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2012.12.12

和歌山★ちょこっとたび

週末のちょこっと温泉旅へ出掛けよう!

という訳で、白浜方面から紀伊半島の東西を横断する311号線を抜け、
勝浦方面へ出て、そこから半島沿いをたどって、白浜方面へ戻る
という1日がかりの和歌山湯めぐり旅に出かけてきました。

朝5時に家を出て、戻ってきたのは夜中1時でした(^^;)

何回行ってもその街の風情やお湯の良さに
魅了される「湯の峰温泉」
今まで通ってなかった、少し気になる路地裏を歩いてみました♪
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探検中に出逢ったもの、いろいろ♪
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(1段目 写真)東光寺の横の茶店で食べた月見そばランチ。
(2段目 写真左上)通り沿いにある源泉井戸。
(2段目 写真右上)民宿くらやさんの川沿いの湯小屋はとっても渋い。


【民宿 あづまや荘さん】
あづまや旅館さんの姉妹宿であり、
リーズナブルなお値段でピュアな湯の峰の湯を味わえます。
以前、いい評判は耳にしていたものの・・・
実際行ってみて、ご主人の親切な対応やお湯の良さゆえファンになってしまいました。
P1150394_R.jpg


姉妹館の旅館あづまやさんとは異なる「金毘羅湯」という独自源泉を使用されています。
加水することなく、ちょろちょろと小さな浴槽へと注がれる
そのお湯は少し白濁していて凄く濃厚!
P1150388_R.jpg
※源泉名:金毘羅湯、含硫黄ーナトリウム・炭酸水素塩・塩化物泉、泉温:80.3℃、PH:7.1
色:微白濁の透明、微塩味・玉子味、玉子臭 ※自然湧出 ※白い湯の花がいっぱい



木造の朽ちた湯口と湯吞み茶碗が何とも言えない渋さです。
P1150382_R.jpgP1150384_R.jpg


【湯の峯荘さん】
温泉街の中心からは少し離れた高台に建つお宿です。
つぼ湯付近から源泉を引かれてます。
ユニークで明るいご主人と4匹のワンちゃんに癒される♪
P1150362_R.jpgP1150421_R_20121209174912.jpg
※源泉名:瀧ノ湯、泉質:含硫黄-ナトリウム・炭酸水素塩・塩化物泉、泉温:91℃、PH7.0
色:透明、微塩味・硫黄の臭いや味は極めて薄い ※自然湧出 ※細かい白い湯の花が浮遊。


湯の峰温泉では珍しい広い大浴場と露天風呂があります。
床が温泉のスケールで白い波模様を描いているのが印象的でした。
P1150438_R.jpg

眺めのいい露天風呂。
湯の峰温泉にもこんな眺望が良いところがあったんだ。
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【湯の谷荘さん】
次は、湯の峰温泉の端っこに建つお宿さんです。
浴感がいい!と地元の温泉ツウの方から評判を聞いてやってきました。
DSCN0305_R.jpg

「民宿湯の谷荘」や「民宿やまね」さんの源泉名は温水湯(ぬくみゆう)と言って、
公衆浴場の裏手から湧いているもの。
「肌がピリピリする!」と評判が高いのでとっても気になります。
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【女神の湯】
奥熊野温泉というキャンプ場の中の温泉へも行きました。
P1150304_R.jpg

朝一だったので、少し未だ湯が沸かし途中で温めでした。
こちらでは、大きなポリバスの中でヌルヌルの湯を堪能できます。
口に含むと少し塩辛く、何か石鹸のようないい香りが鼻を抜けていきます。
P1150315_R.jpgP1150319_R.jpg

地下600mからのポンプアップ。
「湧出量も欲しいものの、これ以上、掘ったら泉質まで変わってしまうので
今の深さのままにしているんです。」と管理人のお母さんは言います。
いいお湯いただきました~
P1150325_R.jpg
※ナトリウムー炭酸水素塩泉(成分分析表掲載なし)


湯の峰温泉は
旅館の敷地内、つぼ湯付近の川沿い、それと、公衆浴場の裏手
などなど幾つかの場所から温泉が湧いていて、
場所によって微妙に浴感や泉質が違うんだそうです。

公衆浴場の裏手の源泉は、
少しビリビリとした刺激のあるお湯が特徴だと言います。

これまで、何度も湯の峰温泉に遊びに行きましたが、
同じところに足を運ぶと新しい発見があるもんです。

次回泊まってみたいお宿が、またまた増えました♪
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この記事へのコメント
週末って、先週末のことですか?

