2011.03.09

青森_新屋温泉

青森に着いて一湯目に入ったのがここ。
のっけから余りに個性的な温泉だったためパンチをくらいました。

(; ̄Д ̄)ガツンッ!!

「新屋温泉」
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「こんにちは~。」
中はTVが流れるごく普通の町のお風呂屋さんの雰囲気です。

明らかに観光客らしき姿の私を見て
「どっから来なさったの?」
常連のお母さんが不思議そうに聞かれます。

「関西です!今日開通のはやぶさで来ました♪」

「え~ッ!! △×○■♂ ・・・?」

「?????」
去年ぶりに、ホンモノの津軽弁を聞くことが出来て感激。
100%は聞き取れずでしたけど^^;
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これが、強烈な個性の新屋の湯。
今でも、頭がくらっとする程の
石油臭と硫黄臭のハーモニーが忘れられない^^;
新屋(修正)_R
※源泉名:新屋、泉質:含硫黄ーナトリウムー硫酸塩・塩化物泉、
泉温:45℃(浴槽内約44℃)、PH:8.50、湧出量:300L/分
色:エメラルドグリーンの半透明。香り:強烈!石油のような、硫黄のような・・・・
味:香りの強さの割りに、飲むとあっさり。微かに硫黄の味。

感触も独特でした。
石鹸水に浸かっているような滑り感。
ぬっるぬるのつっるつる
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さすが青森、オーバーフローっぷりも絶好調です。
おばあちゃんが床に寝そべってトドってました!
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※写真提供Thanks!!カッキー。

最後に、
津軽弁を操る可愛いおばあちゃんに風呂場で「津軽弁講座
を催していただきました。

「な・どこさ・いくづぅ?=あなたはどこに行くの?
さ、言ってみ。」と、おばあちゃん。

私「な・どこさいくつ・・・」

おばあちゃん「違う。な・どこさいくづぅ!」

私「つ?づぅ?
・・・違いがわからないですー

津軽弁は奥深い!「つ」と「づぅ」の違い、鋭意勉強中です。

。o○。o○○o。○o。。o○。o○○o。
新屋臭は強烈だった・・・
。o○。o○○o。○o。。o○。o○○o。
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「新屋温泉」(あらやおんせん)
住所:青森県平川市新屋平野84-14
TEL:0172-44-8767
営業時間 :朝湯 5:30~7:30 /通常 7:30~21:30
入浴料 :大 人 350円
アクセス:
(電車)弘南鉄道平賀駅下車、タクシーで約10分。
(車)東北自動車道黒石I.C.からR102号を弘前方面へ、約1km先
県道135号を金屋方面へ左折、約4kmの信号付交差点を左折しすぐ。
近くに新屋神社あり、東北道が走っています。
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この記事へのコメント
半透明のエメラルドグリーン…浸かってみたい!
強烈な石油臭と硫黄臭のハーモニー…嗅いでみたい!
石鹸水に浸かっているような滑り…感じてみたい!
ココは良さげだなぁ~(◎チェック!しました)

…で、次は、どこさ・いくづぅ?
さ、言ってみ(笑)
Posted by くまのプー at 2011.03.10 06:45 | 編集
くまのプーさん。

ここは正直、驚きでした!
香りも、何て表現したらいいのか???
もう1回ぐらい入ってみたいです!

次は、どこさ・いくづぅ・・・?
わ(津軽弁で私)・九州さ・いきたいづぅ!

Posted by YOOMI at 2011.03.10 19:17 | 編集
青森でここと三内温泉が奇跡的によいです。
硫黄分が新屋のほうが多いです。
三内は40mgです。

Posted by 郡司 勇 at 2011.03.11 13:57 | 編集
郡司さん

コメントありがとうございます。
郡司さんが本で紹介されていた三内へ
行こうと周辺を探していたのですが、
当時、青森は猛吹雪・・・途中で運転を断念しました。

三陸沖地震の被害状況、まだ報道などでも
全体が掴みきれてないようで、心配ですね。。
Posted by YOOMI at 2011.03.12 13:58 | 編集
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