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2011.04.27

鹿児島_霧島温泉_湯之谷山荘

「湯之谷山荘」。
これほど、完成された’’秘湯の湯宿’’
数すくないように思いました。


エントランス。
霧島の木々の緑に包まれていて・・・
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玄関付近。
所々から山の湧水があふれてる・・・
shifukuonsen 126_R
shifukuonsen 127_R

駐車場に車を止めると、
親子のチャチャ(右)と銀次郎(左)
が迎えてくれる・・・
(2匹とも凄くおっとりしています^^)
shifukuonsen 122_R

そして。
お風呂は、

木造の湯舟に溢れる、ぬるめの硫黄泉。
大、中、小3つの湯舟は、それぞれ適温の42℃、38℃、32℃。

交互に入ることで、「熱い→冷たい」ではなく・・・・
「あったかい→ぬるい」、の程よい温度感が楽しめてちょうどいいです♪
shifukuonsen 141_R
※源泉名:硫黄泉、泉質:単純硫黄泉、泉温:44.1℃、PH:5.3、色:青みがかった乳白色、香り:ほのかな硫黄(そんなに強すぎない)、味:優しい硫黄
※(上の写真)この日、仲良くお話しさせていただいた宮崎のお母さんに、
許可をとってモデルになってもらいました!(ありがとうございます!)


以前から私が想像していた湯之谷の湯は「酸性で刺激の強い硫黄泉」
だったのですが、実は弱酸性で、肌あたりが物凄~く柔らかく、
程よくしっとり。温度も熱すぎないから、ゆったりできます。
shifukuonsen 144_Rshifukuonsen 143_R


そうそう、あるものを発見しました。

湯の花団子!!!
shifukuonsen 134_R

地元のお母さんが2時間かけて、
湯舟の底から採取した力作だそうです。。

「これ、どうするんですか?」
と私がたずねたところ、

「これ?帰ってね、家の畑においておくのよ!
野菜を食い荒らすモグラを追い払うのに、湯の花はええのよ。
湯の花の匂いが嫌でモグラが逃げていくの(笑」
と、お母さん。

へ~。
かなり勉強になりました^^

ほのぼのとした会話と、ミルクのような湯で
1時間ぐらい長湯を楽しみました。

湯之谷山荘で一緒だったお母さん達は皆大らかで気さく。
これも湯之谷山荘のカラーなのでしょうか?


湯も自然も、そして湯治客の皆さんとの触れ合いにも、
心から癒される湯治場でした。

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「湯之谷山荘」(ゆのたにさんそう)
住所:霧島市牧園町高千穂4970
TEL:0995-78-2852
料金:日帰り入浴:500円 ※1000円でお部屋も貸しきれるそうです。
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