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2013.06.26

岩手_奥藤七温泉(野湯)

底の泥と一緒にプクプクと煮えたぎる、地獄のような雰囲気がワイルドで好きです。
「奥藤七温泉」

藤七温泉へと下る道路から少し下ったところにある野湯。

山の天気は変わりやすいとよく言ったもので、この日も突然の霧×雨×風!!
傘が壊れてしまうほどの風圧でした。

「ひ~、前がよく見えないよぅ!」
くだって


小さな丘を足元に気をつけながら、下ります。
P1230755_20130626215212.jpg


湯船付近は、足元に所々熱湯の湯沼があり
中から噴気があがっています。
湯沼に足を突っ込まないように、一歩一歩踏みしめるように歩きます。
底から


そのまま下って約1分。
目の前に美しい、ミルキーブルーのお湯が。
しかもガレ場に囲まれた男らしいゴツゴツした湯船*♥*・*♥*
P1230765.jpg


中のお湯は50℃弱あると思います
アチチ・・・過ぎてとてもじゃないけどそのままは入れないので
地面に転がっている塩ビ管を沢水が出ているパイプに繋げて加水し適温に調整です。
藤七湯口
※写真:塩ビ管から沢水投入!


適温になった後も、裸足で足を突っ込むと沈殿している泥に足がめりこみ、
「あち"っ(;゚Д゚)」
未だちょっと熱く感じます。
え~い、応急的に近くにあったベニヤ板を敷いてスペースを確保^^;
奥藤七
泉質:単純硫黄泉?


泥の熱さに慣れてしまえば、そこは極楽です
この時期なので40℃弱ぐらいの温めに調節し、たんまりと1時間ほど浸りました。
P1230792.jpg


奥にもう一つある湯船は、
お湯が殆ど溜まっておらず、沼と化していたのでパス (・_・ )□
P1230768_20130626223714.jpg

湯船の半分は底から噴気でプクプクと煮えたぎり、
凄く熱かったり、部分的に温度が違うのも面白いんです。

こりゃ、もう。
小雨が降る中、夢中になって遊んでしまうのも仕方ありませんー。

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この記事へのコメント
藤七温泉は何度か訪問しましたが、ここは、全くノーチェックでした。

あいにくの天候でしたが、晴れてれば絶景野湯間違いなしでしょうね!
Posted by 温泉大好きおとこ at 2013.06.27 11:41 | 編集
私がここに入ったのはもう9年も前。
藤七温泉に泊って朝食前の散歩で入ってきましたが適温でした。
なんか赤い小さな湯虫がいてちょっと不気味でしたが・・・

パイプからお湯が吹き出ているところがありそこで浴びるマンして泥を落として帰りました。
Posted by きよちゃん at 2013.06.27 20:45 | 編集
温泉大好きおとこ さん。

確かにこの日、天気は惜しかったですね。
でもね、見方によれば
この荒々しいガレ場と温泉の背景には
荒れた天気がよく似合う!??

ポジティブすぎですか?
Posted by YOOMI at 2013.06.30 12:40 | 編集
きよちゃん

9年前からあったんですね。
少し前の奥藤七を知る人は、お湯はもう少しぬるかったと。
つい最近行った時は、かなり熱めで湯船の中にもブクブク湧いている
ポイントがありました。

きっと温泉度や湧出位置もここ数年の間に
変わっていっているのでしょうね!
Posted by YOOMI at 2013.06.30 13:47 | 編集
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