2012.11.10

長野_屋敷温泉_秀清館

小赤沢温泉の次に訪れたのが
「屋敷温泉 秀清館」さんです。

こちらは、
大女将が「切明で唯一」と自負する硫黄泉で、
特に混浴露天風呂が、ぬるめで硫黄臭がしっかり香り、
いつまででも入っていたくなります。
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【露天風呂 ※混浴】
ふぁ~、気持ちいい
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※源泉名:屋敷温泉、泉質:含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉、
泉温:52.7℃(浴槽内はこの時40℃前後)PH:7.4、色:透明、香り:強い硫黄臭
味:硫黄味、苦味 ※特記:成分総計:4686mg(Na1044.2mg Ca 494.3mg
Cl 1921.4mg、So42- 878.6mg、HS- 11.7mg、H2S 5.3mg)

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淵の岩や床は硫黄で白くなっていました。
手で触れると細かい白い粉末状のものが浮遊し、
湯船の中を歩こうとすると転倒してしまいそうになる程、滑っています。
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こちらの露天風呂からも、
秋山郷の美しい紅葉が眺められます。
「はぁ~、温泉っていいよね。」
って思わず言いたくなる至福のとき。
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【内風呂 ※女性専用】
内湯は露天風呂より、湯温が熱めで硫黄の香りや苦味が控えめ。
色も外とは違い、少しグリーンがかっています。
同じ泉質ですが、少し特徴が違うように感じます。
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掻き玉子(!?)キャッチ!
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※写真二段目左下:玉子スープのような大きめの白い湯華が浮いています。


帰りがけに、大変神秘的なものを見つけました!
廃湯の貯湯槽です。半透明だった湯が見事な乳白色ブルーになっていました。
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3つの記事に渡って書いた、
含鉄、硫黄、絶景シリーズ・・・

ここまで個性の強い温泉が短距離内に揃っているとは、
露知らず、かなり印象深い湯めぐりとなりました(゚Д゚ノ)ノ

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この記事へのコメント
私も昨年秋にこの3か所の湯を巡りました。

気に入り度としては、小赤沢・屋敷・和山の順となりましたが、それぞれ個性が異なり、
充実した湯めぐりができました。
そろそろ、拙サイトでも記事をアップしたいなと思っています。
Posted by 単純硫黄泉 at 2012.11.10 12:08 | 編集
ココ、信州の行きたい温泉・マイリストに挙げてるんですよね。

露天は冬季は雪で埋もれて入れなくなるとか…
内湯は、日によって透明だったり色が付いたり…

いつの日か湯破すべく …参考にさせていただきます(メモメモ!)
Posted by くまのプー at 2012.11.12 11:58 | 編集
ここの内湯の緑はバスクリンのお風呂と勘違いするほどの綺麗な緑なのが印象的♪
ほんと切明温泉は楽しいところですよね~
Posted by きよちゃん at 2012.11.14 06:46 | 編集
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