℃(浴槽内42℃)、泉質:アルカリ性単純泉、PH7.9


洞窟風呂でも嬉しい出逢いがありました。
どうやって入ろうかとモジモジしていた私に
「私達はもう出るから、入ってきなさい!」
と入浴中にも関わらず、声をかけてくださった、ダンディな男性と気品高い女性のご夫婦。

何と福元屋さんへは、何十年も通ってらっしゃるよう。
「この温泉、1分間にドラム缶70杯分の温泉が底から湧き出ているんだって。」
「へ~。70杯もですか?」

・・・と、3人でお話しすること数時間(!?)

「物の本質」をたくさん知っておられるご夫婦に、
あれこれ興味深い情報を教えていただき、あっという間の入浴でした。

最近では、完全プライベートな旅館もあるようですが、
福元屋のように、宿泊者同士が情報交換出来る宿は本当にいい!
お金に替えがたい価値があると、つくづく思います。

次はお食事篇!
おいしいよ^-^
P1070538_R.jpgP1070543_R.jpg


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この記事へのコメント
川辺の露天風呂に入り忘れた36歳です(^^ゞ

ところで、
>どうやって入ろうかとモジモジしていた私に・・・
そんな姿一度見てみたいもんです(大笑)

それと、
ヒョウ柄の湯舟・・・って、あーた!
さすが関西人の発想だわさ┐(´-`)┌

まだまだ続きを楽しみにしてます♪
Posted by 永遠の36歳 at 2011.02.02 21:13 | 編集
永遠の36歳さん

>>そんな姿一度見てみたいもんです(大笑)

ナイス突っ込みです。
え~っ、すみません。さっきの一文、撤回で!
ただ、ご夫婦が気を使ってくださっただけで、
私は無論、入る気まんまんでした。

ちょっと~!36歳さん。
私がまるで、男らしいみたいじゃないですか(笑)

ちなみに、
あの湯舟は日本全国ヒョウ柄にしか見えません・・・よね!?
Posted by YOOMI at 2011.02.03 01:17 | 編集
福元屋さんのお隣にある壁湯共同浴場には行かなかったの?
ココも足下自噴。
浅めの処があって、岩壁に取り付けられた太い竹を枕に寝湯も可能です。
長湯できまっせ! オイラはあまりの気持ち良さに爆睡したコトも…(笑)

あ!オイラは、チーター柄に見えます(笑)
Posted by くまのプー at 2011.02.03 05:43 | 編集
ここは努力なさっている宿ですね。

毎度ぉ~
温泉好きに悪い人はいない!
会話もまたオツなもんでございます


<永遠の36歳様>
二つの突っ込み、的を射てらっしゃいます!
それぞれ一票(爆)
Posted by 如水 at 2011.02.03 12:54 | 編集
壁湯~~!

一番のメインに入れなかったのよ~~!

人が多くて、しかも唯一の女性が来るな!
みたいに睨みつけてきたの!!


37歳児は一番下のぬるいところにしか入れず、
団体さんは決して譲ってくれず…。

温泉って、同浴する方によって大分と印象変わるわよね。
Posted by ドン at 2011.02.03 14:26 | 編集
くまのプーさん。

壁湯共同浴場は入れなかった!
というか・・・完全に忘れてました。
「地元の方と触れ合える」と、壁湯で会った宿泊者
の方が私に勧められていました。

> あ!オイラは、チーター柄に見えます(笑)
いいですね~♪チーター柄≒ひょう柄ということですよ!
Posted by YOOMI at 2011.02.05 13:49 | 編集
如水 さん

><永遠の36歳様>
>二つの突っ込み、的を射てらっしゃいます!

コメント欄見て爆笑しました。
まあ、混浴にモジモジしているようじゃ湯巡りは
難しいですもんね!今年は益々おっとこ前になります(笑)
しかし、福元屋ほんとに良い宿でしたよ。

如水さん。ほんと有難うございました♪♪
Posted by YOOMI at 2011.02.05 14:07 | 編集
ドン さん

>人が多くて、しかも唯一の女性が来るな!
>みたいに睨みつけてきたの!!

えええ!そんなことがあったんですか!?
観光目当ての方々だったんですかね?

私、どっちかと言えば「温泉好きに悪い人は居ない」
と信じる一人なので、そんな目に会とショックですよね~。
都会のスーパー銭湯とかならありそうですけど。。

忘却ですよ!忘却。
Posted by YOOMI at 2011.02.05 14:11 | 編集
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