2011.08.31

石川_中宮温泉_にしやま旅館

親谷入浴後、白川方面へ抜けるか、金沢方面へ抜けるか
迷いましたが、お腹がすいていたから
早く御飯にありつきたかったのと
まったり温泉に浸かりたかったのもあり、こちらへ

「中宮温泉」

周辺には(にしやま旅館以外に)2軒ほど
別の宿が並んでいて、いずれも上流にある薬師堂付近
の源泉から引き湯しているそうです。

初・中宮温泉で私が行ったのは「にしやま旅館」
駐車場から少し坂道を登ったところにある静かな山の宿
にしやま旅館概観_R

宿のすぐ下には清流を眺めながら
ゆったり出来る足湯を発見!!
早速、何をしてるかって?
親谷の湯の行き帰りでパンパンになった足を一休みさせているのです♪
ようこそ看板_R足湯_R
※上写真:足湯「猿乃浄土の湯」
P1000094_R.jpg
※写真2段目:中宮温泉の説明看板。北陸でまたまた出会いました(白)鳩発見伝説

足湯だけでなく、
宿の周りには温泉汲み場も幾つかあります。
P1000138_R.jpgP1000097_R_20110829164831.jpg
P1000134_R.jpgP1000103_R.jpg

中宮温泉は''胃腸に効く飲める温泉''
としても有名だそうです。
館内には温泉を使った様々なものが楽しめるんです^^うひひ・・・楽しいなぁ。
オリジナルの「ペットボトル温泉水」「レトルトのおかゆさん」
P1000104_R_20110831094715.jpgP1000124_R.jpg
せっかくなので、温泉水をトライしてみましたが
「少し鉱物っぽい味と多少塩っけ」のある味で、
思ったよりもクセがなくて飲みやすい!


【にしやま旅館 女湯】
お風呂は浴槽が2つ。奥が熱め、手前が温めです。
60℃の源泉を自然冷却や注入量で調節し、
何も加えない適温の温泉を浴槽に注いでいるので湯は新鮮そのもの^^
P1000107_R.jpg
※源泉名:中宮温泉、泉質:ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉、泉温:60℃
(浴槽 手前 約42℃/奥 約45℃)PH:7.27、色:微かに黄土色
味:ほんのり甘く、しょっぱいお出汁味、香り:鉱物系の香り、湧出量:130L/分
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※2段目左上:熱い方の浴槽。より湯口に近いので鮮度を楽しめます。
※2段目右上:湯口。小さな貯湯槽が何段にもなっているので自然に適温まで冷却されるんです。

【中宮温泉 新名物 釜揚げうどん】
Yummy~♪
P1000149_R.jpg
にしやま旅館の駐車場にある「山菜料理 はやしや」
さんで食べた釜揚げうどんー。
麺も源泉で湯掻いて、出汁も源泉を豊富に使っているので
中宮温泉独特のお出汁風味(ちょうどいい塩味)!!
汗をかいてバテ気味の身体にちょうど美味しいんです^^

「温泉にもともと塩味ついてるから、
調味料は少しでいいんよ!」

と、マスターが旨さのヒミツを教えてくれました^^

温泉に浸かって楽しみ、飲んで楽しみ・・・
深く味わえたと言う意味で、中宮温泉は心に残りました。

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「中宮温泉 にしやま旅館」(ちゅうぐうおんせん にしやまりょかん)
住所:石川県白山市中宮温泉ク5-1-12
TEL:076-256-7219
営業時間:10時~15時、営業期間4月下旬~11月下旬
料金:(日帰り入浴)500円
(1泊2食)8,550円~ / 休前日10,650円 ※要問い合わせ
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この記事へのコメント
親谷の湯の後はやはり中宮温泉に行かれたのですね~^^

熱~いお湯♪おいらの好きな温泉の一つです^^

隣の山田旅館さんが去年廃業されたのが残念です^^;

