2011.05.04

鹿児島_妙見温泉_妙見石原荘(食事篇)

食事は別棟「石蔵」で食べます。

朝夕でテーブルを移動するので
大きなガラス張りの窓から、
違った2つの景色を楽しむことが出来ました♪
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【晩御飯】
まずは、竹筒に入った食前酒の一杯から。
「クイ~、美味しい。」
私はお酒が弱いので、この時点でほろ酔い状態(笑)
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筆で描かれた鯉のぼりの「杯」!
持って帰りたいくらい可愛らしい o(>o<))。

ここから、
華麗なる、お料理タイムです。
(BGMスタート!)

桜花篭が登場^^
素材の彩りもそうですが、貝殻がお皿になっていたり・・・
器だけでも十分見て楽しめます。
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ながらめとアスパラの山葵ゼリー。
胡麻豆腐。
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黒豚角煮with筍・ふき。
初かつお叩き。
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まながつお木の芽焼き。
蓬団子の白味噌。
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桜ごはん。
魚のすり身が入ったお吸い物。
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デザートには、抹茶アイスと白玉団子。
それと・・・屋久島たんかんと、びわ。
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※お料理、一部抜粋。

お料理は全て鹿児島の自然で育った
山、川、海の幸がバランスよく織り交ぜられています。

「天ぷらー!」や「肉の鉄板焼きー!」など、
いわゆる「旅館の食事」で出される
油っこいメニューが少なく、手の込んだ創作料理ばかり。

出来立てほやほやのものが1品づつ出されるので、
時間を掛けながら、美味しく食べることが出来ました♪

焼き物、煮物など、どんな料理でも
調理されてからテーブルに届けるまでがしっかり
計算されている感じです。


翌朝・・・

【朝御飯】
食事処から見る景色は、
一面若草色の渓谷美!
これは感動したなぁ~
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食器や装飾も、一つ一つ細やかでデザイン性があります。


嬉しかったのは御飯!
一人用の石釜で炊いてくれるんですよ。
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私の一番のお気に入りは、これ!
「豆乳豆腐
(色々なお惣菜がある中で、すみません。。
やっぱり、シンプルなものが一番好きです(ー△ー;)

濃厚な大豆の味が効いた豆腐。
付け合わせのポン酢まで全部飲みほしたほど、
美味しかった~。
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夕食の時、お話しした名古屋からのお母さん。
夫婦で石原荘に二泊されているそう。

「私達は、石原荘には毎年来ているの。
色んな高級旅館に行ったけどね、やっぱりここの料理長が一番。
彼が作る料理は、やっぱり他とは違うわよ!」

石原荘を愛して止まないリピーター
が、ここにも居らっしゃいました。。

「妙見石原荘」(みょうけんいしはらそう)
住所:鹿児島県霧島市隼人町嘉例川4376
TEL:0995-77-2111
料金:(本館宿泊)1泊2食 18,900円~ 
※上記以外にも宿泊プランたくさんあり。
(立ち寄り)1人1,200円 
営業時間:(立ち寄り)10:00~15:00
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この記事へのコメント
私にとっては高嶺の花の宿…

料理自慢の宿だけあって、いずれの料理も素材を生かしつつも手がかかっていて旨そうですね!

ココは温泉を楽しむというより”石原荘を楽しみに行く”という方も多いとか…
Posted by くまのプー at 2011.05.05 19:09 | 編集
くまのプーさん。

”石原荘を楽しみに行く”は凄くよく分かります。
お風呂へ向かう途中の小道だけでも、
ライトアップがあったり、飲泉所があったり。。
温泉の他にも一日楽しめる宿だと。

今回泊まってみて、もっと敷居が高いのかと思いきや・・・
宿の方も気さくで、親しみ易い方ばかりだったのが
印象的でした。
Posted by YOOMI at 2011.05.06 01:14 | 編集
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