2009.05.12

神奈川_四季の湯座敷・武蔵野別館

ひょんなことから、


私が温泉ブログを書き始める前、そう丁度2年前に行った箱根の「四季の湯座敷・武蔵野別館」の写真を見つけたので、アップします。

この写真は皆様に見ていただくことを想定しない前提で撮っており、且つ、デジタルカメラの使い方についてもよく解っていなかったので、
そこんとこ、ご了承くださいまし顔文字 汗

四季の湯座敷・武蔵野別館と出会ったのは、もともと、私が過去神奈川県で3年間ぐらい暮らしていたこともあって、近場な箱根の温泉に注目していたからということもありました。(関西に住んでいると
あんまり箱根、伊豆に感心を示さないものなのです。食わず嫌いというか、少し遠いので。)
お洒落な女性旅行誌なんかによく、四季の湯座敷・武蔵野別館が掲載されていました。
その中でも、「このお風呂に入ってみたい~。」と何とも神秘的な貸切風呂があったので、
さっそく、行ってみることにしたんです。

何を隠そう、この宿の露天風呂「薫風の湯」は、2002年~2003年に小田急電鉄キャンペーンポスターに採用された風呂。

「きょう、ロマンスカーで」篇です、どうぞ。
(アングルが斜めですが、何か!?)
薫風の湯

泉質はナトリウム‐塩化物泉。源泉温度は60度。一部掛け流し・循環式併用・加水(浴槽により)だそうです。無色透明で臭いもほとんどなかったので、個人的にはもう少しパンチが欲しいです。
浴槽や露天風呂の雰囲気は情緒があったので、何が何でも100%掛け流しでなきゃ嫌!って気持ちにはならないです。
薫風3

こちらは、大浴場の内風呂「雛の湯」と言います。
はしゃいでますねー。
結構、広かったです。平日だったので、ほぼ貸切状態でした。
後ろに真っ暗な外に出れるドアがあるでしょう?このドアは通りぬけ、山の上のほうに歩いていくと、大きなタライの4人用ぐらいの露天風呂「梢の湯」につながるんです。
この露天風呂も、山の中の、静けさ漂う木々に囲まれていて格別でした。
内風呂で
お風呂を出ると、待ち合わせ・静酒処「宵月亭」というBARがあり、
こちらで武蔵野限定醸造酒「天空」や、薬膳酒「仙霊脾酒」(漢方生薬の一種)も味わうことができます。

蓄音機も置いていて、レトロモダン&まったりした感じが湯上りに「ちょっと休憩していこうかな。」って気分にします。
湯上りBAR

食事は骨付きソーセージっぽいものが出たり、熱い料理が冷めていたことが残念でしたが。。
お風呂は、種類も多いし、特に「薫風の湯」超まったりできます。
箱根登山鉄道のケーブルカーに乗ってスイッチバックしながら、ゆっくりと宿の最寄駅「宮ノ下」まで行く行程も楽しめますよ。

「四季の湯座敷・武蔵野別館」
住所:神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下425-1
TEL:0460-2-4341
料金:1泊2食¥23000~
アクセス:箱根登山鉄道箱根湯本駅から約20分、宮ノ下駅下車。送迎バスあり。
      東名厚木ICより小田原厚木道路経由、国道1号で宮ノ下まで約50分。
      御殿場ICから乙女道路を経由して、約30分。
スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://shifukuonsen.blog94.fc2.com/tb.php/32-41143247
この記事へのトラックバック
????¢??????????Τ????λ????????????Τ?????Υ???ä顢????
????ι?? ???¢???? by Goodor Bad | ????ι??罸by Goodor Bad at 2009.05.24 07:12
この記事へのコメント
YOOMIさん、おはよッ

そうなんですよね。私も関東に長く住んでたけど、箱根1回しか行ってないや。しかも小湧園(ぷっ♪)
なんか質の割には高いイメージが拭えなくてねぇ。

でもYOOMIさんが行ったココは良いみたいね?
毎度のgood job [拍手]です。
Posted by 如水 at 2009.05.13 06:38 | 編集
>如水さん

小湧園、アミューズメント系ですね!如水さんも関東に住まれてたんですか!?ずっと九州かと思ってました。

箱根は風呂より雰囲気先行型なので、最近は行く回数が減りました。ここの姉妹店「箱根吟遊」のほうが良さそうです。

あー、そろそろ温泉に行きたいですねv-278
Posted by YOOMI at 2009.05.13 21:10 | 編集
うん、行きたい!

6月に九州のどこかに行きます。
(もう決めてますけど♪)

夏は近所の温泉を、
秋には東北を、
冬には道東を!
行きまっせ。

関東は8年住んでましたよ~。
Posted by 如水 at 2009.05.14 01:01 | 編集
管理者にだけ表示を許可する