2012.07.23

大分_明礬温泉_鶴の湯

日中に別府の温泉を満喫した後、
ちょうど夕暮れ時。

これまでなかなかタイミングが合わなかった、
あそこに行ってきました!
P1020510_R.jpg

「鶴の湯」
毎年、冬には枯れてしまう期間限定の幻の湯です。
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そこには半透明の水色をしたお湯が、たぷたぷと溢れていました。
すごく綺麗なラムネ色
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偶然、汗を流しに来られていたタクシーの運転手さんに
お聞きしたところ、昨日まで降り続いた雨の影響で
いつもより水位が高く、温度もぬるめ(40℃弱)だったようです。


P1020524_R.jpg
舐めると少し甘酸っぱいそのお湯は、
雨水と混ざって中和され、
しっかりとした硫黄臭を放ちながらも、
柔らかい肌触り
でした。


P1020537_R.jpgP1020532_R.jpg
夜7時半ごろ。

辺りが暗くなり始めると
地元の方がぞろぞろと洗面器を持って来られました。
その光景はまるで町中の銭湯に来たみたい!
(慣れない私にはちょっと不思議な感覚です。)

地元の方の社交場でもあるようです。
有り難くお湯いただきましたっ

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この記事へのコメント
トバトバと湯量の多い時はとても熱いのですが、
湯っくりと浸かれて、良かったですね。

湧きだし口が直ぐ近くで、
地表に生まれ出たばかりの新鮮な硫黄泉は、
ホントに綺麗ですよね♪
Posted by くまのプー at 2012.07.25 06:38 | 編集
くまのプーさん。

>地表に生まれ出たばかりの新鮮な硫黄泉
ふふ~ん♪素敵な表現ですね!
わたしは熱い時は知らないんですが、
あれぐらい(40℃前後)の温度ならゆったり長湯できます。
ついに入れて感激です!
何度もこれまでお湯が入っていない空っぽの湯船を
見て通り過ぎたことがあったので。
あ・・・てか、ちゃんと時期に来ればいいのね(笑)
Posted by YOOMI at 2012.07.26 00:28 | 編集
 なつかしいです!明礬温泉!

 転勤で5年足らず大分にいたとき、

白い湯に!青空天井で、何度も何度も繰り返して

つかったことを!

 僕が、入ったときは、偶然、いつも一人でしたので、

贅沢な気分に浸ったものです! 
Posted by くろさきなるみず at 2014.08.16 01:25 | 編集
くろさきなるみず さん

大分に住まれた経験があるなんて、
うらやましいです。

鶴の湯をたった一人貸切だなんて
最高のシチュエーションですよね。

贅沢すぎます!!
Posted by YOOMI at 2014.08.25 20:41 | 編集
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