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2011.03.11

青森_蔦温泉_蔦温泉旅館(食事篇)

【晩御飯】
食事はテーブルのある食事処でいただきます♪
さすが津軽。海のものと山のものが丁度よく混ぜ合わさったレシピ^^
蔦温泉食事①_R
正直、青森で食事付きのお宿に泊まったの初めて。
「なまこ」が一品で出されるのには驚きでした!

葛温泉の特性「葛鍋」(山の芋団子と鶏肉のスープ)
天ぷら(舞茸、椎茸、ふきのとうなど)
蔦温泉食事④_R蔦温泉食事②_R

とろとろの餡子の中に、ふっくら御餅が入った甘味。
これは絶品だったなぁ。
蔦温泉食事⑤_R蔦温泉食事⑥_R

そうそう、ここで私。
失態をしてしまうの。

「この岩魚(いわざかな)おいしいですね!」
って宿の方に話し掛けたところ。

宿の方は
岩魚(いわな)です!」
と、即座に返答。

ちーん・・・・・

言うまでもなく、この時周りは皆・苦笑。
「YOOMIさん、もしかして・・・今まで岩魚をイワザカナだと思ってたの!?」
P1100565_R_20110311004749.jpg


と、まあ・・・
私の知性が明るみになる場面もありました。
関西人は笑いをとるのに大変です


そんなこんなで「蔦の夜」は過ぎていき・・・
P1100718_R.jpgP1100719_R.jpg
おやすみなさ~い。


翌朝を迎えました。
外に出てみると、昨晩、見ることのできなかった
白銀のブナ林がすぐ目の前にありました。

さすが!北の大御所旅館。
この雪の中、朝早から日帰り入浴の方々も訪れます!
蔦の朝2_R
蔦の朝4_R蔦の朝3_R

【朝御飯】
いっただきま~す!
北国らしい「筋子」もあるよ。
蔦温泉朝食_R

食事中、
「はーい。蔦温泉へようこそ♪ 御飯お代わりは?どう?」
と、仲居さんがハツラツとした感じで声をかけてくれます。

「あ、じゃ~お願いします♪」
と、私もお言葉に甘えて。

同じサービスを受けるにしても、
蔦温泉さんの仲居さんの場合、まるで自分のお母さんのような
親しみやすい接し方をしてくれるのが凄く居心地がよかったです。

有名(旅館)になっても「気高さ」ではなく、「親しみやすさ」
とか「ホスピタリティ」持っている気持ちのいい宿です(^▼^)

☆:.*.・。・:*:・☆・:*:・☆・:*:・☆・☆・:*:・☆
ご清聴ありがとうございました
☆:.*.・。。・:*:・☆・:*:・☆☆☆・☆・:*:・☆
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「蔦温泉旅館」(つたおんせんりょかん)
住所:青森県十和田市奥瀬蔦野湯1
TEL:0176-74-2311
営業時間:通年(日帰り入浴)9:00~19:00
料金:1泊2食付 9,600~/(日帰り入浴)400円
アクセス:
(電車)JR東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで1時間20分、
十和田湖温泉郷下車、タクシーで10分
(車)東北自動車道の十和田ICで降りて、国道103号線を北上する。
十和田湖から国道102号線で奥入瀬川沿いに下って、焼山交差点で
左折して八甲田山方向に行く。焼山から5kmほど。
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この記事へのコメント
こ、これは、オイラのギャグコメを期待しての振りかな…?

「知性を正直に告白するところがYOOMIさんらしくて、いいわなぁ~♪」
「宿の方もその場で、イワナきゃ良かったのにね!」

ち~ん♪(…寒) ツタないコメントで…。。。
Posted by くまのプー at 2011.03.11 13:16 | 編集
くまのプーさん。

コメントありがとうございます。
この記事をアップしてから、数時間後・・・
東北に、あのような災害が襲ったとは、
何か信じられない状況です。

被災地の復興と皆さんの無事を祈ります。
Posted by YOOMI at 2011.03.12 13:52 | 編集
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