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2011.06.14

宮崎_湯之元温泉

宮崎で高濃度炭酸泉をそのまま味わえる温泉。
「湯之元温泉」

ただし、源泉風呂を1つだけ造っていると言う訳ではないんです!
温度別に3つの浴槽に分かれているので、
炭酸の濃度も同じように「薄い・普通・濃い」の3段階で楽しめる。

これがまた、探究心を掻き立てられるんですよね~
泡付き具合を比べてみるのも面白いです^^
P1150137_R.jpg

宿の裏手には源泉汲み場も併設されていて
ここでも、通称''サイダー泉''を堪能することが出来ます。
P1150135_R.jpgP1150168_R.jpg

私が訪問した丁度一週間前に、新燃岳で大きな噴火があったらしく
「灰よけ」だと思われますが、お風呂の入口を青いビニールシート
で囲ってありました。
P1150161_R.jpg
この通路を通り抜けて・・・っと。


【高濃度炭酸泉 源泉そのまま】
これこれ♫
P1150157_R.jpg
※源泉名:湯之元温泉、泉質:含二酸化炭素・マグネシウム・ナトリウム・カルシウムー炭酸水素冷鉱泉、泉温:22℃、PH:5.8、色:無色透明(加温すると鉄泉みたいな茶色に変色)、香り:微かに鉄、味:薄い鉄、炭酸味、特記:遊離二酸化炭素1314mg/kg

写真をよ~く見てみてください
手前の湯面がブクブクなっているのが見えますか?
P1150145_R_20110613230233.jpg
ブクブクなっている辺りから新湯が出てくるようでした。
横に居たお母さんが、
「お姉ちゃん、ここが一番泡つくよ!ここに座ってみ~。」
と、私にベストポジションを譲ってくださり(ラッキー

「ホントだ~!!」
座ると''シュワシュワ~ッ''っと大きめの無数の気泡が
肌を覆い、少しくすぐったい。。。
まるで、栓抜き立ての「ソーダ水」に浸かっているみたいな浴感です

では、現物を見ていただきましょう!
(ちょっとだけ、気泡が蛙の卵チックなので、
苦手な方は、一旦ページを閉じてくださいね。)



ほい(^▽^)
P1150140_R_20110613230549.jpg
肌を浸けた時無数の泡が弾ける感じなど、
個人的には、大分の名湯「七里田温泉」に負けず劣らずの泡付きに感じました。

湯之元で22℃の冷泉に浸からなきゃ・・・
「寿司屋で寿司を食べずに帰る」のと、同じぐらいモッタイナ~イ!
・・・とは分かっていながらも、本当に本当に冷たいので根性が要ります^^;
P1150144_R.jpgP1150159_R.jpg
私も、横に居たお婆ちゃん達も、
浴槽の中で身動き一つせず固まってました(笑

【中濃度炭酸泉 露天風呂】
ぬるめなのに変わりはありませんが少し加温されているので、
源泉浴槽に入った後なら余裕で浸かれます^^
P1150147_R_20110614005405.jpg

【鉱泉風呂】
こちらは41℃でかなり適温。
温度が高いので炭酸こそ感じられませんが、
鉄成分が酸化したような''赤茶色の湯''が楽しめます♫

こちらで体を温めてから冷たい源泉浴槽に入り、
また戻ってくる・・・温冷交互に入られる方が殆どでした。
P1150148_R.jpgP1150150_R.jpg
※左上写真:浴槽の角に設けられた源泉コーナー。無色透明で冷たくピリピリと舌を刺激します。
P1150155_R.jpgP1150158_R.jpg
※右上写真:41℃に加温された湯。酸化して赤茶色になってます。


ちょっと話は飛びますが・・・
鯉嫌いの私の湯めぐり仲間が、「湯之元温泉に泊まって
食した鯉料理が余りにも新鮮で美味し過ぎて、
以来、鯉が好きになった。。」
と、言っていたのを思い出しました。

宮崎では別の宿に泊まって鯉料理をいただいたので、
次回訪問の際は挑戦してみたいな~と思います^^

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「湯之元温泉」(ゆのもとおんせん)
住所:高原町大字蒲牟田7535
電話番号:0984-42-3701
営業時間:7時~22時 ※毎月第一水曜日は休み(祝祭日の場合は翌日)
料金:(日帰り)400円、(1泊2食)8,000円~(税別)
アクセス:(車)宮崎自動車道高原ICより15分。
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この記事へのコメント
新鮮な鯉は旨いと思える歳になりました。
新しい恋は…面倒くさい歳になりました。

さてさて…
ここは、温度による炭酸の違いが楽しめるのが良いですよね♪
私も訪れる度に、湯船をあちこち徘徊しております。
そして水風呂は霧島裂罅水(きりしまれっかすい)をそのまま投入したもので、
夏はコレもまたいい。

Posted by くまのプー at 2011.06.14 03:39 | 編集
第84代”泉 人”ビシッ!と登場しましたね(^^)

まぁこ☆しゃんとの九州遠征お待ちいたしております!!
Posted by ヒジカタくん at 2011.06.14 18:23 | 編集
くまのプー さん。

> 新鮮な鯉は旨いと思える歳になりました。
> 新しい恋は…面倒くさい歳になりました。
うまいっ!
何か胸がキュンとするポエムですね。(ポエムなのか!?)
しかし高屋旅館と言い、宮崎は鯉が美味しいんですね!

あそこまで泡つきのいい温泉宮崎にあるのは
驚きでした。次は霧島裂罅水(きりしまれっかすい)の水風呂を
堪能するのと、あの周辺の小さい民宿・・・
ゆっくり廻ってみたいなぁと思ってます。
Posted by YOOMI at 2011.06.15 10:55 | 編集
ヒジカタくん。

ありがとうございます。
いまHP、覗いてみました^^

あの写真って、殆どが88湯コンプリートしたばっか
の顔ですよね!?だから、嬉しいやら・・・湯疲れやら・・・
色んな感情が入った一枚なんだな~って思います(笑)
そいういや・・・
ヒジカタくんは「歳三(猫)」の写真なんですね!
Posted by YOOMI at 2011.06.15 11:00 | 編集
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