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2011.07.09

奈良_山修行②

奈良の山修行パート2。
「五色湯跡」に行ってきました。

江戸時代は、ここが湯治場になっていたらしいのですが
現在は石碑と源泉だけが残されています。

今もなお、こんこんと温泉だけが湧き続けている
状態で放置されています。


さて、源泉を目指し大台ケ原登山口へ向かう橋へ!
いざ出発です
五色湯行き_R

「ヘルメットを被った団体、一体なんだ、なんだ?」
周辺の川ではヘルメットと救命用具を装着した男女が
激流に敢えて飛び込んで、楽しそうに、はしゃいでいる姿が見られました。
キャニオング_R
目新しい、そのスポーツは
「キャニオング」と呼ばれ、
川の水の流れと共にすべって遊んだりしながら、川を下っていく
アウトドアスポーツだそう。

釣りに、キャニオングに源泉探しに。。

私を含めて、色んな目的を持った人々が、この渓谷へ集まる。
でも、みんな、この大自然に癒されている所は同じ^^

そんな事を思いながら、無言のまま
狭くて急な登山道をひたすら歩くのでした。

途中、何度か見通しの良いポイントがあり、
たどり着くと、川からシャワーのような涼しい風が顔に吹きつけます。
これが、また爽快!
途中_R

そうそう、途中、手造りの木造の橋もありました。
この木が腐っていない事を信じて渡る訳ですが、
すぐ横は、結構急な崖になっていたりするので、なにぶん慎重に
こんな橋_R途中2_R

20分ぐらい歩くと・・・
「あ、五色湯の看板を発見^^」
この看板を見た時、ゴール間近の安堵感に包まれました。
五色湯看板_R

大きな岩に這うようにして川を横切り、
五色湯の石碑に到達。
DSC00478_R.jpg石碑_R

必死で川を渡っているところです^^
岩から体を離すと流されそうになります。


石碑の丁度たもとから、
白い硫黄泉がちょろちょろと流れ出し、
辺りは玉子のような香りが漂っていました。
五色湯源泉_R
※源泉温度:30℃、PH:9.12(実測)

下流には小さな湯溜まりが出来ており、
一瞬、入れるかと思ったんですが、よく見ると温泉の中に枯葉や木の枝、泥が混ざっていて
ふーむ、入浴は難しそうな雰囲気です
湯溜まり_R
丁度、源泉が流れ落ちてくる辺りに腰を掛け
ちょろちょろ流れる源泉を桶に掬って浴びてみました。

すると、やっぱり・・・
と言うか何となく予想していた通り
湯浴み着が枯葉や土塗れになってしまい
ほんの数分温泉を堪能した後、川で洗い流すことになりました。

・・・という訳で、
写真の掲載は控えておきますσ(^_^;)

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この記事へのコメント
スミマセン!必死で川を渡っているへっぴり腰に思わず笑ってしまった(笑♪)

でも、この時季、マイナスイオンいっぱいの渓流沿いの山歩きは気持ち良さそうですね。

それにしても五色湯跡の湯船は浅そうだなぁ~
このお湯に浸かろうと思ったら、子ども用のビニールプールを持参した方がいいのかな…?

Posted by くまのプー at 2011.07.09 03:52 | 編集
くまのプー さん。

はい~^ー^
へっぴり腰でございます!
ほんとに、流されそうだったんですって(笑)
何とかたどり着きましたけど。。

子供用ビニールプールでも溜めるのは
至難の業だと思います。。
入ったらお腹までは浸かれますよ!
ただし、泥まみれになります^^
Posted by YOOMI at 2011.07.10 23:10 | 編集
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