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2011.02.24

大阪_龍宮温泉_テルメ龍宮(日帰り)

たまには、大阪篇。
「テルメ龍宮」

居酒屋・スナック、そして民家が立ち並ぶ、下町風景の中にひっそり佇む温泉施設。
2階には食事処やカラオケ(一曲100円)などもあり、町の人たちの「憩いの場」でもあります。
テルメ概観2_R

こちらのお風呂屋さん、午後3時オープンなんですが・・・・
2時50分から地元の常連さん達で大混雑!
シャッターが半分開くやいなや、皆さん下から潜り込むように受付に入られます。
日頃、顔馴染みの方ばかりなんですね♪番頭さんも笑顔で迎え入れてくれます。
看板_Rテルメ概観_R

「テルメ・・・」
って聞くと、何となく、スーパー銭湯っぽいのを想像するかもしれませんが、
違うんです。
ほら。館内には堂々と、「温泉分析書」と「加温・加水なしの源泉掛け流し宣言!」
テルメ龍宮さんは、平成元年に源泉掛け流しの露天風呂を増設されたんです!
テルメの露天について_RP1100248_R.jpg

受付から階段を上がるとすぐにあるのが「内湯」です。
奥にはサウナもあって、広ーーーい。
ちょっと、ヨーロッパの公衆浴場チックかな。
P1100215_R.jpg

地下へ続く細い階段を降りると、
「ジャグジーつきの温泉(透明)」・「スチームサンソ室」(アロマの香りのミスト風呂)
何故か??「赤くライトアップされたジャグジー風呂」など(笑)
THE銭湯っぽいお風呂もあるんです。
露天風呂の源泉が掘削されるまでは、この階にある温泉に皆入られたそうです。
P1100250_R_20110223214615.jpgP1100251_R_20110223214634.jpg

【源泉・露天風呂】
私が直行したのは、2Fのこの露天風呂。
わーい大阪では珍しい茶褐色の濁り湯だぁ。
テルメ露天全体_R
※源泉名:龍宮温泉1号、泉質:ナトリウムー塩化物泉、泉温:54.5℃(浴槽内39℃)
PH:6.7、色:茶褐色、味:強い塩味と鉄、香り:特になし

強い食塩泉で浸かると即効で暖まりますが、
その分、すり傷が体のどこかにあるとすると「ひりひり・・・」沁みるぅ
テルメ入った。_R源泉(採)_R
この露天風呂に、総勢10人ほどのお母さんが集まり、
昼間の座談会が始りました(新参者の私も、その中に入れてもらいました 笑)

話題は、嫁と姑、TV、健康・・・多岐に渡りますが、
一番印象的だったのが、あるお婆ちゃんの温泉に関するお話。

「私以前、腕を骨折してね。病院の先生に手術を何度も勧められたんだけどさ、
どーしても気が進まなくて。。。
ここの温泉に数ヶ月、ギブス付けたまま通って骨折を完治させたわ
それを見て、先生も言葉を失ってた、あははは(笑)」

お婆ちゃんの豪快な決断と根性にも脱帽ですが、
この温泉の治癒力も、かなりのもんです。。はい。

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「テルメ龍宮」(てるめりゅうぐう)
住所:大阪府大阪市港区港晴2-3-35
TEL:06-6574-1126
営業時間:平日・祝日=15:00~24:00、日曜日=7:00~24:00 ※木曜日は休み
料金:大人¥410
アクセス:
(電車)大阪市営地下鉄 朝潮橋駅より徒歩10分
(車)阪神高速 天保山出口より国道172号経由0.3km
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テルメ龍宮大好き!!

よく温もるし、テレビも見られるしww

男風呂は背中が派手な方々もいらっしゃるようですが、
それはご愛嬌ってことで~^^
Posted by ドン at 2011.02.24 14:30 | 編集
ドンさん。

テルメ、私も好きです♪
港の近くにあるので、通うのは少し困難ですけど^^
地下のお風呂でTV観て来ました~。
(ここも、赤いライトに照らされていました。。)
大阪にもいい温泉あるんですね!
Posted by YOOMI at 2011.02.24 20:42 | 編集
竜宮温泉明らかに良い使い方になっています。
私が訪問した00年8月は循環だったようで
褐色に濁ってはいませんでした。

18グラムの強食塩泉ですね。

Posted by 郡司 勇 at 2011.02.24 21:51 | 編集
郡司さん。

> 私が訪問した00年8月は循環だったようで
> 褐色に濁ってはいませんでした。

その当時の湯の色は褐色ではなかったんですね!

こちらの常連さん達は、皆が口を揃えて「お風呂がよくなった!」
とおしゃっていました。露天風呂の塩素消毒の使用についても、
「営業終了後に湯を全部廃棄した後、消毒を使用。
営業時間中は一切使用していません。」と細かく記されており、
湯の使用法に気を遣っておられるなぁ~と、思いました。

先日行った「壱岐 湯ノ本」の強塩泉を思い起こさせる湯でした^o^;
Posted by YOOMI at 2011.02.25 11:27 | 編集
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