2011.03.21

青森_下風呂温泉 _さつき荘(食事篇)

続きの食事篇です。

まずは運ばれてきた夕食のボリュームと、
普段食することの出来ない珍しい海の幸にくり(ノ ̄□ ̄;)ノ

「いや~。。海のものしかなくてすみません。
本当は肉とかも混ぜたいんですけど・・・・
と、申し訳なさそうに語るご主人。

「いやいやいやいや・・・十分過ぎます。
海のものを楽しみにしてきたんですもん!」
と、食事の豪華さに圧倒されながら答える私。

畳の上に重ねられた小さなお膳に、
これでもかと、言わんばかりに広げられた食材
じゃんじゃんじゃんじゃん
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これまで、色々なお宿に宿泊させていただきましたが、
ここまで新鮮なネタのお寿司が出る湯治宿は!です。嬉し過ぎる~^^

ネタは「真ゾイ」「サーモン」「鮪」「ほっき貝」など。
「真ゾイ」??・・・ご主人いはく、メバルの仲間で、いわゆる高級魚らしいです。
鯛のように白身で淡白なお味ですが、脂もしっかりのっています♪
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左下「カレイの煮付け」。
右下「イカのマヨネーズ添え」。

甘いたれと白身魚の甘みが格別です♪
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左下「つぶ貝(青ツブ)」。
歯ごたえ、食感はアワビみたいにコリコリしていて、口に入れるとほわ~っと磯の香り。
右下「かすべの煮付け」。
「かすべ」って? エイのことだそうです。
お魚煎餅みたいな香ばしい味♪
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「ほっけ唐揚げのあんかけ」。
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肝の部分でしょうか?ウニのような濃厚なお味「アンコウ味噌あえ」。
右下「ごっこ汁」。
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「ごっこ」汁をズーム・イン!
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これね、アンコウに似ていて皮と身がぷるるん・・・として柔らかい。
コラーゲンたっぷりでお肌に優しい美容食。


お食事は全てご主人1人で調理されているそう。
一言で言うと、シンプル且つ地元の素材がしっかり活かされた「漁師料理」。
ここでしか食べれない逸品です!

インターネット上のお宿の紹介文のくだりに、こうありました。
「旅館と云うにはお恥ずかしい設備ですが、」

・・・!?!?
ここでも、ご主人、謙遜モードでしたが、
「手作りの美味しい食事」と
「極上温泉(下風呂温泉で''海辺地2号泉''という灰色の源泉を唯一引いている宿)」
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・・・が揃っているさつき荘に、これ以外必要なものは何もないのでは?
って思ってしまいます^^

日本最北端の宿、恐るべしコスパ

(2011/3月訪問)
「さつき荘」(さつきそう)
住所:青森県下北郡風間浦村大字下風呂字下風呂33
TEL:0175-36-2625
料金:¥7500~
アクセス:
(電車)JR大湊線 下北駅より佐井行き下北バス乗車し下風呂で下車、徒歩2分
(車)JR大湊線 下北駅より40分

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