2010.01.17

長野_湯田中温泉_清風荘②(食事篇)

続いて食事篇。
別の食事処「高倉」でいただきました。


夕飯は、信州牛の陶板焼き、鯉の唐揚げ、岩魚の唐揚げ、野沢菜、刺身、天ぷらなど、田舎風の家庭料理です。

衝撃的に美味しかったのは「お米」ご飯

新潟魚沼産のコシヒカリにも匹敵するほど美味しいと言われる地元長野県木島平村で採れたお米だそうで、炊くお水も、木島平村で湧いた自然のを用いているそう。味は甘く歯ごたえがあって凄くおいしい。


女将さんいはく、「どんなお米でも産地の水で炊くと、米との相性が良いから抜群の御飯が炊ける。」と。説得力がある美味しいさでした。



肝心のご飯の写真は、ガツガツ食べていて・・・撮るのを忘れました。米好きなもんで、ごめんなさい。
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近くで養殖している川魚を使った天ぷら。全て揚げたて。丁度いいタイミングで出されます。
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こちらは宿泊者へのサービス。日本酒3種のお試し。と地ビール。
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朝食は、湯豆腐、ハムと地元で獲れた林檎。玉子焼き、しゃけ、味噌汁などなど。。
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帰りがけに、お土産の「自家製林檎」をいただきました。プリントは清風荘オリジナル絵文字名を入力してください
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女将さんが小学生のお孫さんと一緒に談話室でコーヒーを注いでくれ、その流れで少し話込みましたコーヒー

昨今、地獄谷のSnowMonkeyの影響で、世界各国から観光客がこの宿を訪れるそうで、
先日も外国人観光客が多く泊まる宿としてNHKに取材も受けたそう。

「英語が喋れなくても、(片言でも)想いは伝わるんですよ!」
「先日連泊の外国人のお客さんで、毎晩御飯を残しているのを見かけたんです。で、厨房で御飯が苦手なのかな~という話になり、パンと絞りたての生林檎ジュースを出してあげたんです。そしたら彼は大変喜んでくれ、またこの宿に来たいって言ってくれたんです。」こう話す女将さんの表情は生き生きしています。

お客さん1人1人の反応を良く観察し、その人だけの持て成しをする。この宿が定宿として挙げられる所以もよく分かります。
「お帰りなさい、ただいまぁという感じ・・・」の意味がそこにあるんですね。


久々に出会った、深く知れば知るほど好きになる宿でした。

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「湯めぐりの宿 清風荘」
住所:〒381-0401 長野県下高井郡山ノ内町新湯田中温泉
TEL:0269-33-3295
料金:¥10,650~/1泊

アクセス:
(電車)長野電鉄湯田中駅より徒歩2分 
(車)上信越自動車道信州中野ICよりR292経由で15分。

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この記事へのコメント
ちょっとした気遣い、これが醍醐味ですよね。
そこに必ず会話が生まれ、親しみを味わい、また来たいと思う。
清風荘さん、なかなか良いですね。

長野はこの秋の目的地でございます。
たっぷり休んで、3泊くらいしようかな♪
その節はアドバイスをよろしくです。
Posted by 如水 at 2010.01.23 10:50 | 編集
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