村ポチ☆
Posted by はたぼー at 2011.08.31 21:17 | 編集
はたぼーさんも書いてらっしゃるように、昨年夏中宮温泉で1泊した際、山田旅館さんの廃業を知りました。

この辺りは、冬は雪に閉ざされ、半分は休業しなければならない自然環境が厳しい土地、お湯だけでなく料理や、露天風呂からの眺望が素晴らしかっただけに残念でなりません。

拙ブログに山田旅館さんの紹介をしています。
http://lets4126.at.webry.info/200907/article_12.html

温泉好きとしてはそんな素晴らしい温泉の灯を消さないよう感謝と応援の気持ちを忘れずにいたいものですね。

Posted by 温泉大好きおとこ at 2011.08.31 22:14 | 編集
「ようござった」とは、エエ感じですね!

木壁の湯船は、やっぱりいいですね。
この渋さにかなうものはございません・・・
Posted by 湯次 at 2011.09.01 02:00 | 編集
初めて中宮温泉を訪れたのは春。新録が本当に色鮮やかで、その傍らを雪解け水が勢いよく
流下していて、まるで夢の世界に飛び込んだかと錯覚したのを憶えています。

そして、にしやま旅館。お湯そのものの素晴らしさはもちろんですが、この宿で一番印象に
残ったのは男湯の内湯の風情。
斜めに射し込んだ春の日射しの演出も加わり、その美しさは、これまで入湯した浴場の中で
も十指に入ります。
Posted by 単純硫黄泉 at 2011.09.01 20:00 | 編集
はたぼーさん。

こんばんは。
> 隣の山田旅館さんが去年廃業されたのが残念です^^;
廃業されたんですね~。私の知り合いも湯が良かっただけ
に残念そうにしてました。

にしやま旅館も充分湯は満喫できました。
親谷後には欠かせないコースですねー^^
あ、あとブログ何回か訪問させてもらってます~!
お風呂に入ってる写真、臨場感ありますね。
決めのポーズも好きです^^;
Posted by YOOMI at 2011.09.02 22:21 | 編集
温泉大好きおとこ さま

こんばんは~。
はたぼーさんもおしゃってましたね!
泊まっていたなんて・・・知らなかったです@@;

低い温度で長湯できるのがいいですね!
写真の湯も半透明の黄土色で綺麗です☆
にしやま旅館周辺は、ほんと湯と景色がいいですね。
Posted by YOOMI at 2011.09.02 22:25 | 編集
湯次さん。

木造の湯舟は何とも落ち着きます。
たぶん、湯次さんも私もそこのツボは一緒だと^^;

にしやま旅館は朽ちた木造の湯舟に析出物まで
付いてコテコテになっているので、
また更に渋い姿となっているんです。
Posted by YOOMI at 2011.09.02 22:28 | 編集
単純硫黄泉さん。

春に訪問されたんですね!
お湯だけでなく、自然の景色を含めて楽しむには
最高の時期なんでしょうね~^^

> 一番印象に残ったのは男湯の内湯の風情。

単純硫黄泉さんのHPの男湯の写真を拝見しましたが、
大きな窓から光が差し込んでいて、
反射で湯面も凄く美しい色になっていますね。
女湯は窓自体がないので、入って受ける印象が大分違うなぁと。。
(湯自体は、変わらず良いですけど^^)

「休憩を挟みながらでもずっとその場に身
を置いて湯浴みを楽しんでいたい」と言う感想も同感です!!
Posted by YOOMI at 2011.09.02 22:41 | 編集
来週行ってきます。
非常に楽しみ。
参考にさせて頂きます!
Posted by まさ at 2013.08.06 17:18 | 編集
来週行ってきます。
非常に楽しみ。
参考にさせて頂きます!
Posted by まさ at 2013.08.06 17:19 | 編集
まさ様

ありがとうございます。
いってらっしゃいませーヽ( ´ ∇ ` )ノ
お暇なときに、また感想教えてください~。
Posted by YOOMI at 2013.08.07 15:15 | 編集
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