実は我が家も、年末恒例の忘年家族旅行で湯の峰のやまねさんに泊っていました。
いつでも加水なしのくすり湯に浸かることができ、おいしい手料理もいただけて、
とても良いお宿でしたよ。

ところでYOOMIさん。
あづまや荘に湯の峯荘、湯の谷荘と女神の湯、これだけのお風呂をすべて立寄りで
巡られたのでしょうか?
Posted by 単純硫黄泉 at 2012.12.12 22:27 | 編集
湯の峰温泉は10月にはじめて訪ねましたが、
とても奥が深いんですねえ!
次回は春先にでもキャンプしながら
湯巡りをしたくなりました。
Posted by 湯次 at 2012.12.13 00:15 | 編集
単純硫黄泉さん。

先週末に行ってきました。
が、まさか単純硫黄泉さんがいらしてたとは、
凄い偶然ですね。

やまねさんは、やっぱりいいんですね。
手料理もいただけて、加水なしのくすり湯って
聞くだけで凄くそそられます。
いい情報ありがとうございます♪

女神の湯→あずまや荘→湯の谷荘(見学)→湯の峯荘→夏山→湯川のジモ泉
を立ち寄りしました。湯の谷荘さんは地元の方の一推しだったので、
女将にお願いして、ちょっとお風呂を見学させていただいたのです^^
Posted by YOOMI at 2012.12.13 23:00 | 編集
湯次さん。

そうなんです。
今回改めて行って源泉地も微妙に違いますし、
旅館さんによってお湯の使い方も全く違うなぁ、
と実感しました。
奥が深いので、また行きたくなりました♪

Posted by YOOMI at 2012.12.13 23:05 | 編集
いいですね〜

ってか、このルートなら誘ってくださいよ!

でも、週末は道後でまったりしとりました。

女神の湯のポリバスは滑り過ぎて危険すぎると思います。
Posted by no spa no life at 2012.12.14 01:35 | 編集
たくさんの情報ありがとう☆
Posted by たかCくん at 2012.12.14 05:26 | 編集
no spa no life さん

こんばんは!
今日は花山に行かれてたんですね^^
和歌山、ほぼ弾丸でいったんでその日にルートも決めた感じです。
またお誘いしますね。道後温泉では何か収穫ありましたか??
Posted by YOOMI at 2012.12.16 22:34 | 編集
こんにちは、國岡です。

と、いう訳で、南紀の旅お疲れさまでした(笑)

まさか、あんなところでお会いするなど思いもしなかったものですから、テンパっちゃって醜態をさらしてしまいました(汗)

また、南大阪が猛吹雪状態になってるとはつゆ知らず、長らくお引き留めしてしまい申し訳なく思っております<(_ _)>

湯の峰温泉、侮りがたし!ですね~再訪しないと。

またどこぞでお会いいたしましょう♪
Posted by 國岡 at 2012.12.17 15:34 | 編集
國岡さん。

ご返信遅くなってごめんなさい。
本当に、まさかあんな所で、しかもあの時間に
お会いするとは偶然の偶然ですよね。

大きな声で色んな温泉の話をしていたから、
気づかれたのかも(笑)

南大阪の猛吹雪ドライブ、なかなか綺麗でしたよ。
実は、運転席から写真を撮ったぐらい(笑)

ブログに遊びに来てくださり、ありがとうございました。
良いお年をお迎えくださいませ。
Posted by YOOMI at 2012.12.31 22:34 | 編集
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